💰️僕がTikTokでフォロワーを8ヶ月で40万人に成長させプロダクトをマネタイズさせるまでの軌跡
こんにちは、ウマたんです。
今回は特別回。
いつもは海外の成功事例を紹介しているが、今回は僕自身のTikTok・Instagramの成功事例を紹介していきたいと思う。
正直まだまだTikTok・Instagramでマーケしてるアプリの収益は月2万円ほどで、成功事例と言うには程遠いが、少しでもTikTokやInstagramを始める人の参考になればと思う。
それでは見ていこう!
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🌃全然向いていないショート動画フォーマット、挫折の日々
さて、現在TikTokのフォロワーは約40万人、Instagramのフォロワーは約2万人(アカウントは後半で公開します)。
TikTokは2025年の1月からの約8ヶ月間、Instagramは今年の9月からの約3週間でこの数字。我ながら、なかなかすごい数字かなと思う。
というかマジで今の時代ショート動画の爆発力ヤバい。絶対やったほうが良い。
さて、そんな僕だが実はショート動画は全然向いていない。苦手すぎて全然ダメ。過去に何回かトライしたけど全然伸びないし興味も湧かなくて撃沈。
数年前から今の時代はTikTokだー!!みたいな話もよく聞いてたけど、やっぱりやる気起きないし、そんなモチベでやっても成果は出なかった。
ちなみにInstagramも全然ダメ。ビジュアルで勝負するSNSが全然向いていなかった。
例えば、僕は大学生の時にアウトドアショップでアルバイトしていたので、その経験を活かしたブログを書いていた。ブログは結構伸びてそこそこのPVがあったのだが、それをInstagramで宣伝しても全然伸びなかった。
また、ボードゲームのレンタルスペースやボードゲームのブログを運営していたことがあり、それもそこそこ上手くいっていたが、それをInstagramで宣伝しても全然伸びなかった。
文章ではそこそこ良い線いくが、ビジュアル系SNSだと全然ダメなのである。
またスタビジというAIデータサイエンス系のメディアはブログではだいぶ伸びて、それをYouTubeという長尺フォーマットでやってみたらこれも伸びたが、ショート動画でTikTokに投稿しても全然ダメ。
他にも複数アカウント作って色んなテーマでTikTokに挑戦したけど全部ダメだった。
という感じで、TikTokやInstagramなどというプラットフォームとは相性がマジで悪い僕だった。
TikTokの爆発力がスゴイってのは知りつつも、それを横目に自分は向いていないということで避けていた。
では、そんな僕がなぜまたTikTokに挑戦することになったのか?
それは、実はこのニュースレターがきっかけなのだ。
👨💻ニュースレターをきっかけに12ヶ月で12個のプロダクトを作る挑戦をして失敗
遡ること2024年1月。僕は、このニュースレターをはじめた。
正確には元々他のテーマで2023年ごろからニュースレターをやっていたが全然伸びない!となり色々試行錯誤した結果、現在のテーマに落ち着いた。それが2024年1月のこと。
一番最初の投稿はレジェンド開発者のピーターレベルズ👇️
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このピーターレベルズは、今でこそめちゃくちゃ有名で物凄い金額を1人で稼いでるレジェンドなのだが、彼の成功のきっかけは2014年に12ヶ月で12個のプロダクトを作る挑戦をしたこと。
じゃあ、僕もやるしかないってことで2024年は12ヶ月で12個のプロダクトを作る挑戦をしてみた。
一部収益化できたモノもあったが、ほとんどが上手くいかなかった。特に海外向けに作ったプロダクトはマジで泣かず飛ばずだった。
挑戦してみて分かったのが、量を目標にしてしまうとローンチすることだけが目的になり、簡単なプロダクトに逃げてしまうということ。
プロダクトは出して終わりではなくて、出したあとにいかにマーケティングに注力するかが大事。
もちろん12ヶ月で12個のプロダクトをローンチする挑戦自体が注目を浴びマーケティングになることもあるので無駄ではないが、あまり今の時代は得策ではないかなと感じる。
今の時代は誰でも簡単に生成AIでプロダクトが作れるようになってしまった。
ピーターレベルズが挑戦した2014年とは状況が違う。
「12ヶ月で12個のプロダクトをローンチする!」と宣言しても「すげー!」とはならない。
もちろん質にこだわりすぎてローンチまでめちゃくちゃ時間をかけてしまうのもダメだが、量を目標にするのもよくない。
なるべく早くMVPをローンチして、その後のマーケティングやプロダクト改善は長期的にじっくり行うのがベターだなと思っている。
ちなみに2024年の12ヶ月で12個のプロダクトを作る挑戦は以下の記事にまとめている👇️
・12ヶ月で12個のサービスローンチ挑戦:2024年の結果発表ー!
💡ニュースレターのネタ用にリサーチをする中でTikTokの成功事例を多く見つける
さて、そんなこんなでプロダクトをたくさん作るだけじゃダメで、ちゃんとマーケティングやんなきゃだよねってことに改めて気付いた。いや当たり前。
元々日本向けにはSEOとかYouTubeとかで集客してプロダクトをマネタイズしていたのでそこら辺分かってるはずなのに、海外向けのプロダクトってなるととりあえず作ってみようが先行してしまった。
マーケティングをちゃんと考えられていなかった。
しかし、とは言っても海外でのマーケティングってどうやんねん?
実は2024年の1年間で海外向けのXやブログやYouTubeなどを始めてみたが、なかなか上手くいかなかった。
一定の成果は出たものもあったが、継続的な集客を見込めるチャネルにはならなかった。
そんな矢先にこのニュースレターのネタを色々情報収集をしていると、TikTokで爆発的に成功している若い開発者達の話が飛び込んできた。
例えば、以下のSteven氏・Blake氏・Zach氏・Kelechi氏はTikTokマーケでアプリの収益を爆発的に伸ばしていた。しかも、みんなめーっちゃ若い。
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いや、これはもう一度TikTokやるっきゃないということで、改めて2025年1月から挑戦することにしたのだ。
📲TikTokのテーマ決め
さて、テーマはどうするか?
バズりやすいテーマを見つけるのももちろん大事だが、個人的にはいかに継続できるテーマを見つけられるか、が大事だなと思っている。
いくらめちゃくちゃこだわった渾身の動画を出してバズっても、それに再現性がないと意味がない。ネタ切れしてしまって横展開できないジャンルだと意味がない。
見定めるべきは、ネタ切れがなく、労力がほぼかからず、無限にコンテンツを作ることができるテーマ。
このテーマ選定がマジで大事。
マジで最初のテーマ選定こそが鍵を握る。
また、僕の場合は海外向けのプロダクトを作るってことを決めていたので自ずとテーマは海外ユーザー向けになった。
しかし、英語ネイティブではない自分が海外向けのコンテンツを作って他のネイティブの作ったコンテンツに勝てるだろうか?かなりキツイと思う。
実際に2024年は英語のコンテンツをYouTubeにあげていたが、にっちもさっちもいかなかった。
しかし、英語ネイティブではない僕が作って海外と戦えるテーマがあった。そしてネタにも困らず無限に生成できるテーマ。
それが、「日本語を教える」というテーマ。
日本語を教えるというテーマは、日本人が発信するからこそ意味がある。
それでいて無限にコンテンツを量産できる。
他にも日本の文化や食や観光地を軸にしたコンテンツを展開して、それに付随したサービス・アプリを展開するのは結構いけそう。
さて、そんなこんなでテーマが決まったわけだが、ここからどのようにTikTokのフォロワーを8ヶ月で40万人まで伸ばすことができたのか?
ここから先は、アカウントを公開した上で具体的なバズった動画を紹介し、
- どのようにフォロワーを伸ばしていったのか?
- どんな動画が伸びたのか?
- どのようなテクニックがあるのか?
- プロダクトのローンチと収益化
- Instagramの運用開始とそれに伴う収益増加
などについて包み隠さず紹介していきたい。
この手のコンテンツってNoteとかで数千円、下手したら数万円で売られていることもあるので、毎週のニュースレターの中で公開するか別売りにするか悩んだが、ここで公開することにした。
ニュースレターの価格は月4〜5本のコンテンツで700円。すなわち1本あたり150円くらい。
この価格でこの手のコンテンツを公開してる例ってあまりないと思うので、ぜひ最後まで見ていって欲しい。
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