🇮🇳インド出身でAIインフルエンサー×AI開発者で毎月500万円以上稼ぐクシャンク氏

AIインフルエンサーとして総フォロワー数100万人以上を抱え、複数のAIプロダクトを開発して月500万円以上稼ぐ天才インド人。
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ウマたん
2025/04/07

こんにちは、ウマたんです。

海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Kushank Aggarwal(クシャンク・アガワル)」氏!

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(引用:https://x.com/imkushank)

TikTokやInstagramでAIの使い方を教えるコンテンツクリエイターとして活躍し総フォロワー数100万人を超え。さらにAIプロダクトを複数展開し、インフルエンサー業と合わせて月収35kドル(500万円)を超える男。

AI時代の戦い方としてかなり参考になるので、今日はそんな彼を取り上げて見ていきたい。

それでは見ていこう!



👨‍💻インドで生まれカナダに渡りプロダクト開発の世界へ

彼はインドで生まれ高校卒業後カナダの大学に移り、コンピュータシステム工学を専攻した。

小さい頃からテクノロジーが好きで、将来はテクノロジーを使って何かスゴイものを作りたいという情熱を持っていたという。

そんな情熱を持っていたからこそ、彼は大学時代とにかくハードウェアを作ることに夢中になった。

しかし、ハードウェア制作を長期的な職業として続けるのは持続可能ではないと気づき断念。別の道を模索し始めた。

そして、なんとなく卒業後は潰しが効きそうなコンサルティング業界で働き始めたのだ。

しかし、やはり情熱を注ぐことはできなかった。やはり彼の情熱はものづくりにあったのだ。

そこで、彼はプロダクトマネジメント領域に転職した。



🎯副業でプロダクト作りとコンテンツ作成に勤しむ日々

さて、コンサルティング業からプロダクト開発の現場に移り、やはり自分の情熱はものづくりにあると再確認することとなる。

しかし、サラリーマンとして働く中で、やはり自分自身で何かを作りたいという願望が大きくなってきた。

そして、とうとう2019年彼は行動を起こすのだ。

だが彼はいきなり独立はせず、副業から始めることにした。正しい選択である。

成功者は大きなリスクを取って起業していると思われがちだが、よくよく見てみると多くの成功者が上手くセーフティネットを敷いた上でビジネスに挑戦している。

あの大学を中退して成功しているビッグな起業家達も大学に籍を残していつでも戻れる状態にして起業している。

さて、そんな彼が最初に取り組んだのはソフトウェア開発。

彼の元々の大学時代の専攻はハードウェア開発だったが、まとまった資本が必要なハードウェア開発は選ばなかった。

1つ目のプロダクトは失敗。

2つ目はAmazonアフィリエイトを通してやっと1.7ドルの収益をあげる。

3つ目は500ドルの収益をあげてなんとか赤字を免れるほどになった。

こうして1年間ほどソフトウェア開発に取り組んだが、まだまだこれだけで食べていける兆しは見えなかった。

当たり前だが、そんなに最初から上手くいくわけがない。むしろ1年で少しの収益だけでも出ている時点で上手くいっている方だと思う。

全ての開発者が通る道だが、彼もこの経験を通してやはりプロダクト開発だけでなくマーケティングにも力を入れないといけない・・・!と身にしみて感じたという。

こうして、彼は重い腰をあげて本格的にコンテンツ制作に取り組むことにしたのだ。



🧠AI活用のコンテンツマーケティングを通して影響力を付ける

さて、本格的にコンテンツマーケティングに取り組むことにした彼だが、元々ソーシャルメディアが大嫌いでほとんど触ったことがなかった。

しかし、やると決まればとことんやるのが彼。とにかく色んなジャンルのコンテンツをものすごい勢いで様々なプラットフォームに投下し始めた。

そして、彼はAI系のテック企業の創業者との会話からAI活用に関するコンテンツを投稿するアイデアを思いつく。

彼がスゴイのはChatGPT登場の2022年よりも2年も前からこのようなコンテンツの種を仕込んでいたこと。

ChatGPT登場前からOpenAIはGPTモデルのAPIを公開しており、自分で使うこともできたし、世の中には既にいくつかの生成AIプロダクトがあった。

それらをベースにしたAI活用コンテンツを発信し始めたのだ。

そうこうするうちに生成AIの波が訪れ彼のコンテンツにもかなりのユーザーが集まることとなった。

なんと現在TikTokとInstagramアカウントをメインにソーシャルメディア全体で100万人以上のフォロワーを抱えるというから驚きだ。

・TikTokアカウント

・Instagramアカウント

実は彼は2019年からプロダクト開発を始め2020年からコンテンツ配信を始めるも、本業は辞めずフルタイムで働き続けていた。

かなり忙しい日々を送っていたことが想像される。

しかし2022年末に、本当に成功したいなら本業を辞めて全てを自分のビジネスにつぎ込む必要があると思い、とうとう本業を辞めることにする。

ただ、この決意の裏にもしっかりセーフティネットがあることを忘れてはならない。

本業ほどではないにしろ、すでにある程度の収益は副業から発生していたし、本業で稼いだ6ヶ月分の生活費はあったという。

ちなみに僕自身、新卒1年目の頃から副業をして4年目で独立起業しているが、その時点で副業の収益は本業を超えていたし、貯金も5年分の生活費くらいあった。

そのような状態が作れていれば、無理に目先のキャッシュを取りに行く必要はない。

起業の成功確度を上げるためには目先のキャッシュを取りに行かなくてもよい状況をいかに作るかが大事だと思う。

また、2022年末と言えばちょうどChatGPTが登場したタイミング。AI活用の配信をしつつソフトウェアを開発してきた彼にとって、ここでギアを入れないと乗り遅れる!という危機感もあったことだろう。



✨️AIプロンプトを生成するプロダクトPrompt-Genieのローンチ

さて、とうとう独立を果たした彼はここから複数のAIプロダクトを投入していくことになる。

具体的に見ていこう!


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