🚀24歳にして約1年で年3億円を超えるアプリを作った天才アジア人Desmond氏

以前も紹介した彼だが、そこから物凄い勢いで成長しなんと収益は年3億円超え。未だに伸び続けている若き天才アジア人。そんな彼の成功ノウハウについて徹底的に調べてまとめました。
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ウマたん
2025/08/18

こんにちは、ウマたんです。 

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Desmond(デスモンド)」氏!

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(出典:https://x.com/desmondhth)

以前も、このニュースレターで紹介した彼だが、なんとそこからさらに急成長し、収益がARR2Mドル(3億円)を超えたらしいので改めて取り上げることにした。

以前紹介した時はプロダクトを作って4ヶ月目で月150万円を超えたところだった。

それでもスゴイのだが、そこから更に急成長して年間3億円を超える収益まで成長したというのだ。

彼は香港生まれの24歳。そんな彼が作ったアプリがたった1年ちょっとで年3億円の収益まで成長したのやばすぎる。

そんな彼のストーリーにフォーカスして見ていこう。


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🌃2年間収益0の暗闇から抜け出して月150万円の収益に

以前も紹介したが、改めて彼のストーリーを振り返っておこう。

彼は2022年から個人開発をはじめた。

良いプロダクトを作れば収益はついてくるはず!!と意気込んで4つのプロダクトを立ち上げるも2024年5月までの間、収益は0。

なぜ収益が全くあがらないのか、答えは明確だった。

そう、マーケティングが足りなかったのだ。

それに気付いた彼は2024年5月から本格的にマーケティングに力を入れ始める。

そして、たった4ヶ月で月1万ドル(150万円)の収益を超えるのだ。

これだけでも十分スゴイことなのだが、さらにそこから10ヶ月ほどでARRにして2Mドル(3億円)を超えることになる。

物凄い急成長だ。

彼の作ったアプリの名は、「Rise」。

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よくある習慣化アプリなのだが、コンセプトが面白い。アプリ側で完璧な習慣というのが元々定義されていて、それに合わせて66日間かけてアクションしよう!というモノ。

よくある習慣付けアプリというのは自分で習慣付けしたいタスクを設定して、それに基づいてタスクがちゃんとこなせているかトラッキングできるというようなやつ。

しかしRiseは、

  • 朝何時に起きる
  • どのくらい読書をする
  • どのくらい瞑想をする
  • どのくらいランニングをする

みたいなのがアプリ側で決められて、それにあわせていくタスクをこなしていくのだ。


🎯ショート動画を活用したマーケティング戦略

さて、そんな一風変わったアプリを彼はどのように成長させてきたのか?

他の若き開発者と同じく、彼はショート動画を活用しアプリを急成長させた。

特に数あるショート動画プラットフォームの中でもInstagramのリールを活用している。

RiseのInstagramアカウントは以下。

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現時点でフォロワーは5.8万人おり、定期的にバズを生み出している。

どうやって再現性高くバズらせることができるのか?

そんな彼のショート動画のバイラルテクニックに迫っていこう!



📱各種プラットフォームの特性を知る

まずDesmond氏は、「プラットフォームの特性を知る必要がある」という。

ショート動画を投稿するプラットフォームと言うと、主にInstagram・TikTok・YouTubeショーツの3つがある。

割とTikTokがバズりやすい印象があるが、投稿するコンテンツによって相性の良さは変わると言う。

Desmond氏は以下のように分析する。

  • Instagramリール エンターテイメント、教育、その他の種類の動画など、より多様なコンテンツが存在。ショート動画のアルゴリズムとしては最も多様性がある。TikTokのようにインドや香港などの地域を禁止していないため、特定の文化に偏っていない
  • TikTok 特定の地域では使えず、TikTokはより米国文化中心になっている。そのためバイラルするものの多くが、米国の視聴者向けに偏る傾向がある。もし米国在住でなければ、TikTokでバイラルするのは特に難しい。
  • YouTubeショート より言語でローカライズされている。なので、あなたの地域のインフルエンサーやアカウントが撮影したショート動画をより多く見ることになる。また、顔出し動画を好む傾向があるため、顔を出さない動画は、バイラルしにくい。そして、よりエンターテイメントに焦点を当てている。

と、まぁこんな感じで分かれているのだが、自分のコンテンツがどのプラットフォームにウケるかはやってみないと分からない。

とりあえず、最初は同じ動画を全てのプラットフォームに投稿して様子を見て相性の良いプラットフォームにフォーカスしていけば良い。

先週紹介した「Yoni Smolyar」氏もInstagram、TikTok、YouTubeショーツ全てに動画をアップして最終的にInstagramをメインチャネルにしている。


Desmond氏も最終的にInstagramでは上手くインプレッションを獲得できたが、他のプラットフォームでは上手くいっていない。

以下はRise関連のTikTokアカウント👇️

https://www.tiktok.com/@riseapplife

https://www.tiktok.com/@improvingdaily101_

あまり動画が回らず途中で投稿をやめているのが分かる。


🎤ターゲットのことを深く理解して共感される投稿を作る

さて、プラットフォームの特性を理解したら、今度はターゲットの深い理解が重要。

Desmond氏は、バイラル動画を作るには以下の3つをおさえる必要があると言う。

  1. ターゲットオーディエンスをよく理解する 自分のアプリのターゲットは何をしているか? どんなページやアカウントをフォローしているか?どんな投稿やリールに「いいね」をするか?
  2. 彼らはどんなカルチャーやサブカルチャーが好きか? ミームを見るのが好きか? どんなミーム? アニメ? ゲーム? 彼らが楽しんでいて、共感するようなカルチャーは何か?
  3. 彼らが今フォローしている最大のバイラルアカウントは何か? どんな競合アカウントがいて、どんな投稿でバイラルを生んでいるか?

もしこの3つの質問に明確に答えることができれば、バイラルに非常に近づいているという。

しかし、これはそう簡単ではない。自分自身もショート動画コンテンツを毎日何時間も見続けるターゲットの1人にならなければ、彼らの気持ちは分からない。

だからこそ本当にバズる投稿を作りたいのであれば、ターゲットに憑依する必要がある。

まず、ターゲットがフォローしているアカウントの中から、ベンチマークにすると良さそうな競合アカウントを探してフォロー。

すると自分のフィードに表示されるコンテンツは、自ずとターゲットと似たようなものになってくる。

それらのコンテンツを見続けて、これはいい!と思ったコンテンツを真似て投稿してみるのがよい。

具体的にDesmond氏は以下のアプローチで常にターゲットに憑依しながらネタを探しているという。

  • ターゲットオーディエンスを模倣したアカウントを作り、彼らがフォローしそうな人をフォロー。
  • 毎日10分間、リールをスクロール。
  • バイラルしたリールを見つけたら、「このリールを自分の製品にどう使えるか」を考える。
  • アイデアが浮かんだら、それをメモって試す

ちなみに、以前紹介した天才Roy氏は、1日6時間以上ショート動画を見ているヘビーユーザーをアイデアマンとして採用しろ、と言っている。

もし自分自身がそこまで時間をかけられないのであれば、このように誰か若くてショート動画を見まくっている人を採用してもよいかもしれない。


さて、ここからは具体的にDesmond氏がどのような流れでどのようなバイラル動画を作ってきたかに焦点を当てて見ていきたい。

具体的には、

  • 似たアカウントのバズ動画をパクって生み出したバズ
  • CVRがめちゃくちゃ高い動画
  • 様々なバズ動画のアイデア
  • Instagramを運用する際の注意
  • 広告戦略

などについて見ていく。

彼も最初からバズを生み出しまくってきたわけではない。最初はフォロワー0で多くのフォーマットを試し試行錯誤してここまで来たのだ。

アカウント作成時のまだ全然フォロワーがおらず再生も回っていない時からの動画を全てチェックしてまとめたので是非チェックしてみてほしい(今回も気合い入りすぎてめちゃくちゃな分量になってしまった・・・)。

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