📩【2026年5月無料回】個人開発プロダクトからの収益が合計で月50万円を突破!

iOSの収益がいい感じに伸びた!やはりショート動画マーケやるならネイティブアプリ一択!
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ウマたん
2026/05/02

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回は月1の無料回!!

今回は

  • 先月分の有料ニュースレターの振り返り
  • 開発周りの活動進捗・報告
  • 雑記のコーナー

の3本立てでいかせていただきます。

4月分は以下から覗いてみてください!


📩先月の有料ニュースレター

それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!

先月は4人の開発者を紹介!

1人目はBen Cera氏

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https://x.com/Bencera

なんとローンチから3ヶ月で年10億円の収益を超えるプロダクトを作り上げてしまった男。しかもこの10億円までの成長のほとんどはこの1ヶ月ほどでの出来事。

エグすぎる。そのプロダクトの名は、「Polsia」。

今海外でめちゃくちゃバズっていて、売上も急成長している。

このプロダクトは、「AIにまるごと会社運営させるためのツール」。

最近日本でも、AIエージェントを使って組織を作ったり、会社を作ったりする事例が増えてきている。

特にClaude Codeの進化、そしてOpenClawの登場によって、この「AIエージェントで組織作ろう!会社作ろう!」の流れが来てるなーと感じる。2026年のホットトピックは、間違いなく、この「AIエージェントでの会社運営」になると思ってる。

そんな中、登場したのがこの「Polsia」なのだ。

実際に使ってみたが、確かにスゴイ。未来を感じる。

もちろん「Polsia」自身も「Polsia」によって運営されていて、自己成長を続けている。

なぜ、ここまで「Polsia」は急成長することが出来たのか?その創業者「Ben氏」とは何者なのか?

AIエージェント全盛期の今、絶対におさえておきたい話。

2人目はMatthew Gallagher氏

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https://x.com/galligator

彼が2024年9月にたった1人でAIを駆使して作り始めたサービスの売上が年4億100万ドル(600億円)を超えてしまった。

そして2026年は、18億ドル(約2700億円)の売上を目指して爆走中だという。

この間に、彼が雇った人間はたった1人(実の弟)。実質1人でこの帝国を作り上げてしまったのだ。

もはや、1人ユニコーン(時価総額1000億円)どころの騒ぎではない。売上にして1000億円を優に超えそうなサービスが生まれつつあるのだ。

サム・アルトマンが2024年に「近い将来、AIを活用した1人ユニコーン企業が生まれるだろう」と予言していたが、それがほぼ現実のモノとなった。

しかし、そんな彼の偉業を称える声がある一方で彼のエグいマーケティング方法が世界中で多くの波紋を呼んでいる。

彼はAIを徹底的に駆使してグレーなマーケティングを繰り広げて、ここまでサービスを成長させてきたのだ。

そんな彼について徹底的にリサーチしてまとめた。

彼がどんなバックグラウンドを持ち、どのようにしてこの偉業を成し遂げたのか?そして、これはそもそも偉業と呼ぶべきなのか?大規模な詐欺と呼ぶべきなのか?

3人目はMatt Welter氏

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https://x.com/_mattwelter

年収1400万円の職を捨てて個人開発の道を選び、SaaSツールからたった100日で1500万円もの収益を叩き出してしまった25歳の青年。

彼が作ったのは、TikTokなどのショート動画を自動で作成してスケジュール投稿することのできるツール。

この手のSNS自動化ツールは、今の時代かなり需要があり個人開発でも勝ち筋があると思う。現在彼のツールは1000人以上のクリエイターに利用されている。

25歳の青年がいかにして、100日で1500万円の収益をあげるまでにプロダクトを成長させてきたのか?

今回、実際に彼のツールを有料登録して使ってみたので、使用感や成果などもふまえてこのニュースレターで紹介していく。

また、彼のXアカウントを隅から隅までチェックして、彼がXを活用してプロダクトをグロースさせてきた過程をまとめた。

4人目はJay Raavi氏

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https://x.com/jayvraavi

誰もが夢見る職を捨てて世界を旅しながらローンチからたった1年足らずで100万ダウンロード、月6.5万ドル(約1000万円)を叩き出した天才個人開発者。まだ20代中盤の若者。

そんな、彼が作ったのは「nomadtable」というノマド向けのソーシャルアプリ。

ノマド的に一人で旅をしている人同士をリアルタイムでマッチングし、近場のアクティビティやグループチャットで繋がれるようにする。めちゃくちゃシンプルだけど強烈に伸びてるアプリである。

ツール系ではなくてソーシャル系アプリで、1年で個人開発でここまで成長させているのがエグい。

僕自身、旅行が大好きで旅行にまつわるサービスが作れたらなーと思っていたのだが、正直結構ムズいなーと思っていた。

ピーターレベルズが最初に大ヒットさせたプロダクトとして「Nomad List」というのがあるが、それ以上に価値あるプロダクトが作れるか自信がなかったし、この手のソーシャル系サービスは人を集めるのがめちゃくちゃムズい。

ソーシャル系アプリでは、まず人を集めないとプロダクトに価値が生まれないので、一気にトラフィックを集める必要がある。

そうなった時に結局資本を持ってる大手が強く、それを個人開発という立場でグロースさせるイメージが湧かなかった。

しかし、Jay氏はそれをたった1年でやり遂げてしまった。驚異の100万ダウンロード超え。

どうやってそんな偉業を完全個人でなし得たのか?

今回、そんな彼について徹底分析してめちゃくちゃ参考になった。

これまで、このニュースレターで紹介してきた成功事例の大半は1人で完結するユーティリティツール。

しかし、やはり夢があるのはソーシャル系アプリ。

この手のプロダクトで成功したい人は多いはず。

Jay氏は、いかにしてこの難しいソーシャル系アプリを個人開発者として成長させてきたのか?徹底的に分析した。

これを参考に、僕もソーシャル系アプリに改めて挑戦したいと思ってる。競合が増えると嫌なので、あまり見ないで欲しいくらいの内容になってます!笑

🚀先月の活動報告

さて、ここからは僕自身の活動報告の時間!

🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」

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先月の収益はこちら!

Web:17.8万円

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iOS:1,574ドル(約24万円)

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合計:41.8万円

ここから色々手数料が引かれるので、実質40万円も残らないが、売上ベースで月40万円を超えたのはデカい!

というか、やはりiOSの伸びがかなり大きい。3月末にローンチしたばかりで、この伸び。

当たり前だが、ショート動画マーケでプロダクト伸ばすならネイティブアプリが良いに決まってる。なんでネイティブアプリこれまで作ってこなかったんだ!?ってくらい。

そして、Instagramのプロフィール導線は色々悩んだし試したが、こんな感じに落ち着いた👇️

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Instagramでは複数リンクを配置することが出来るが、そうするとプロフィールからワンクリックで遷移できないので離脱率が上がってしまうことが考えられる。

そのため、iOSのリンクだけ貼るパターンもやってみた。

しかし、iOSのプロダクトページへの遷移は増えてもCVはあまり増えなかった。

iOSのアプリプロダクトページで伝えられることは少ない。やはりWebのLPにまずは遷移してもらって、そこで色々見てもらった上でiOSのリンクに飛んでもらった方がCVRは高いと思っている。

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ということで、Instagram上のプロフィールもWeb導線を上部に持ってきて、その下に直接iOSのリンクに行きたい人用のiOS直リンクを貼る形式にした。

海外の成功してるアプリのプロフィール導線もこんな感じになってる。

また、日本語を学ぶためのデッキをたくさん作って、それを継続的にアプリ内に組み込みながら、それをショート動画コンテンツとして発信する取り組みをやっている。

結局バズっても、そのコンテンツがプロダクトとシームレスに繋がっていないとCVには結びつかない。

デッキをアプリに投入しながら、そのデッキのフレーズをショート動画で発信すれば、ショート動画で日本語フレーズを学ぶ→それをフラッシュカードで学ぶならアプリダウンロードという導線がスムーズにできる。

ただ単なる宣伝ではなく、ユーザーに価値のある宣伝をすることが重要。

またバズってるコンテンツのパロディ動画フォーマットも試してみた👇️

Instagram Post: https://www.instagram.com/reel/DXtiJDNEY4s/

再生回数は8万回を超えたが、そこまでアプリへのCV効果はなかった。

この手のコンテンツは、たとえ再生されてもそんなにCVしない。

結局そのコンテンツが届くユーザーと、アプリのターゲットを極力一致させるコンテンツを作るしかない。

そしてなるべく宣伝感が強くなりすぎないようにしなければならない。

そういったショート動画コンテンツは、このニュースレターの成功事例で多数取り上げてるので是非参考にしてほしい。

また、以前このニュースレターで紹介した成功事例の「Reelfarm」というツールを使って、2つのアカウントでUGC動画とスライドショーコンテンツを試している。

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ただ再生回数は最大でも2000回で、バズる動画はまだ出てきてない。

とりあえず1か月はやってみるが、それでもバズらなければ止めるかも。

やはり、結局自動で動画を作って再生回数が稼げるほど甘い世界ではない。仮にそれで再生されたとしても、あまりCVしないのは目に見えている。

日々リサーチをして試行錯誤してコンテンツを作り続ける努力が必要なのだろう。

以前紹介したメキシコ人開発者の「Mau氏」が、1日で90個自分の顔出しショート動画撮ってるっての見て愕然とした👇️

https://x.com/i/web/status/2049682400569966762

最初から楽にSNS運用しよう、なんて出来るわけない。既に成果出してる人もこれだけ努力しているのだから。

オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」

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売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」に関しても、継続して運営を頑張っている。着々とアプリを追加している。

そして、アプリのオンボーディングを動画で確認できるような機能も追加した👇️

https://x.com/i/web/status/2049421179409351082

オンボーディングを色んな速度(0.5倍〜4倍)でザッと確認できるので、非常に便利。

これまでスクリーンショットだけだと分からなかった細かいユーザー導線遷移なども確認できるようになった。

アプリのオンボーディングを分析して改善することは、めちゃくちゃ重要。それだけで、CVRが2倍にも3倍にもなったりする。

僕自身、「Onbo Hub」を活用しながら日々オンボーディングの分析や改善をおこなっている。

先月から動画コンテンツの拡充など、お金をかけてコンテンツを集め始めてるので、是非この機会に「Onbo Hub」を覗いてみて欲しい。


ってな感じで5月の個人開発プロダクトからの収益は50万円を突破。100万円目指して頑張る。

https://x.com/i/web/status/2050514886409806274

📝雑記

さて、雑記のコーナー。

3月に日本に帰国してから4月の中旬まで、日本に1か月ほど滞在していた。

そんで4月の中旬からは1週間ほど上海に滞在し、その後ジョージアに戻ってきた。

実はちゃんと中国本土に滞在するのはこれが初めてで、色々と良い経験をした。

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基本的に普段使ってるアプリは使えないので、事前に特別なSIMを購入して準備をしてかなくてはいけない。

クレジットカードも使えないので、アリペイやWeChatペイを入れて銀行口座と紐づけておかなくてはいけない。

現金も一応持ってったが、ほぼ使う場面はなかった。ローカルの屋台でもQRコード決済が当たり前。現金を使ってる人なんていない。

また、ファイアウォールの影響でAIのAPIが使えずサービスが動かなかったり、API経由でWebサイトアクセスしようとすると弾かれたりする。

いやー、これは中国に滞在して仕事するのキツイなと思った。

スーパーマーケットには、グローバルの商品はもちろん全く置いておらず中国製品ばかり。

正直、中南米よりも異国感を感じたのが中国だった。

そして圧倒的な経済成長の勢いを感じた。

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中国本土の中でも都市によって全然文化や食が違うらしいので、他の都市も行ってみたい。


さて、ジョージアに戻ってきてからは久々に色んな人に会ってる。

日本人のお店が結構増えてきた。面白い日本人がさらに増えてきた。ジョージアでビジネスをする人が増えてきた。

そして、今年は僕が関わっているジョージアの会社「Startup Buro」と米国拠点のアクセラレーター「2080 Ventures」とジョージア政府などが協働してアクセラレーションプログラムを実施する。

僕自身、スタートアップを支援する立場の仕事をやってきたが、このプログラムにスタートアップとして応募してみようとも思ってる。

ジョージアのスタートアップや起業に興味ある人は是非連絡ください。

今後ジョージアはさらに面白くなっていくだろう。

ということで、また会いましょう!


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