🧠生成AIだけで作ったアプリからなんと月400万円も稼ぐ天才Sebastian氏
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Sebastian Volkis(セバスチャン・ヴォルキス)」氏!
AIだけを使ってたった4日間で作ったアプリが、1ヶ月で150万円を超える売上を叩き出し話題になっている男がいる。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
🤖最初の成功はAIを使ったチャットボット
彼は、若い頃から色んなビジネス(デジタル商品の販売、写真撮影を解説するYouTubeチャンネル、ECショップなどなど)に手を出してきたという。
そんな彼は大学では天体物理学を研究していた。
しかし、ビジネスに興味があった彼は卒業後は研究者の道を選ばなかった。
卒業後はビジネスでガッツリ稼ぐために、フリーランスとして広告系の仕事をはじめるのだ。
しかし、他人のビジネスを大きくするために広告を運用して稼ぐような働き方がどうしても合わなかった。
「自分でプロダクトを作って稼ぎたい」
そう思った彼は、広告の仕事を辞めて、プログラミングの勉強を始める。
プロダクトの作り方を学びながらYouTubeアカウントを立ち上げ、その過程をアップする日々。
しかし、プログラミングはそう簡単ではない。挫折しかけたそんな時に出会ったのが、ChatGPTとノーコードプラットフォームのBubble。
「これらを使えば、プログラミング初心者の自分でもそれなりのプロダクトが作れるかもしれない!」そう考えた彼は、どんなプロダクトが当たりそうかアイデア出しをはじめる。
彼は以前ECショップを運営しており、顧客対応にかなりの時間をかけていた。その経験から、自分の代わりに顧客対応をしてくれるチャットボットを作るのはどうかと考えたのだ。
こうして、彼はChatGPTのAPIとBubbleを使ってChatIQというプロダクトを作った。
一見このようなチャットボットを作るのは大変そうに思えるが、ChatGPTのAPIを使うことにより、このようなチャットボットが比較的簡単に作れる時代になった。
この手のチャットボットを作る際にRAGというアプローチが有用なのだが、このRAGに関しては僕のUdemyコースで公開しているのでチェックしてみてください!実際にWebサイトの情報をスクレイピングしてそれを元にちゃんと質問に返してくれるプログラムを組んでいく。90%以上OFFになるクーポンを貼っておきます。
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🎯ChatIQに2ヶ月で1万人以上のユーザーを集め150万円近くの月間収益まで成長させた方法
さて、ChatIQをローンチした彼は、様々なアプローチでユーザーを集めた。
まず、LinkedInで興味のありそうな人を探してDMで営業をかける。
もちろん、これまで育ててきたYouTubeチャンネルでももちろん宣伝する。
そして、TikTokアカウントを作って大量の動画を投稿した。
彼はChatIQ用のアカウントを2つ持っていて、どちらも5000人ほどのフォロワーがいて、動画によってはそこそこ再生が回っている。
このTikTokアカウントによって、彼は多くのユーザーを獲得したと語る。なんてったって、ChatIQの説明をするだけの動画が10万回再生以上回っていたりするのだ。
マジでTikTokの爆発力は半端ないので、もしTikTokを触ったことがない人は触ってみることをオススメする。
また、同時にサインアップしたユーザーに必ず連絡して気になることはないかヒアリングしていたという。
やはり、プロダクト初期段階では1人1人にちゃんと向き合ってヒアリングするのは大事。
🌃競争激化により収益は激減
さて、このまま上手くいきそうに見えたChatIQだったが、現在は月30万円ほどの収益になってしまっている。
なんと、多くのユーザーが競合に取られてしまったのだという。
このニュースレターで以前紹介した、Yasser氏の「ChatBase」やBhanu氏の「SiteGPT」も同じようにチャットボットプロダクト。
| 🧠2年も経たずに年間6億円もの収益をあげるAIチャットボットを作った男Yasser Elsaid (ヤッサー・エルサイード) |
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| インド出身で24歳ながらAIサービスを作り月間1500万円の収益を達成した「Bhanu Teja」氏 |
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Sebastian氏とは違って、彼らは生粋の開発者なのでノーコードツールではなく、ガッツリ0からスクラッチで作っている。
そのため、ユーザーからの要望に合わせてクイックに機能を追加することができた。
彼もなんとか色んな機能を追加しようと試みるが、やはり限界がある。
そうこうしているうちにどんどんユーザーが離れていってしまったのだ。
ちなみにChatBaseやSiteGPTは月に1000万円以上も収益を出しているのでこの領域はかなり需要があることが分かる。
⚡️生成AIを使って新たなプロダクトをローンチ
さて、彼はこの経験からやはりプログラミングを学ぶ必要があると実感したが、今更0から学ぶ気にはなれなかった。
そこで、今度はBubbleを使うのではなく生成AIを使ってコードを生成しプロダクトを作るアプローチに挑戦した。
こうして彼が開発したのが、「TrendFeed」というツールだ。
ここからは、このTrendFeedについて詳しく見ていこう!
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