📩【2026年9月無料回】先月は月65万円の収益で着地

7月と比較して若干収益は下がってしまったが60万円以上はキープできた。今年までに月100万円が目標。
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ウマたん
2026/09/02

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回は月1の無料回!!

今回は

  • 先月分の有料ニュースレターの振り返り
  • 開発周りの活動進捗・報告

の2本立てでいかせていただきます。

先月の分は以下から覗いてみてください!

📩先月のニュースレター

それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!

先月は5つの事例を紹介!

1. Sarah Perl氏

プログラミング経験はゼロ。

人生で一行もコードを書いたことがない。

そんな彼女が、最近「Claude Code」を始めとするAIツールを使ってアプリ「Stella」を作った。

そして、そのアプリがなんとローンチからわずか2ヶ月でMRR30万ドル(約5000万円)を突破。

マジでバケモン過ぎる。そんな彼女についてまとめた👇️

2.Michael Que氏

彼が作ったアプリは「身長を高くするため」の「GoTall」というアプリ。

親の身長、今の身長、年齢、思春期の進み具合を入力すると、あなたが将来何センチになるかを予測してくれる。

それに加えて、身長を伸ばすための睡眠・栄養・ストレッチのプランを出してくれる。

そんなので稼げるの!?と思うかもしれない。

だが、このアプリは今、月10万ドル(約1500万円)以上の収益を稼ぎ出している。

ピーク時には、単月14万7787ドル(約2200万円)を叩き出した。

ゼロからそこまで、たった8ヶ月。そんなエグすぎる大学生についてまとめた👇️

3.Caleb Dean」氏

ローンチからたったの26日で「Runify」というランニングアプリを1500万円以上で売却した天才。

しかも、株式の30%を保有したままでの譲渡。なぜそんなに早く売却できたのか?彼のストーリーをまとめた👇️

4.Timo Köhler氏

世界中を周りながら、アプリを1年で月900万円ほどの収益まで成長させた23歳の天才。

彼がアプリの運営にかける時間はたったの月20時間、週にして5時間だという。

そんな彼が作ったのは「ChartDetector AI」というアプリ。

「株価のチャートを写真に撮るとAIが分析して示唆出しをしてくれる」というモノ。

彼は広告を上手くハックしてここまでアプリを伸ばしてきた。そんな彼のハックについてまとめた👇️

5.Jonathan Wilke氏

最近海外でバズり散らかしていたプロダクトがある。その名も「outbid.lol」。

そのプロダクトは、入札額の高い順にプロダクトが並ぶランキングリーダーボード。それだけ。めちゃくちゃ仕組みはシンプル。

しかし、それが多くのユーザーを巻き込み話題を生み短時間で物凄い収益を生んだ。なんとローンチから48時間でなんと13.2万ドル(約2000万円)ほどの収益。

このプロダクトの成長の秘密を分析してまとめた👇️

🚀開発周りの進捗

「Onbo Hub」の収益は最高益を記録したが、それ以外は横ばいか微減。

結果的に合計で月65.1万円に着地。月70万円をキープすることは出来なかった。それでは具体的に見ていこう!

🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」

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収益は、

  • Web:10.5万円
  • モバイル:38.8万円(※1ドル160円で計算)

ちなみにモバイルの内訳は、iOSが28万円でAndroidが11万円ほど。

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先月より微減という感じだけど、CVRは先月より上昇。

レビューも順調に入ってきている。

問題は集客。Instagramなどのショート動画からの安定した集客は出来ているが、爆発的な集客が出来ていない。

1日のダウロード数は平均50ちょっとで推移している。この水準をもう少し上げていかないと、収益は上がらない。

先月は開発どんなことやったっけー?とGitHubを覗いたら結構色々やっていた。

ClaudeにGitHubを覗いてもらって、整理したのが以下👇️

Related Words / 単語まわり

  • Related Wordsをグループでまとめられるように実装、キーボード非表示・削除エフェクトの改善(8/1〜8/2)
  • フラッシュカードの生成言語を英語のみ→40言語に拡張(8/21)

メール運用

  • 7月分CRMメール更新、CRMボタン修正
  • Welcomeメール実装(特定AppleHideユーザー向け送信含む)、管理者へは送らないよう調整
  • ブロードキャストから管理者CC除外
  • ベータユーザー用ブロードキャストメール実装

ベータユーザー整理

  • Androidベータユーザー処理・関連コード/DBを削除(プロフィールのカラムのみ保持)

管理画面

  • ユーザーのデッキ・フラッシュカード・プロフィール・Analyticsを閲覧可能に
  • 無駄なカラム削除、UserとChatの行き来対応、Userの名前表示を一致させる修正

TTS/音声パフォーマンス

  • CartesiaのTTS音声をSupabase Storage + CDNキャッシュ化し再生を高速化(重要な改善)
  • Audioスピードスライダー・UI修正
  • オーディオ表示条件のバグ修正(8/22)

通知・ベルマーク

  • コメント通知をアプリ内に実装、ベルマークのUI調整・サイドメニューへ移動

Onigiri(キャラクター/アイコン)刷新

  • Onigiriアイコンを再生成・差し替え、メニュー絵文字もOnigiriアイコンに統一
  • レベルアップ演出追加、100レベル以降のXP必要量を固定化
  • オンボーディングにOnigiriキャラクターを追加

ネイティブアプリ(iOS/Android)体験向上

  • 振動(ハプティクス)の追加・強弱調整を複数回実施
  • Androidスプラッシュ画面変更、Testflight不具合修正、バージョン繰り上げ
  • 結果画面の演出をよりネイティブ感のあるものに刷新
  • UI全体を立体感のあるネイティブ風デザインに調整(ボタン・トースト・モーダル等、複数回にわたり細かく修正)

Sudden Deathモード

  • マイルストーン報酬追加、Backしても XP がもらえるように、正解しても正解数を増やさない仕様に変更

オンボーディング

  • Welcome画面をWeb/ネイティブで統合
  • デッキのパーソナライズ、決済後ガイドの修正(フラッシュカードガイド追加含む)
  • Sign inの位置をペイメント直前に移動
  • ペイウォール遷移ローディングUI、選択肢クリック跡のバグ修正
  • ネイティブレビューモーダルの表示ロジック修正
  • 「Chat with teacher」をオンボ最初の画面に追加、40言語対応の旨を記載

チャット機能

  • 個別メッセージ機能を実装
  • メッセージの編集・削除・コピー機能(PCコピー対応含む)

デッキ機能のバグ修正

  • デッキ作成不可、編集不可のエラーを解消(8/26)
  • All Deck関連の紐づけ改善(新規フラッシュカードの行き場問題)
  • デッキ切り替え時の状態保持
  • レビューモードでデッキを絞れるように

JLPT教材

  • N2デッキ作成(8/23)、N1デッキ作成(8/30)

その他UI/バグ修正

  • ペイウォール文言・構成の見直し(Secure文言削除など)
  • リーダーボード月別表示を過去分まで遡れるように(8/29)
  • スマホ上部の重なりバグ修正 → 一度Revertして再修正(8/28、試行錯誤あり)
  • Agents.md をClaude Code用に新規作成(8/26)


振り返るとめちゃくちゃ色んな修正をしている。アプリ全体のUIUXの見直し、新しい機能追加、コンテンツ追加など・・・

開発の方が楽しいから、どうしても意識的にマーケティングに時間を使わないと開発にリソースを使いすぎてしまう。

ちなみにClaude Code×HiggsFieldでのTikTok用コンテンツの生成を試していて、再生回数結構回るものも出てきているけど、再現性高く再生させることが出来ておらず、完全自動で回るほどになっていない。

9月はもう少しマーケティングに力を入れないとなと思った。

オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」

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売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」に関しても、継続して運営を頑張っている。

8月は、ギリギリ10万円の大台を突破!結構海外からの収益が大きくなってきている。

8月は12個のアプリをOnbo Hubに追加。

着々とアプリを追加している。

ちなみに先月追加したアプリの中では、「Liftoff」という「ゲーミフィケーション×筋トレ」アプリのオンボーディングが55画面で一番多く、収益も一番高い。

オンボーディングは、可愛い象のキャラクターから色んな質問を聞かれる設計になっている。

途中で親指をグッと押し当てたり、自分のキャラクターの見た目を選んだりと、ゲーミフィケーションを取り入れたアプリだからこそのUIUXが採用されている。

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非常に参考になるので、是非チェックしてみて欲しい。

売れてるアプリは、やっぱりオンボ画面が多い。

ちなみに先月、iOS版もリリースした!

この手のアプリはWebが強いかなーと思いつつも、スマホで色んなアプリのオンボーディングをチェックしたい!という需要もありそうなのでローンチ。

iOS版だけのインターフェースでInstagramのストーリーズのように画面を送って確認できるようなFeed画面を用意した。

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iOS版はオンボーディング画面から始まってペイウォールが表示されるが、Web版と同じように課金しなくても使えるので是非チェックしてみて欲しい。


ということで個人開発引き続き頑張ろう!


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