📩【2026年1月無料回】ARR100万円突破!12月の単月収益20万円突破
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
あけましておめでとうございます。
本ニュースレターをご購読いただいているみなさんのおかげで、何とか毎週配信を継続し2025年を締めくくることができました。
今年も引き続き、濃い内容を届けてまいりますのでよろしくお願いいたします。
日本からどんどん成功する個人開発者が出てくる世界線を作っていきたい!
今回は
- 先月分の有料ニュースレターの振り返り
- 開発周りの活動進捗・報告
- 雑記のコーナー
の3本立てでいかせていただきます。
※このニュースレターに無料購読いただくと海外の成功事例をまとめたスプレッドシートが届きます!
📩先月の有料ニュースレター
それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!
先月は5人の開発者を紹介。どの事例もマジでやばい事例ばかり。
毎月濃い内容を届けてるつもりだが、特に12月に取り上げた事例は自分自身めちゃくちゃ勉強になる濃すぎる事例ばかりだった。
まだ見てない人はぜひ見てほしいし、既に見た人ももう一度見直して徹底的に吸収して欲しい。
1人目はコナー氏
| 🚀2週間で作ったアプリを4ヶ月で月750万円の収益まで成長させた23歳の天才「コナー氏」 |
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様々なアプリを構築し年間で合計100万ドル(1.5億円)以上の収益をあげている23歳の青年。
最近は、2週間かけてほぼバイブコーディングで作ったモバイルアプリを、たった4ヶ月でMRR50kドル(750万円)まで成長させてしまった。
そんな彼の
- オンボーディングの設計
- アプリテーマ選定の重要性
- インフルエンサーマーケティングノウハウ
- そこからのスケール戦略
- アプリのアイデア検証法
などについて詳しくまとめた。
マジで、若いアプリ起業家がどんどん出てきてる。エグい。
2人目はDavid氏
| 🚀アプリ開発経験のないアラフォー男性がAIだけで作ったアプリを1ヶ月で月5000ドルの収益に成長させた |
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半年前までアプリ開発経験もなかったアラフォー男性のDavid氏。
そんなある日、若い開発者がコンシューマー向けのアプリをTikTokでバズらせているのを知り、やるっきゃないと一念発起してアプリ開発。
アプリ開発のバックグラウンドがなかった彼はAI駆動開発エディタ「Cursor」を使い、ほぼAIにコードを書かせてアプリを構築。SNSはインフルエンサーと提携してバズ。
結果的にローンチからたった1ヶ月でアプリの収益は月5000ドル(75万円)を超え、現在は月1.2万ドル(180万円)を超えているという。
彼のストーリーはマジでアラサー・アラフォー世代に勇気を与えたと思う。
これまで紹介してきたTikTokマーケで突き抜けるアプリ起業家は20代前後の若い人が多かった。しかし、アラフォーの男性がそれを成し遂げてしまったのだ。
彼のストーリーに沿ってアプリ開発を行えば、誰でもある程度の収益を稼ぐことが出来るはず。
エンジニア経験は必要ない。特殊なスキルも必要ない。
とにかくやるかやらないか、だけ。
3人目はTony氏
| 🚀月2000万円以上稼ぐ伝説のベトナム人開発者「Tony Dinh」氏 |
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圧倒的な努力量で突き抜けてきたベトナム出身の有名個人開発者。現在は月2000万円以上の収益を稼ぎ、Xでもめちゃめちゃな影響力があって17万人以上のフォロワーを抱える。
以前もこのニュースレターで紹介したのだが、そこから更にプロダクトを成長させていて、めちゃくちゃスゴイことになっているので改めて取り上げた。
最近は、Hacker Residence という個人開発者が共同生活するヴィラプロジェクトを立ち上げるなど新しいプロジェクトにもどんどん取り組んでる。
同じアジア人として、めちゃくちゃ誇らしくもあり、負けてられないと思ってる人物。
実は彼は僕と同い年。負けてられない。
4人目はMax氏
| 🚀AIでアプリを週1個ローンチし合計30個から月360万円の収益を突破したMax氏 |
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「アプリを作って稼ぐこと」を夢見るも、5年間もの間鳴かず飛ばず。そんな中、ある個人開発者の成功事例に感化されて、シンプルなアプリを毎週1個構築する挑戦をはじめる。
そして、なんと現在は30個以上のアプリから合計で24kドル(360万円)もの金額を稼いでるという。
彼のストーリーはなかなか収益があがらずに悩んでいるアプリ開発者の参考になるはず。彼のアプローチを取れば、一定の成果は出るはず。
彼の30個ほどのアプリに一通り目を通し、できる限り収益やトラフィックなどもリサーチしてまとめた。実は、ここまで細かい内容をニュースレターに掲載するか悩んだ。
なぜなら自分も彼のアプローチをマネして作ってみようと思ったから。彼のアプローチは実行する人が増えれば増えるほど競合が増えて収益化が難しくなる。
しかし、このニュースレターは個人開発で成功する日本人を増やすためのモノ。海外でなかなかプレゼンスの上がらない日本人開発者を増やす使命を持ってる。
情報は惜しみなく出すことにした。是非参考にしてほしい!
5人目はGeorge氏
| 🚀18歳ながらAIを使って複数アプリを作り月300万円以上稼ぐ「George氏」 |
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彼は現在18歳の大学生。
「プログラミングなど、1ミリも理解していない」と言い切る男。
プログラミングの知識がないにも関わらず、AIを使ったバイブコーディングで複数アプリをローンチし、現在は合計で月に2.2万ドル(330万円)ほど稼いでる。
なんと彼がバイブコーディングに挑戦し始めたのは2025年6月。
そして、アプリをローンチしたのは2025年7月。コードは一行も書かずにAIに頼り切ってアプリを1ヶ月でローンチ。
そして、そこから半年も経たずに月330万円も稼ぐようになってる。
マジでエグい事例。プログラミングが分からないとアプリで稼ぐなんて夢のまた夢なんじゃ・・・とか思ってる人は、一度今持ってるマインドを捨て去った方が良い。
プログラミングを1ミリも理解していない18歳の少年がAI使ってアプリ作って月330万円も稼いでしまうのだから。
そんな彼の成功の秘訣を徹底的にリサーチし、まとめた。彼の運営してる全てのアプリに目を通して分析した。
振り返るとどれも本当にエグい事例で、開発で勝負するよりもマーケで勝負する世界になっていることが分かる。
マーケアプローチはTikTokやASOやXなど多様だが、とにかくマーケに心血注いで努力しないと成果は出ない。マーケよりも開発に時間をかけているのであれば黄色信号だ。
🚀先月の活動報告
さて、ここからは僕自身の活動報告の時間。
🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
2025年12月の実績は以下の通り👇️
11月末時点で、サブスク人数が46人、MRR6.2万円ほどだったので、そこからサブスクが+26人、MRRが+3万円。いい感じに伸びてる!!
ARRは100万円を超えた!!👇️
また、年額プランの契約が多いのでMRR以上に月の収益は伸びる傾向にある。先月の収益はギリギリ20万円を超えた!!👇️
年末までに20万円目指してたのでマジで嬉しい(※ただMRR10万円は達成できず・・・)
9月から始めたInstagramのフォロワーは12万人を超えた👇️
TikTokは失速してしまい43万人止まり。
TikTokとInstagramの伸ばし方については以下の回で解説しているので、まだ見てない人は是非見てみてほしい👇️
| 💰️僕がTikTokでフォロワーを8ヶ月で40万人に成長させプロダクトをマネタイズさせるまでの軌跡 |
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また、11月から他の人に業務委託でショート動画マーケをおねがいする試みを始めて12月も継続投稿していた。
TikTokとInstagramは全然上手くいっていないのだが、Facebookが結構再生されてる。200万回再生を超える動画も出てきた👇️
ただ、200万回まわってるのに、それほどプロダクトの収益伸びてないので、プロダクトへの遷移設計が重要だなーと思ってるところ。
再生回数さえ回ればいいってもんじゃない。これからもどんどん試行錯誤していきたい。時期が来たら、このアカウントも公開して、ここらへんのノウハウなどまとめて共有しようかと思う。ウォッチしていて欲しい。
またプロダクト面でも日々改善を繰り返してきた。
- ずっと熱狂的に使ってくれるユーザーから新しい学習モードの提案があったので導入
- ゲーミフィケーション的に学習を進められるように経験値制を導入。Onigiriをレベルアップさせていく仕組み。
- SEO対策を実施。日本語の色んなフレーズをまとめたページを作成し、そこからアプリのデッキ作成ページに遷移できるように。まだ効果は出てない。
- デモ動画を作成。機能が増えて分かりにくくなってきたので、ここに来てデモ動画を作成しLPやペイウォールに設置。
課題だったチャーンレートは20%を切って18%台で推移してる。もう少し落としたいところ👇️(※10月以前のチャーンレートは低いが、そもそもユーザーがほぼいなかったのであまり参考にならない。)
ってな感じでジワジワとプロダクト改善&マーケで収益伸ばしてる。
このニュースレターで紹介してる海外事例ほどの爆発的な伸びはないが、それでも海外ターゲットでここまで売れるプロダクトを作れたのは感慨深い。
まだまだ頑張る。来年目指すのは月50万円。
🎯Xの運用
これまで細々とXアカウントを運用してきて1万人フォロワーは超えていたのだが、3ヶ月で500万インプレッションは到達したことがなく、Xの収益条件は満たしてなかった。
しかし、せっかくXやってるのに収益もらえないのもったいなさすぎるだろ!!ってことで12月はXにめちゃくちゃコミットすることにした。
とにかく1週間に10時間をXにかけるようにした。
するとみるみる効果は出て、たった3週間で500万インプレッションを超えた👇️
12月から本腰入れてX運用始めて20日で収益化の条件500万インプレッション到達できた!Xでバズらせるとかセンスないと無理でしょ3ヶ月で500万インプレッションとか無理ぃいと思ってたけど、結局Xに張り付いて圧倒的に量をこなせば成果が出るってこと分かった。まずは質よりも量。圧倒的な量!
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@statistics1012 pic.twitter.com/rLXC0VRlBW— ウマたん(上野佑馬) | AI×個人開発 (@statistics1012) December 21, 2025
これで感じたのが、マジで量が大事だということ。これまでの自分は質を意識するあまり、量を出せてなかった。
質を語る資格があるのは、圧倒的な量をこなした者のみ。とにかく量をコミットしよう!
以下のグラフを見れば一目瞭然👇️本気でコミットし始めた12月1日からインプレッションが爆発的に伸びてるのが分かる。
もしマーケティングで成果が出てないと嘆く人がいれば、それは圧倒的な量が足りてないケースがほとんどだと思う。
まずは量を意識すべし!
📝雑記
さて、ここからはとりとめもないことを綴る雑記のコーナー。
12月8日に日本を飛び立ちメキシコに到着。
治安の悪さを警戒していたが、それほど問題ない。全然良い。
しかし、想像していたよりも物価が高くて驚いた。
このタコスが600円くらい。
アメリカの物価高の煽りを受けて隣国のメキシコも急激に物価上昇してるらしい。物価上昇と円安が相まって、正直お得に暮らせる国では到底なくなってしまっていた。
そしてそして、タコスの皮が生っぽくてトウモロコシ風味強すぎて思ってたのと違った。驚いた。タコスめちゃくちゃ楽しみにしてたのに・・・
人気店を5件くらい回ったが、この違和感は拭えず。
これとか美味しかったがそれでもまぁうーん、、、という感じ👇️
結局、最後まで本場のタコスは自分の口には合わなかった。
あとで知ったのだが、メキシコ以外の国で食べていたパリッとした皮のタコスは、本来はトスターダという名前だった。トスターダは普通に美味しい。
とはいえ、メキシコ滞在は仕事をしながら全力で楽しんだ。
リメンバー・ミーの舞台になった世界一カラフルな街と目される世界遺産グアナファトは最高だった。
首都のメキシコシティよりも圧倒的に地方都市の方が好き。
街がめちゃくちゃ綺麗👇️
個人開発 in グアナファト(メキシコ)!
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@statistics1012
世界一カラフルな街って言われてる世界遺産の街グアナファト!リメンバー・ミーの舞台でもあるらしい。
確かに街全体がカラフルで可愛くて最高!メキシコシティより断然好き。pic.twitter.com/Nzp9pwChf1— ウマたん(上野佑馬) | AI×個人開発 (@statistics1012) December 20, 2025
夜景もめちゃ綺麗👇️
あと、グアナファトから1時間くらいのサン・ミゲル・デ・アジェンデという、これまた世界遺産の街も最高だった👇️
2017年・2018年とどっかの雑誌で世界で一番訪れたい街に選ばれたらしい。その年の2位は京都。
あと、プエブラやチョルーラという都市も良かった。これらも世界遺産に登録されてるっぽい。
街は本当にどこも綺麗。
そして天気が良い。滞在中は、ほぼ雨が降らずずっと晴れてた。
また、メキシコと言えばテキーラ!ということで色んなテキーラに挑戦した。
案外安くなく、普通にビールとかよりも全然高い。安いレストランでも1ショット800円近くする。もっと安いところあるのかな・・・?
あとはキャンティーナという大衆居酒屋のシステムが面白かった。
ドリンクを1杯飲むと無料でフードを選ぶことができて、そのフードのグレードがドリンク頼めば頼むほど上がっていくシステム。
酒好きにはたまらない。
ということで、思った以上の物価の高さとタコスの口に合わなさと街の綺麗さを感じながらメキシコ滞在も終了。
1月2日からはペルーの古代都市クスコに移動。マチュピチュを見に行く予定。
毎回締めくくりはポジショントークになってしまうが、世界旅しながら個人開発するの最高!みんな個人開発していこう!旅しよう!
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