🚀AIでアプリを週1個ローンチし合計30個から月360万円の収益を突破したMax氏
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは、「Max Artemov氏」
「アプリを作って稼ぐこと」を夢見るも、5年間もの間鳴かず飛ばず。そんな中、ある個人開発者の成功事例に感化されて、シンプルなアプリを毎週1個構築する挑戦をはじめる。
そして、なんと現在は30個以上のアプリから合計で24kドル(360万円)もの金額を稼いでるという。
彼のストーリーはなかなか収益があがらずに悩んでいるアプリ開発者の参考になるはず。
それでは見ていこう!
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🔥エンジニアの本業を続けながら副業で個人開発に挑戦
彼は約8年前にiOSエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた。
本業の仕事は嫌いではなかったが、これからの人生、毎日同じ時間に拘束されて生きていくなんてごめんだった。一生、9時~17時のスケジュールに縛られるなんてありえない。
こうして彼は、「個人開発して成功プロダクト作るぞ!」と強い意思を持って副業に取り組むようになる。
「個人開発で成功すれば、経済的な自由を達成し、家族ともっと多くの時間を過ごせるようになる!自分の労働時間や取り組む内容などを自分で完全にコントロールできるようになる!」彼はこれをモチベーションに必死に努力した。
これは、本当にそう。個人開発で、ある程度の収益が得られるようになれば、時間・場所に縛られる必要がない。誰かの指示を受けるでもなく、自分の意思で全てをコントロールできる。
そして、なんてったって、自分が作ったプロダクトが誰かに使われていて誰かのタメになってる!ってのを真に実感できる。
業務内容にもよるが、現代の会社員業務でこのように「自分が作った何かが誰かの役に立っているという幸福感を得る」ことはなかなか難しいと思う。
それを全て実現できるのが個人開発なのだっ!!
🌃渾身のアプリを伸ばすために長い時間かけるも鳴かず飛ばず
さてさて、そんな彼が「副業でプロダクト作って稼いでやるぞ!」と意気込んで作ったアプリが「カロリー計算アプリ」。
しかし、5年間もの時間をかけて様々な方法で成長させようと努力してきたが、全く結果が出ない。
本業がiOSエンジニアの彼だが「やれることは全てやるしかない!」とAndroidにも展開するためにFlutterを学んでローンチ。しかし、全く売れなかった。
ここで「カロリー計算アプリ」と聞いて、おや?と思った方がいるかもしれない。
そう、皮肉にも、最近17歳の若者ザック氏が作ったカロリー計算アプリ「Cal AI」が爆発的に成長し、6ヶ月で月1.5億円もの収益を超えた。
| 📱17歳にして月1.5億円もの収益をあげるAIアプリを作ったZach Yadegari氏 |
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今の収益は確か月3Mドル(4.5億円)を超えていたような気がする。エグすぎる成長スピードだ。
カロリー計算系のアプリは古くから強いアプリが存在し、競合がひしめくレッドオーシャン。その分、需要はめちゃくちゃ高く、かなりお金になる領域。
その領域にザック氏はTikTokマーケで挑んで成功を手にしたのだ。
一方で、Max氏は5年間努力するも古き強豪たちの牙城を崩すことができなかった。
ただMax氏はあきらめない。TikTokをハックできなくても、他の方法で彼はアプリを伸ばしていくことになる。
🚀他の個人開発者Adam氏の事例を知りアプリを大量に作る挑戦を開始
さてさて、アプリを伸ばそうとするも成果が出ずもがいていた彼に転機が訪れた。2025年2月のことである。
ある日ネットを眺めてると、シンプルなアプリを大量生産して成功を手にしたAdam氏の事例を見かけたのだ。
Adam氏に関しては、以前このニュースレターでも紹介している👇️
| 🌃3000万円の借金から這い上がり月1000万円の収益をあげるようになった男 |
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Adam氏のニッチアプリを大量生産するというアプローチは、Max氏からすると目からウロコだった。
Max氏は、本業がiOSソフトウェアエンジニアであり、大規模アプリの開発に長けていた。しかし、この経験自体が個人開発においては仇になっていたのだ。
Max氏は、時間をかけてアプリの隅々まで磨き上げ、完璧なアーキテクチャを構築することが当たり前だと思っていた。
しかし、Adam氏は違った。ニッチなシンプルアプリを大量に作るアプローチ。彼は月に10個ペースでアプリをローンチしていた。複雑な機能にこだわらず、とにかく量を出す。
大規模アプリにおいては精密な設計や細かい機能・デザインが重要になってくるが、まだ売れるか分からない個人開発アプリでそこまで時間をかけるのは無駄。
まずは、本当に必要なコア機能だけ作ってそれをリリースしてしまった方が良いのだ。
さて、このAdam氏のアプローチを知って大きく衝撃を受けた彼は、ここから開発アプローチを変えてAdam氏のアプローチを踏襲するようになる。
そして、以下のステップに沿ってシンプルなアプリを週に1個作る挑戦を始めたのだ。
- 必要最低限の機能を持ったアプリを高速で開発しローンチ
- ローンチして反応がよければ、機能を拡充させていく
- アイデアには固執せずどんどん新しいアイデアを試す。
このサイクルをひたすら回すことで、なんと彼は挑戦から数ヶ月経った現在30個以上のアプリを運営しており、合計で月24kドル(360万円)もの収益を稼いでるという。
いや、エグすぎる。
正直僕自身、以前Adam氏の事例を見た時に色々調べたが、結局すげぇと思いつつ、それ止まり。そこまでの行動に移せずにここまで来てしまった。心のどこかで、いやいやAdam氏だから出来るんでしょ、と思ってる自分がいた。
しかし、Max氏は違った。Adam氏のアプローチをすぐにトレースして1週間に1個アプローチをローンチ。行動力・努力量エグすぎる。
ということで、今回は自分自身の反省もかねて、「彼がどんなアプリをどのようなアプローチで作ってきたのか?」徹底的にリサーチした。
彼の30個ほどのアプリに一通り目を通し、できる限り収益やトラフィックなどもリサーチしてまとめた。
正直、この具体的なリサーチ内容をこのニュースレターに公開するか迷った。
なぜなら自分も彼のアプローチをマネして作ってみようと思ったから。彼のアプローチは実行する人が増えれば増えるほど競合が増えて収益化が難しくなる。
しかし、このニュースレターは個人開発で成功する日本人を増やすためのモノ。海外でなかなかプレゼンスの上がらない日本人開発者を増やす使命を持ってる。
情報は惜しみなく出すことにした。是非参考にして欲しい!
正直、このアプローチを知ってしまったら誰でもある程度の収益は稼げるはず。
あとは、すぐに行動するかしないか。
ということでここからは、実際に彼が作ってるアプリをいくつか事例として取り上げながら、彼の成功要因を深堀って見ていきたい。
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