🚀18歳ながらAIを使って複数アプリを作り月300万円以上稼ぐ「George氏」

プログラミングの知識は皆無なのにも関わらず、AIに頼ったバイブコーディングで複数アプリをローンチし月300万円以上稼ぐ18歳の天才大学生。
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ウマたん
2025/12/29

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは、「George Lampropoulos氏」

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(引用:https://x.com/GeorgeLampro20)

彼は現在18歳の大学生。

「プログラミングなど、1ミリも理解していない」と言い切る男。

プログラミングの知識がないにも関わらず、AIを使ったバイブコーディングで複数アプリをローンチし、現在は合計で月に2.2万ドル(330万円)ほど稼いでる。

なんと彼がバイブコーディングに挑戦し始めたのは2025年6月。

そして、アプリをローンチしたのは2025年7月。コードは一行も書かずにAIに頼り切ってアプリを1ヶ月でローンチ。

そして、そこから半年も経たずに月330万円も稼ぐようになってる。

マジでエグい事例。プログラミングが分からないとアプリで稼ぐなんて夢のまた夢なんじゃ・・・とか思ってる人は、一度今持ってるマインドを捨て去った方が良い。

プログラミングを1ミリも理解していない18歳の少年がAI使ってアプリ作って月330万円も稼いでしまうのだから。

ということで今回は、そんな彼の成功の秘訣を徹底的にリサーチし、まとめた。彼の運営してる全てのアプリに目を通して分析した。

ぜひ最後まで見ていって欲しい!

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🌃15歳でアプリ起業に挑戦するも失敗

彼のアプリ起業家としての挑戦は15歳から始まった。

昔から学校が大嫌いで、自分で稼ぐ方法を常に探していた。そんな中、15歳の時、彼は思い切った挑戦を始める。

貯めたお金を全額注ぎ込んで「自己改善系SNSアプリ」を作ろうとしたのだ。

彼は集客においてSNSがキーになることは分かっていた。若い感性を使ってSNSをバズらせてフォロワーを1万人まで成長させた。

あとはアプリを作るだけ。しかし、彼自身にはプログラミングの知識がない。貯金を注ぎ込んで開発会社にお願いするもなかなか完成せず、ローンチまで1年半もかかってしまったという。

こうして、1年半かけてなんとかローンチにこぎつけたのが「ImproveScape」というアプリ。

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結局ローンチした頃には、彼自身の熱も冷めており、せっかく伸ばしたSNSアカウントもエンゲージメントが下がっており、上手くいかなかった。

貯金は全て使い果たしてしまった。これからどうすればよいのか?

とりあえず彼は、生活費をなんとか工面するために、ディスカウントストアでアルバイトを始める。

しかし、誰かに指示されて定型作業をする仕事は彼の性にあってなかった。このディスカウントストアでの経験から、彼は「絶対にいつか成功してやる!」と心に誓う。

こういう不遇の時代は、成功する上でめちゃくちゃ大事。個人開発で成功している人の中で、

・「サラリーマンに絶対戻るもんか!」

・「サラリーマンを絶対抜け出してやる!」

という気持ちを原動力に成功した人は多い。

かくいう僕自身も「一生サラリーマンで居続けるのは無理!」という気持ちで死に物狂いで頑張って、独立を果たした過去がある。

🚀バイブコーディングでモバイルアプリを1ヶ月で完成させる

さてさて、ディスカウントストアでアルバイトをしながら次なる挑戦への準備をしていたGeorge氏。

そんなある日、彼は「Rork」という「モバイルアプリを作るのに特化したAIツール」の存在を知る。2025年6月のことである。

Rork以前にも「Bolt」や「Lovable」などプロダクトを作れるAIツールはあったが、モバイルアプリに特化したものはなかなかなかった。

彼はRorkの存在を知り、疑いつつも自分でアプリを作ってみることにした。

RorkとChatGPTを相手に「とりあえず動くもの」を目指して試行錯誤を繰り返す日々。エラーが出ればログをChatGPTに投げ、アドバイスをもらいながら進めた。

支払い機能と認証機能の開発だけは自分では難しかったため、クラウドソーシングでパキスタンの開発者を250ドルで雇い、1週間で対応してもらったという。

そして後半2週間は、Appleの審査と格闘していた。マジでAppleの審査厳しい・・・。

そして、なんとか審査を通過し、念願のアプリがローンチされた。

それが、「Fight AI」というアプリである。

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かかった時間は、2025年6月から7月までのたった約1ヶ月間。

以前のアプリは、開発会社にお願いして大量のお金と時間をかけた。それと比較すると一目瞭然。今回は、ほぼお金をかけず、たった1ヶ月でローンチさせてしまったのだ。

この「Fight AI」は、総合格闘技のアプリ。彼自身が高校時代にレスリングをやっていたこともあり考案した。

総合格闘技をやっている人向けにAIを使ったトレーニングメニュー提案や動画分析などをやってくれるモノ。

AIは既存のAPIを組み合わせたモノで特殊な処理は施してないと言う。


さて、この経験から、プログラミングの知識が全くない自分でもAIを使えば簡単にアプリが作れることを知ったGeorge氏。

やるしかない!と彼はこれ以降、月1個ペースで新たなアプリをローンチしていく。

そして、そのうちの一つが大ヒットをかますのだ。

そしてそして、最終的にバイブコーディングを始めてから半年も経たずに月300万円以上の収益を得るまでに成長することになる。

彼は最近高校を卒業して大学生になったばかりの18歳。エグすぎる。

しかもプログラミングの知識もない。

ここからはそんな彼が、どんなアプリをローンチし、どのように成長させていったのか分析しまとめていく。

彼のアプリに全て目を通し、どのアプリがなぜウケて、どのアプリがなぜウケなかったのか分析した。

またウケてるアプリのオンボーディングを分析し、どうしてそこまでユーザーに刺さるのかまとめた。

プログラミング知識なしの18歳に出来て、僕らに出来ないわけがない!

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