📱17歳にして月1.5億円もの収益をあげるAIアプリを作ったZach Yadegari氏
こんにちは、ウマたんです。
海外個人開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Zach Yadegari(ザック・ヤデガリ)」氏!
(引用:https://x.com/zach_yadegari)
彼は、なんと17歳の高校生ながらAIアプリを作って月に1.5億円以上も稼ぐ男。
そして、そのアプリは2024年5月にリリースしたばかり。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
👦幼少期からプログラミングと触れ合う日々
彼がプログラミングをはじめたのは、7歳の時。
最初は趣味で学んでいただけだったが、プログラミングを学びたい人向けに教える需要があることに気付き、なんと10歳にしてプログラミングを教える仕事をはじめた。
報酬は1時間30ドル。当時、10歳にしてはかなりの金額を稼いでいたとのこと。
彼は、着々と教える人数を増やし収入を伸ばしていったが、あることに途中で気付くのだ。
このビジネスは自分の時間を切り売りするビジネスで、このまま続けていても経済的には自由になれない、と。
彼はマーク・ザッカーバーグの起業ストーリーを描いた「ソーシャル・ネットワーク」という映画を見て、そう気付いたという。
「自分もマーク・ザッカーバーグのように何かプロダクトを作って、そこから収益を得たい!」彼はそう思った。
ここから彼はプロダクト作りにのめり込むようになる。
🎮️13歳で作ったゲーム一覧サービスが大ヒット!
彼は12歳にて、はじめてApp Storeに自作ゲームを公開、そして13歳の時に作ったWebサービスで収益を得ることに成功するのだ。
このサービスは、学校のネットワークにブロックされず色んなゲームができるというサービス。
通常、学校では特殊なネットワークを使用していて子どもたちがゲームサイトにアクセスできないようになっているらしい。
彼は、それを回避するサイトを作ったのだ。
マネタイズは広告で行い、最終的には500万人以上のユーザーを集め、年間で6万ドルもの収益をあげていたという。
そして16歳の時、このサービスを10万ドルで売却した。
こんなに若くしてしっかり収益が出るプロダクトを作るなんて凄すぎる。
さて、プロダクトを売却した彼は次なる挑戦のアイデアを探し始めた。
その中で彼はtoC向けアプリに可能性を感じ、友人と目覚まし時計アプリを構築するのだ。
話題性からこのアプリはローンチしてから2週間で2万回もダウンロードされたが、その後の成長を支えることができなかった。
さて、どうやってアプリを定常的に成長させるか?
📱既に成功していた天才に相談し一緒にプロダクトを作ることにする
彼は既にtoC向けのAIアプリを作って成功していたBlake Anderson氏に教えを請うことにする。
Blake Anderson氏は以前このニュースレターで紹介した天才で、23歳ながらめちゃくちゃ収益を生み出すアプリを複数作って成功を手にしていた。
| 🚀ChatGPTに聞きながらアプリを作って月9000万円稼ぐ男「Blake Anderson (ブレイク・アンダーソン)」氏 |
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そんな彼に相談し、結果的に一緒にプロダクトを作ろう!という話しになった。
こうして生み出されたのがCal AIというアプリ。
さてCal AIはどんなアプリなのか?
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