🚀UGC生成AIツールを2年経たずにARR15億円以上の収益に成長させた「Romain」氏
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは、「Romain Torres氏」!
フランス生まれのRomain氏は、2024年1月にUGCショート動画をAIで作れるツール「Arcads AI」をローンチ。
完全に一人個人開発というわけではないが、少数チームで自己資金でここまで成長させてきたという。物凄い勢いで成長していて、なんと最近ARRで1000万ドル(15億円)を超えた。
まだローンチから2年も経っていない。エグすぎる。
今回は、この「Arcads AI」がどのように成長していったのか?に迫っていきたい。
それでは見ていこう!
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🚀複数プロダクトを成功させる
フランス生まれのRomain氏のキャリアは起業家としてスタート。
ビジネススクールの修士過程を卒業後、複数のプロダクトをローンチして比較的どれも成功させてる。最初から強い。
ってか、フランス人で個人開発だったり自己資金運営で成功を収めてる人めっちゃ多い。
以前紹介したTibo氏もフランス人だし、Marc氏もフランス人。
| 🚀プロダクトを10億円以上で売却した後に5つのプロダクトから10万ドルずつ稼ぐのを目指す天才開発者 |
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| 💰️4年前まで収入0の実家生活。今では月1000万円を多くのプロダクトから稼ぐ天才開発者マーク・ルー氏 |
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もちろんアメリカの成功事例は圧倒的に多いのだが、割と次点でフランスって感じがする。
さて、Romain氏の話に戻ろう。
彼が最初に作ったプロダクトは「HelloFreshr」という、フランスの18歳から25歳の若者向けにNewsをピックアップして届けるツール。
Facebook Messengerにニュースを届けるツールで20万ユーザーまで拡大したっぽい。収益は企業からの広告収益。
最終的にどういう形でクローズしたのか分からないが、現在はドメインが機能していないのでシャットダウンしている。
2つ目は、「Class Growth」という、クリエイターやインフルエンサーがオンラインコースを伸ばすためのツールを販売し1年ちょっとで売却。プラットフォーム上から合計で4Mドル(6億円)ほどのコースを販売したらしく、そこそこ使われていたことが想像できる。
3つ目は、「 WeFast」という女性向けのダイエットアプリ。こちらのアプリは2021年にローンチ2022年9月に売却してる。
正確な収益と売却額は明らかにされていないが、売却時点で合計100万ダウンロード以上を記録しており、年間経常収益も100万ドル以上あったそうだ。
⚡️UGCマーケティングの強力さと課題
さて、ここまでである程度上手くいっていたRomain氏だったが人生を賭けて取り組みたいアイデアにはたどり着いていなかった。
そんな中、3つ目のアプリ「WeFast」の運営中に人生を賭けて取り組みたいと思えるアイデアにたどり着くのだ。
このアイデアは彼自身の課題から来たもの。やはり、自分の課題起点で生じたアイデアは強い。
それでは、どのような課題があり、どんなアイデアを思いついたのか見ていこう。
彼はこれまで、複数プロダクトをグロースさせる中で、UGCマーケティングの強力さを実感していた。
UGCとは「User Generated Content」の略であり、ユーザー自身が作ったコンテンツのこと。
今の時代、マーケティングにおいてマジでこのUGCが大事。
SNSの普及により、ユーザーが投稿するコンテンツがインターネット上にあふれかえるようになった。
そうなると、企業が一方通行的に発信している情報よりもユーザーが発信した生の声が重要になってくる。
あなたも、「SNSで誰かが発信している情報を元につい商品を購入してしまった経験」があるのではないだろうか?僕も書籍とかは、もっぱら誰かの発信を見て購入してる気がする。
逆に「企業の広告だと一目で分かるコンテンツ」のエンゲージメントは極端に下がってきている。
そして、この流れが加速することで、多くの企業がインフルエンサーや一般人に有償でプロモーションを依頼することが多くなってきた。
日本ではステマ規制法などで不透明なインフルエンサー広告などは規制されるようになってきたが、世界規模でこの流れは止まらない。
世界中で多くの企業が、いかに広告感をなくしてユーザーに刺さるコンテンツを作るかに注力しているのは事実。
Romain氏も、これまでプロダクトを必死にグロースさせる中で、そんなUGCの制作に注力してきたのだ。
しかし、良いUGCを作るのは大変。
UGC的なコンテンツを作るためのフローは以下のような感じ。
- まず、専用プラットフォームを使い、相性の良さげなクリエイターに依頼。宣伝して欲しいプロダクトと台本を送る。
- 続いて、クリエイターは広告主の要望を汲んで長時間かけて動画作り、広告主に送る。
- 一発で合格することはなかなかないので、広告主はフィードバックをクリエイターに返す。
- これを何度か繰り返して、やっと動画が完成する。
ケースバイケースだが、場合によっては2週間以上も完成に時間がかかるし、費用も動画一本あたり数百ドルほどになることもあったという
効果が出る時は物凄いパフォーマンスを生み出すUGCだが、そこそこの工数と費用がかかるのが課題だった。
💡UGCをAIで生成するアイデアをプロダクトなしで検証
さて、そんなRomain氏はUGCショート動画の強力さを認識しながら、面倒臭さに辟易していた。
そこにまさに生成AIの波が訪れる。
彼は「これだ!」と思った。
彼は当時運営していたフィットネスアプリを売却し、UGC生成AIツールにフルベットすることに決める。
さて、ここで最初からプロダクト開発に移らないのが彼のスゴイところ。
まず、見込み客に「AIを使って色んなパターンのUGCを量産してみないか?」と営業の連絡を送りまくる。
パフォーマンスが上がるならぜひ、ということで複数の会社が契約してくれた。
1つの会社あたり契約金は1ヶ月1000ドル。
彼は複数の契約を勝ち取ったことで、「間違いなくこのアイデアにはニーズがあること」を確信する。
最初からSaaSツールを作り込むのではなく、最初はマニュアル作業でアウトプットを出しクライアントに納品して、そのワークフローを徐々に自動化してSaaSにしていくのは非常に筋が良い勝ちパターン。
彼は、そのセオリーに則って、最初はマニュアル作業でUGCを作成しクライアントに納品し始める。
この時点で契約金額は月に1万ドルを超えていたという。
確かに、それなりの予算でUGCを作っている企業であれば、1ヶ月1000ドルの契約で大量のUGCクリエイティブを作ってくれるのは安い。
さて、ここから重要なのがちゃんと成果を上げることとUGCを作ること。
契約が取れたのはいいが、ここで成果が上がるUGCが作れなければ、SaaSにしても売れるわけがない。
彼は、試行錯誤を繰り返して最終的に満足のいく完成度のコンテンツを作り出した。果たしてパフォーマンスのほどはいかに。
彼は、いきなり高パフォーマンスを出すとは思っていなかった。何度も繰り返して改善してクオリティを高めていこうと思っていた。
しかし、実際にコンテンツを納品し広告を回すとものすごいパフォーマンスを発揮するではないか。瞬く間に勝ちクリエイティブとなったという。
通常、広告運用では複数のクリエイティブを同時に運用しパフォーマンスの良いモノに予算を寄せていく。
最終的にトップ10%のパフォーマンスを誇るクリエイティブが残り、勝ちクリエイティブとなる。
AIで作ったコンテンツが、長い労力をかけて作った他のコンテンツを差し置いて勝ちクリエイティブになってしまったのだ。
今まで1つのUGCを作るのに2週間と数百ドルをかけていたのが、たった2分と数十ドルで済んでしまうのだ。
もう、このワークフローが売れることは一目瞭然だった。
早速高速でプロダクトを構築しローンチ。それが「Arcads AI」だ。
冒頭にもお伝えしたが、ローンチからたった2年でARR15億円を達成した大ヒットプロダクト。
さて、ここからはこのプロダクトをどのように2年間でARR15億円まで成長させていったのか?を見ていく。
実は同時期に同じようなコンセプトのプロダクトが登場していたらしい。しかし、そのプロダクトはユーザーを集められずになくなってしまった。
なぜこの「Arcads AI」は、ここまでユーザーを集め成長できたのか?
その秘密を紐解いていきたい。
👨💻「Arcads AI」のスゴさ
まずこのプロダクト「Arcads AI」のスゴさについて軽く見ていきたい。
前述の通り「UGCを作成するAIツール」なのだが、かなり精度が高い。
具体的なDemo動画は以下のYouTube動画の5分43秒あたりから見れる。
彼らは1000体を超える既存のAIアバターを保有しており、それらをUGC生成に使うことができる。
AIアバターの中には、完全にAIで生成されたアバターと実際に存在する人間をベースにして生成されたアバターが混在するという。
また、好みのAIアバターがない場合は、自分でプロンプトを打ち込んで生成することもできる。
これらのアバターを使って、好きな背景やアクションと共に特定の内容を喋らせることができるのだ。
例えば、以下の動画は「Arcads AI」で生成された動画👇️
It’s terrible but I still think it’s wild that this can all be done with AI. Imagine in 6 months… pic.twitter.com/L1ycB3IkAk— Beck 🎈 (@beckylitv) March 25, 2024
![]()
@beckylitv
投稿に背景情報が付いているように、完全にAIで生成されているというのは語弊があって、このコンテンツ自体は実在する人間の実際の録画に対してリップシンクで音声をあわせ、喋ってる様子を生成しているよう。
このようなフォーマットがたくさん「Arcads AI」にあるので、かなりリアルな動画を最小工数で作ることができる。
最近だとOpenAIのSora2の登場でかなりクオリティの高いショート動画が作れるようになったが、まだまだUGCの生成には振れ幅がありAIと見分けが付かない動画を作るのは運と気力がいるように感じる。
それと比べると「Arcads AI」の生成ショート動画のクオリティはエグい。
そして、さらにスゴイのは「Arcads AI」では2分までの尺の動画に対応しているところ。
現時点でSora2は最大で15秒まで生成できてPro版にすると最大で25秒まで生成できるという仕様。
これと比較しても格段に長い動画が作れることが分かると思う。
ただ、その分価格は結構かかる👇️
一番安いプランで月110ドル。クレジットは10個まで(※クレジットの消費は選択するモデルなどによって変わる)。
一見高そうに見えるが、今まで場合によっては数百ドルかかっていたUGCが1個10ドル程で作れてしまうのであれば安上がりというわけだ。
⤴️月10kドルから月30kドルまでの成長
さて、それでは「Arcads AI」の完成度の高さが分かったところで、どうやって収益を伸ばしていったのか見ていきたい。
彼はまずTwitterとLinkedInでコンテンツの投稿をはじめた。
当時ほとんどフォロワーはいなかったという。
しかし彼には、これまでのアプリグロース経験や契約主向けに生成AIで複数のUGCを作ってきた経験があった。
これらの経験から得た知見をひたすらシェアしたのだ。
この施策により、徐々にユーザーが増えてきた。これで、月1万ドルから月3万ドルまで成長。
やはり、最初からプロダクトを作らずに顧客に営業して顧客の要望やワークフローをヒアリングしながらマニュアルでコンテンツを作ってきた経験がかなり効いていると思う。
この過程で顧客の解像度が一段と上がっているはずだし、投稿するコンテンツの信頼度も上がってるし、プロダクトの完成度も上がっている。
このフローがない状態で、ただ最初からプロダクトを作ってTwitterやLinkedInに投稿し始めても、そう簡単には月30kドルには到達しないはず。
💃運よくバイラルヒットがあり月30kドルから月100kドルまで成長
さて、ここから一気に月30kドルから月100kドルまで成長していく。
なんと、たまたまクライアントの一人が投稿したコンテンツが大きくバズったのだ。正直彼は、これに関しては再現性がないと言っているのだが、初期にプロダクトとクライアントに向き合ってきた結果だと思う。
そのバイラル投稿が、先ほども共有した以下の動画👇️
It’s terrible but I still think it’s wild that this can all be done with AI. Imagine in 6 months… pic.twitter.com/L1ycB3IkAk— Beck 🎈 (@beckylitv) March 25, 2024
![]()
@beckylitv
このXの投稿が146万インプレッションを記録。
この背景情報には見事に「Arcads AI」のリンクが貼られているので、背景情報の追加は彼自身もしくは関係者がやったのでは?と思ってる。
この投稿が引用されまくり、引用先でも大バズリ👇️
You’re not gonna believe this.
![]()
@LinusEkenstam
it’s all AI. and you can leverage this in your marketing too.
imagine what we will be able to do 1 year from now
pic.twitter.com/RQ8DJNYRzW— Linus ✦ Ekenstam (@LinusEkenstam) March 26, 2024
This is AI.
![]()
@8teAPi
It’s actually so over.
pic.twitter.com/ZgsMAzLTTK— Prakash (@8teAPi) March 26, 2024
それぞれ300万以上のインプレッションを獲得している。
これらの一連のバイラルにより多くのトラフィックが生まれ、彼らの収益は月100kドルまで成長。
このバイラルヒットで6ヶ月分のマーケティングが節約されたとRomain氏は語っている。
💰️月100kドルから月833kドルまでの成長
さて、ここからさらにプロダクトは成長を遂げる。
どのようにして成長させてきたか?
ここからは総力戦。様々なアプローチでプロダクトをグロースさせる。
Arcads自体を使った広告運用
彼らの強みはグロースに彼ら自身のプロダクトを使えること。
「Arcads AI」を使って多くのUGCショート動画を作り、それを広告で運用した。
早速「Arcads AI」のこと調べまくってたら以下のFacebook広告に遭遇した👇️
ちゃんと日本語マーケットも取りに来てる。
ちなみに、彼らの広告の中でトップパフォーマンスを出してるコンテンツは、「私はAIで生成されたんだよ」って喋るコンテンツらしい。
彼ら自身のプロダクトを宣伝するのであれば、AIで生成されたことを隠す必要はないってのが強い。
どぶ板営業
彼らは、引き続き、プロダクト開発前に実施していた「どぶ板営業」を実施しているらしい。
実際この営業のCVRは非常に高く、良いパフォーマンスを出しているとのこと。
インフルエンサーマーケティング
やはり、インフルエンサーを使ったマーケティングは強い。
AIでUGCのコンテンツ自体を作ることはできるが、フォロワーや信頼を作ることは出来ない。
その点で、既に活躍しておりフォロワーや信頼を持っているインフルエンサーに提携を持ちかけて紹介してもらうという。
新しい機能をリリースするたびにそれを製品リリースのように扱う
そして意外と大事なのが、この「新しい機能をリリースするたびに、それを製品リリースのように扱う」ということ。
彼らは、新機能をリリースするたびに X、メール、Instagram/TikTokなど、使い得る全てのチャネルでローンチ告知を行っているという。
これによりリリースのたびに、新規ユーザーの獲得、そして既存ユーザーの再活性化を促すことが出来る。
成功してるプロダクトであればあるほど、機能リリースを新しい製品リリースのように大々的に扱っている気がする。
以前紹介したLovableも、これだけ大きなプロダクトながら何度もProduct Huntにローンチしてるのだ👇️
| 🚀5ヶ月で年60億円を超えた急成長AIプロダクト「Lovable」の創業者Anton氏 |
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「Arcads AI」は、これらの施策を愚直に繰り返し、月833kドル(年1000万ドル)まで成長してきたのだ。
☄️ここから目指すは月1億ドル(150億円)
さて、ここから彼が目指すのはARR1億ドル(150億円)。
現在、彼らのターゲットは主に個人開発者や中小企業、スタートアップ。
これからさらに成長させるためには、より大きな予算を持つ大企業をターゲットにしていく必要があると語る。
しかし難しいのは、ブランドを大事にするコカ・コーラやユニリーバなどの巨大企業は対象にならないということ。
これらの企業は広告やオーガニックコンテンツを投稿するのに、多くの審査が必要で関係各所との調整をしなくてはいけない。
そのような体制では、AIを使って多くのコンテンツを量産するツールは上手くワークしない。
そこで、Meta広告のライブラリを見てたくさんの広告をテストしている企業を重点的に攻めるアプローチを取るという。
かなり賢いアプローチだと思う。
📝まとめ
さて、ここまででRomain氏の作る「Arcads AI」について見てきた。
色々成功要因はあると思うが、やはりいきなりプロダクトを作らずに最初は顧客を見つけてマニュアルでUGCを作る作業をしたことが一番の勝因かなと思う。
やはり、プロダクトを作る前に売るというアプローチは強い。
以下のGil氏やTimo氏もプロダクトを作る前に構想段階で売って成功している👇️
| 🚀完成前に300万円を売り上げ100日で月150万円の収益を超えた男。スタートアップで疲弊し個人開発に転身したGil氏の逆転ストーリー |
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| 🚀月5.5万ドルの代理店ビジネスを捨てて個人開発の世界へ!AIツールで月150万円稼ぐ男 |
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さて最後に、別の角度から生成AIでコンテンツを作ることの是非について触れておきたい。
そもそも生成AIでUGCを作るのが良いのか?という議論はあると思うが、世の中の流れ的にもう不可逆になってきてしまっていると思う。
Metaの詐欺広告が話題となっているように、悪質な広告はプラットフォームとして排除すべきだとは思う。
また、AI生成コンテンツにはAI生成コンテンツと分かるようなラベルがあるべきだとも思う。実際に各種SNSプラットフォームではAI生成ラベルがあって、それにチェックを付けないでAIコンテンツを投稿すると普通にバンされる。
しかし、おそらく既にインターネット上のコンテンツ(テキスト、動画、音声など全部含めて)の大部分がAIで生成されたものになってきており、AIだと分からずに消費してるモノがたくさんあるはず。
AIで生成されたコンテンツは、いくら規制してもいたちごっこの構造になるので止めようがない。
ユーザーは悪質なコンテンツに騙されない目を養うべきだし、事業主側も過度な演出はせずプラットフォームのルールや法律に則って節度保ってコンテンツを作っていくべきだと思う。
ということで、今回は「Romain Torres氏」にフォーカスしてきました。
このニュースレターは毎週月曜日の朝7時にお届けしています。見逃したくない場合は、ぜひ購読してください!ご購読お待ちしてます!
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それではまた来週月曜日に会いましょう!
参考文献
https://x.com/rom1trs/status/1988961008497397832
https://www.youtube.com/watch?v=Vhi7KRraZ8c
https://www.youtube.com/watch?v=U5WiZIXvqp4
https://www.youtube.com/watch?v=Lp3KaX9YHNE
https://www.youtube.com/watch?v=4SzOPMkUizU
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