💰️トレーラー生活から抜け出し、たった3ヶ月で2.7億円を超える収益を叩き出した男
こんにちは、ウマたんです。
海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「jeremy redman(ジェレミー・レッドマン)」氏!
トレーラー生活の貧乏な環境からなんとか這い上がり、1つのアプリから3ヶ月で1.8Mドル(約2.7億円)もの金額を稼ぐことに成功した男。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
🚚トレーラーハウスの生活から起業家の道へ
今でこそ多くの富と自由な生活を手にしている彼だが、幼少期は厳しい環境で育った。
幼い時に父親はどこかに失踪してしまい、定住できる家はなく、やむを得ずトレーラーハウスでの生活をしていたという。
母親が2つの仕事を掛け持ち、なんとか家計をやりくりする日々。
ジェレミー氏は、そんな母親の姿を見ながら、将来成功を手にするために色んなことに挑戦しまくった。
そして、なんとかミシガン州立大学に入学し大学では会計学を専攻。卒業後はEYアドバイザリーやKPMGなど大手の会計コンサル企業で働くことになる。
しかし他の会社の監査をするうちに自分もビジネスがしたいと思うようになり、スタートアップへ飛び込んだ。
彼はスタートアップにOperations Managerとして入社。入社して早々に全外注先との契約金の見直しを任されることになる。
会社のコスト構造が彼次第で決まるのだ。
この大きな仕事を通して、自分の意思決定によって多くの人に影響を与える仕事に従事したいと思うようになる。
こうして彼は起業家としての道を歩みはじめるのだ。
👨💻プロダクトを複数売却する経験からノーコードツールの開発へ
彼が一番最初に作ったのはデジタル名刺を交換できるプロダクト。
早速ジェレミー氏がこのプロダクトをローンチすると、友達がこのプロダクトを買いたいと言い出した。
こうして彼は5000ドルほどで最初に作ったプロダクトを売却することに成功する。
まだトラフィックも得ていない状態で買い手がつくとは思わなかったが、こういう需要もあるらしい。
すると、さらにこのプロダクトの似たようなバージョンを他の人にも売却することに成功した。
これに味をしめた彼は、色んなプロダクトのβバージョンを作っては売って作っては売ってを繰り返した。
この経験を通して彼は思った。
「これ自体をプロダクトにしてしまえばいいのでは?」と。
当時、テクニカルスキルがない人があらかじめ作られたプロダクトのテンプレートを買って、カスタマイズしたいという需要があった。
であれば、そういう人たちが自ら簡単にプロダクトを構築できるプラットフォームがあったらよいのではないか?
こうして彼はV.Oneというプロダクトを構築した。
誰でも簡単にコーディングせずにプロダクトを構築することができる。
今でこそ巷にたくさんのノーコードツールが存在するが、当時はまだまだ珍しかった。
彼はこのノーコードツールで徐々に顧客を獲得し、2020年には、"ノーコード・プロダクト・オブ・ザ・イヤー"というタイトルも獲得したらしい。
しかし彼の成功はこれでは終わらない。
ここからさらに大きく化けるプロダクトをローンチし、たったの3ヶ月で2.7億円をも売り上げるプロダクトに成長させた。
ここから先は、彼がどのようにしてビッグタイトルプロダクトを開発し、ここまでの収益をあげることができたのか見ていこう。
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