🚀TikTokでAIツールをバズらせて1ヶ月で600万円も稼いだ青年たちのストーリー
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Nikita(ニキータ)氏 & Evgeniy(エフゲニー)氏」!
(引用:https://x.com/niklogvinenko)
(引用:https://x.com/evgeniymikholap)
またまた現れました。TikTokを使ってバズらせてプロダクトの収益を激増させた男たち。
彼らはTikTokに投稿しはじめてから最初の1ヶ月でプロダクトから41kドル(600万円ほど)の収益をあげた。
そのほとんどは数本の動画から生まれた収益。
エグすぎる。
ということでそんな彼らの軌跡について見ていきたい。
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🌃TikTokマーケ前提にプロダクトを設計せず2つのアプリが失敗
Nikita氏もEvgeniy氏もどちらも東ヨーロッパの出身。
Nikita氏はセルビア出身で現在はジョージア在住。僕と一緒だ。
Evgeniy氏はポーランド出身。
出会いのきっかけは分からないが、もう1人の友人と3人でプロダクトを作ることになったという。
しかしなかなか最初は上手くいかなかった。
実は彼らは、まずネイティブアプリに挑戦して2つローンチして失敗し、3度目の正直で成功している。
in 2025 we switched from mobile apps to web
![]()
@niklogvinenko
we launched 2 tools, failed, and then launched Natural Write, which made $35k in first month.
what is the difference?
🔽pic.twitter.com/phYc470IPr— Nikita Logvinenko (@niklogvinenko) June 3, 2025
彼は、この失敗の原因を「TikTokにオーディエンスがいないプロダクトを作ってしまったこと」と分析する。
もしTikTokでバズらせたいのであれば、プロダクトを作ってからTikTokのマーケティングを考えるのでは遅い。
まずはTikTokでリサーチし、バズリやすいフォーマットに関連したプロダクトを作るべきなのだ。
以前紹介したTikTokマーケで大成功してるSteven氏も、アイデアをプロダクトに昇華させる時には、事前にTikTokで市場調査をしてバズっているテーマかどうかを確認するという。
| 🚬非エンジニアなのにモバイルアプリを作って月600万円稼ぐ男「Steven Cravotta」氏 |
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🕺失敗を受けてTikTok起点でプロダクトを考える
こうして2つアプリをローンチし失敗した彼らは、TikTokでバズリやすく、かつプロダクト化しやすそうなテーマをひたすらリサーチした。
そして最終的に見つけたのが、「AIの文章を人間っぽく見せる」というテーマ。
AIを使って文章を書いている人にとって、いかにAIっぽさを出さないか、人間っぽさを出すことができるか?は喫緊の課題である。
特に学校の宿題で文章を書く必要のある学生に対して、めちゃくちゃ需要のあるテーマ。
実は、この手のテーマでTikTokマーケでバズらせてプロダクトを急成長させている例は結構ある。
このニュースレターで以前紹介してきた中だと、
Jenni AIというAIプロダクトは、「学生のエッセイにめちゃくちゃ使えるAIライティングツール」ということでTikTokを起点に急成長した。
| 🧠AIサービスを月7200万円生み出すまでに成長させたDavid Park(ディビット・パーク)氏 |
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また、ベトナムにいながらめちゃくちゃ稼ぐAlex氏も、Feynman AIという「テスト前に暗記詰め込みができるAIアプリ」をTikTok起点に急成長させた。
| 💃TikTokを駆使してAIアプリを数ヶ月で月300万円の収益にしたベトナム人 |
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テスト前や課題提出前の学生は、切羽詰まっており藁にもすがる思いで解決法を探しているので、バズりやすいしCVRも高くなりやすい。
かなり筋の良いテーマというわけだ。
🚀AIプロダクトを2週間でローンチ
さて、こうして「AIで書かれた文章を人間らしい文章にすることができるツール」というアイデアで行くことに決めた彼らは、2週間ほどでプロダクトを完成させた。
それが、「Natural Write」である。
非常にシンプルなUIで、LPのホワイトスペースにテキストを入れることで、「そのテキストがどのくらいの確率で本当に人間が書いたと言えるのか?」を算出することができる。
ここまではサインアップすら不要。
そして、そのテキストを人間が書いたようなテキストにワンクリックで修正できるのだが、それをしようとすると無料サインアップが必要になるという仕様。
ある程度は無料で使えるが、何回か繰り返すと有料プランへの加入が必要になる。
また、基本的にこれらの操作は500文字までのテキストにしか適用できない。
もしそれ以上の文字数をインプットしたいのであれば有料プランに加入するしかない。
それぞれのプランと価格は以下の通り。
一番安いプランは5ドルなので、他のAIツールと比較するとかなり安め。
しかしその分、1ヶ月で5000ワードしかインプットできないので制限は厳しくなっている。
さて、ここまでで彼らのプロダクトについてはわかったが、大事なのはやはりマーケ。
ここからは具体的に彼らのTikTokアカウントを見て、どんな戦略でどんな動画がバズを生み、ここまでプロダクトを成長させてきたのか?見ていきたい。
この先では、
- 400万回再生を生んだ動画フォーマット
- USターゲティングで作るTikTokアカの実手順
- CVR80%を叩き出した導線設計
などについて具体的なバズり動画を参照しながら見ていく。
ぜひ1ヶ月で600万円の収益を得ることに成功した彼らの成功ノウハウを見ていってほしい。
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