📩【2026年10月無料回】先月は月81万円の収益で着地
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
今回は
- 先月のニュースレターの振り返り
- 先月の僕のプロダクト収益結果はっぴょうーーー!
- 日本帰国→ウズベキスタン→カザフスタン
の3本立てでいかせていただきます。
先月の分は以下から覗いてみてください!
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📩先月のニュースレター
それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!
ARR20億円超えた「StudyFetch」
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2023年に創業されてから3年でARRが1290万ドル(約20億円)を超えた学習系AIアプリ。
ちなみにローンチから18ヶ月までは完全に自己資金で成長させてきたが、2025年に資金調達を実施している。
とにかく今ノリにノッているアプリ。
教育×AIはめちゃくちゃポテンシャルがあると思う!!!!
めちゃくちゃ売れてるアプリ達を紹介
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この回では1つの事例に絞るのではなくて、色んな売れてるアプリを複数紹介した。
例えば、月10万ドル売れてる「Wheelz」というドライブアプリや、月20万ドル売れてる「Wayk」というアラームアプリなど。
1年で月3600万円を超えたジムアプリを運営する22歳の天才Mauro氏
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彼が作ったのは「Symmetry」というジムアプリ。
まぁよくある、ジムでのトレーニングをトラッキングすることができるアプリ。
ジムアプリなんて世界中にいくらでもあって市場は飽和しているように見える。今さら勝ち目なんてなさそう。
ところがこのSymmetry、ローンチからたった1年で、
- 月間収益24万ドル(約3600万円)
- ダウンロード数300万超え
- スペインのApp Store ヘルス&フィットネスで1位
という数字を叩き出している。
レッドオーシャンカテゴリでもまだまだ全然可能性はあるということ!
個人開発アプリから合計でARR6億円もの金額を稼ぐ天才24歳「コナー氏」
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以前紹介したんだけど、スゴすぎるのでもう一度紹介した彼。
24歳ながら複数アプリから合計で400万ドル以上稼いでるという。
去年のShipaton(Revenuecatのハッカソン)の優勝者!!
🚀先月のプロダクト収益結果はっぴょうーーー!
さてここからは僕のプロダクトの話。
先月の収益は、、、、
81.1万円でした!!内訳はこんな感じ!👇️
📔 Yomeru - 2.9万円
📲 Onbo Hub - 16.7万円
🍙 日本語学習アプリ Web - 9.5万円
🍙 日本語学習アプリ モバイル - 49.9万円
🎥 Filmatch - 0.3万円
💄 Cosmebuddy - 0.8万円
🏕️ Campbuddy - 0.6万円
🍶 Sakebuddy - 0.2万円
🍷 Winebuddy - 0.2万円
過去最高収益を達成!
今マーケティングに力を入れてる「Onbo Hub」と日本語学習アプリの「Onigiri Anki」が伸びた!
それでは振り返っていこう!
日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
「Onigiri Anki」は最高収益を達成!モバイルとWeb合計で59.4万円!
モバイルがかなり伸びた!
3161ドルなので、日本円で約50万円(※ドル円158円で計算)。
先月は色んな細かいアップデートもしながら、一番大きい機能はOnigiriとの会話機能を実装した点。
会話で出てきた重要表現はフラッシュカードとして登録できる。
会話機能は処理スピードが大事。会話に対してレスポンスが遅いとイライラする。
色々試したけど、コストやスピードを鑑みて、Groqを導入した。
「Groq」は、イーロン・マスク率いるxAIが展開する「Grok」とは似ているけど違う。
色んなオープンソースモデルを低コストで利用できる。しかも爆速。
名前は知っていたけど、これまで使ったことなかったので今回使ってみてめちゃくちゃ良いやん!!ってなった。
ということで新機能の実装と、それに伴うマーケで伸びたが継続的に今後も伸びそうかと言われると難しいところ。ただ、やるしかない!!!
オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」
売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」に関しても最高収益を達成!16.7万円!
先月は大きなアップデートを追加した!!!
それが各アプリの集客エンジンとなってるバズショート動画をチェックできる機能!
僕自身が各アプリのショート動画をリサーチして、これすげぇーってなったやつを手動でせっせと追加してる。
これまではアプリをダウンロードしてからペイウォールまでのオンボーディングフローだけを掲載しており、いかにCVRを高めるかを研究するプラットフォームだったが、いくらCVRを高めても集客できなきゃ意味がない。
ということで集客改善にも繋がる機能としてバズ投稿をチェックできるようにした。
そして、先月は12個のアプリを追加。
その中で特に面白いなと思ったのが、例えば今年の6月にローンチして既に月10万ドル以上売れてる「Wheelz」というドライブアプリ。ショート動画でバズらせる設計がウマすぎる。
あと、ニュースレターでも取り上げた「Symmetry」というアプリ。普通のジムアプリなのだが、スペイン語圏ターゲットで急成長して1年ちょっとで月24万ドルを達成。運営してるのは若い22歳の青年。
ジムアプリはレッドオーシャンだが、やはり売れる。最近見つけたのだが、「Workout for woman」という女性向けジムアプリも月20万ドル以上稼いでる。オンボーディングは59画面とめちゃくちゃ長い。ジム×ニッチで攻めるのはアリ!!
ちなみに、ジムアプリはコミットを引き出すためにオンボーディングを長くしてるものが多い印象。
あと、めちゃ面白いなと思ったのが「Push Up Arena」という腕立て伏せをして相手を倒すRPG的なアプリ。もう、アプリコンセプト的にバズる要素が詰まってる。やはり腕立て伏せ×〇〇系のアプリは強い!
オンボーディングも46画面で長めでこれは課金してしまうわーという体験が詰め込まれてる。
色んなアプリのオンボーディングやSNSバズ投稿や解説をまとめてるので、ぜひチェックしてみて欲しい!あなたが運営してるアプリの収益改善に繋がるはず!!
🌍️ 日本帰国→ウズベキスタン→カザフスタン
さて、現在このニュースレターを書いてるのはカザフスタンの首都アスタナ!!
今年の4月にジョージアに戻ってから、しばらくジョージアに滞在していたのだが、妹の結婚式に出席するため9月に日本へ一時帰国。
6~9月の夏の時期に日本に滞在するのは3年ぶり。
いやー、やはり日本のこの時期は蒸し暑い・・・そして想像以上に雨ばっかりでビックリ。滞在中ほとんどが雨だった。いくら9月といえども日本雨多すぎないですか!?
日本は料理も美味しいし安いし最高なんだけど、6~9月の気候が過ごしにくすぎる・・・
さて、そんなこんなで日本滞在はあっという間に過ぎてジョージアに向かって出発。
今回はジョージアに戻る前に中央アジアの色んな国に立ち寄ることにした。
滞在都市は以下の通り。現在はアスタナに滞在中。
- ウズベキスタン:タシケント→ブハラ→サマルカンド
- カザフスタン:アスタナ→アルマトイ
- キルギス:ビシュケク
元々中央アジアには行ってみたいと思っていたのだが、ちょうどこの時期に色んなITイベントが中央アジアで行われるということで、ちょうど良い!と決めた。
ウズベキスタンのタシケントでは、「ICT WEEK」というデカいITイベントが開催。
政府がやってるイベントなので、入場料はタダ。
世界中から色んな人が集まっていた。
日本のブースもあって、日本からJETROさん経由で8社ほど出展されていた。
ウズベキスタン注目されてる・・・!
実は、ウズベキスタンは今めちゃくちゃ経済成長しててアツい。
人口も増えてて若い世代が多い。なんと30歳以下が60%を超えるらしい。
スタートアップも伸びてる。
なんと2022年に設立されたUZUMという会社(Eコマースや決済や銀行やフードデリバリーなど様々なデジタル事業を展開するスタートアップ)の評価額が10億ドルを超えてユニコーンとなった。現在は23億ドルまで伸びてるらしい。
そしてウズベキスタンの首都タシケントを出て、観光地であるブハラやサマルカンドへ!
それぞれの街は世界遺産に登録されていて、非常に見応えがあった!
ここからは、カザフスタンとキルギスを周る予定!
カザフスタンもキルギスも、スタートアップ環境そして観光ともに面白そう。
明日からはカザフスタンの首都アスタナで開催される「AI & Digital Bridge 2026」というイベントに参加してくる。
それでは、素晴らしい個人開発ライフを!!!
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