🧠25歳で開発したAIアプリを月1.3億円の収益まで成長させた天才Wesley氏

顔写真をアップロードするとプロが撮ったような写真を何パターンか生成してくれる画像生成AIアプリを開発しめちゃくちゃ稼いでる男がいる
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ウマたん
2025/04/14

こんにちは、ウマたんです。

海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Wesley Tian(ウェスリー・ティアン)」氏!

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(引用:https://x.com/wesleyytian)

25歳の時に開発したAIアプリを3年で月900kドル(1.3億円)、年間にして10Mドル(15億円)の収益まで成長させた天才。

そんな彼にフォーカスして見ていこう!

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⚡️落ちこぼれから這い上がって挑戦を始めるまで

アメリカで生まれた彼だったが、親の転勤の影響で3回も住む国を変え7回も学校を変える人生だった。

高校生の頃は大人気オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」に熱中しすぎて成績を落とし、退学寸前まで追い込まれたという。

そんな優秀とはかけ離れたように見える彼だったが、テックへの情熱は人一倍強く、将来はテック系の会社を作りたいと思っていた。

そこでなんとかミシガン大学に滑り込み、大学ではAIの研究に打ち込んだ。

そしてMicrosoftを含む様々なテック企業でインターンシップとして働いた後、大学卒業後はY Combinator(AirbnbやStripeなど数々の最強スタートアップを生み出してきたシードアクセラレーター)発の有望スタートアップ2社で働いた。

充実した日々を送っていた彼だったが、25歳になって"やはり自分でプロダクトを作りたい"と思うのだ。

ここで挑戦しないと後悔する、と思った彼は副業として色んなアイデアを試しはじめた。

当時はテキストから画像を生成するAIツールであるStable Diffusionが登場して世間を賑わせていた時代。

彼はこの時代の流れを見逃さなかった。

この画像生成AI技術を使ったアプリを作ろう!そう思った彼は、12個ものアイデアのMVPを作ってユーザーのウェイティングリストを集めた。

そしてその12個のアプリの中で最も好評だったアプリが、現在年15億円もの金額を稼ぐアプリの原型なのである。

彼の取ったこのアプローチは非常に効果的。最初からガッツリ開発するのではなく、必要最低限の機能もしくはLPだけを作って、ユーザーがウェイティングリストに登録できるようにする。

これでユーザーの反応を見ることができるので、反応がよかったものにフォーカスして開発を進めればよい。



💡12個のアイデアを検証したどり着いた画像生成AIアプリ

さて、こうして彼がローンチしたのが「Aragon」というWebアプリ。

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自分の写真を数枚アップロードすると、その画像を元にプロフェッショナルが撮ったような画像を生成できる。

こんな写真を

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こんな風に変換できるというわけだ。

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従来の対面での写真撮影をアメリカでしようとすると、撮影費が 250 ドルくらいかかるうえに、予約や移動、スーツやメイクなど準備もいろいろ必要になる。さらに衣装や背景は基本的に 1 パターンしか撮れない。

あなたにも、履歴書などに載せる写真が急遽必要になって面倒くさいなーと思った経験があるはず。

そんな課題を解決してくれるのがこのAragonというわけだ。

実はこの手のアプリはめちゃくちゃ多く存在していてかなりレッドオーシャン。

ただめちゃくちゃ需要はあって、以前紹介した「ピーターレベルズ」氏や「ダニー・ポズマ」氏もこの手のWebアプリを作ってかなりの金額を稼いでいる。





💰️Aragonの価格設定と法人への展開

さて、Aragonのプランは生成できる枚数に応じて3つに分かれていて、一番安いのが35ドル、真ん中が45ドル最も高いプランが75ドルになっている。

確かにこの手のサービスはサブスクで利用するわけではなく、必要な時にショットで欲しいものなので、サブスクではなくて買い切りのクレジット制にしているのは賢いと思う。

しかし、それでは事業の安定性が生まれない。そこで彼はこのサービスを法人に売り込んだ。

法人であれば定期的にこのような画像生成サービスを使う需要があるので、継続して契約してくれる。

なんとフォーチュン500(全米の売上トップ500に入る企業群)に載る企業にも導入されているらしく、社員数を合算すると合計で130万人もの顧客がいる計算になるらしい。

またこのサービスを通して、今までに3000万枚以上もの写真が生成された。

かなりの規模のプロダクトであることが分かると思う。



🎯どのようにプロダクトを成長させてきたのか?

さて、Aragonについて見てきたが、実はこのサービス自体はそれほど開発が難しくないように思える。

もちろんAIのチューニングなどプロダクト自体の完成度も大事だが、やはりどうやって集客してきたかが大事になってくるだろう。

毎度のことだが、ここからは彼のマーケティングアプローチ、そして彼が考える成功の秘訣にフォーカスして見ていこう!


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