💰️たった36日で月1600万円の売上に到達した21歳の大学生Roy氏
こんにちは、ウマたんです。
海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Roy Lee(ロイ・リー)」氏!
テック企業のインタビューの際に使えるチートAIプロダクトを作って、なんとたった36日で月の収益が110kドル(1600万円)に到達した21歳の男。
彼はAmazonなどの大手テック企業のブラックリストに載り、大学からも退学処分になってしまった異端児。
学生であれば誰もが欲しいプロダクトを開発したが、テック企業からしたらたまったもんじゃない。
彼のストーリーとマーケテイングアプローチがめちゃくちゃおもしろい。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
👨💻小さい頃からネット大好きハッカーでレールに敷かれた人生はごめん
彼は韓国系アメリカ人。
小さい頃からインターネットが大好きでネット文化に浸っていた。
高校生の頃から問題児で何かと騒ぎを起こしていたらしい。彼にとって、レールに敷かれた人生を歩むのはごめんだった。
そんな性格からか、彼は名門コロンビア大学に入学するも、この大学に卒業するまでいることはないだろうと直感的に感じたという。
そして、本格的にプログラミングをはじめ起業家としての道を歩みはじめるのだった。
しかしこの段階では何かアイデアがあったわけではない。
とりあえず、実力をつけるために大手テック企業の学生インターンに応募することにした。
🎯面接時のライブコーディングに対する違和感からアイデアの着想を得る
さて、GAFAMをはじめとする大手テック企業では面接時にライブコーディングが求められることが少なくない。
しかし現実問題、このライブコーディングは本当の実力を測るモノとして機能していなかった。
めちゃくちゃ難解な問題を出して、それをちゃんと暗記していれば解けるけど、初見だと無理ゲー、みたいな。
しかも「自分はこれを見たことないですよ」って顔をしながら解かないといけない。そういうパフォーマンス的要素の強い試験なのだ。
とはいえ、大手テック企業からの内定が欲しい学生はこのライブコーディング対策をしないわけにはいかない。
そこで、LeetCode(リートコード)というサイトでたくさんの問題を解いて解法を暗記して面接に臨むのが当たり前だった。
Roy氏自身、大手テック企業のインターンから内定をもらうためにLeetCodeの問題を600問くらいやったらしい。
しかし、彼は思った「こんなのプログラミングじゃない」と。
彼にとって、プログラミングの魅力は「なにかを作る楽しさ」にあった。
しかし、リートコード形式の練習は、実際はそういうクリエイティブな部分と無関係。
ただ知識を詰め込んで解法を暗記して、面接中に思い出せるかっていうだけ。
そんな無意味なテストを慣習的に20年以上もやっているテック業界。
彼はそんな慣習をぶっ壊してしまいたいと思った。
ちょうどそんな時、友人がスマホとChatGPTを使ってリートコード式の面接を突破したと話していた。
そこから、リートコード式の面接を突破できるような専用AIプロダクトの着想を得たという。
🚀たった4日でAIプロダクトをローンチ
さて、思い立ったらすぐ行動。彼はたった4日でAIプロダクトを開発した。
その名も「Interview Coder」
LPを覗くと、実際にどんな感じでこのInterview Coderが機能するのか動画で見れるので是非見てみて欲しい。
自分の画面と面接官の画面の比較が出ていて、自分の画面ではAIの出力が透けて見えるのだが、面接官の画面には全く見えないようになっている。
目線が不自然にならないように透けているし、多様なショートカットコマンドを用意していて不自然な行動が面接官にバレづらくなっている。
さてここからは彼の炎上マーケティングによるアプローチや価格設定などを見ていく。
彼はこのプロダクトをローンチしてからたったの36日で月の収益を110kドル(1600万円)まで伸ばした天才。
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