🕺毎日1時間のTikTokマーケで月3万ダウンロードを達成し月1万ドルの収益を達成したjack friks氏

toC向けのモバイルアプリとtoB向けのWebアプリを巧みなマーケティングで伸ばし、合計で月1万ドルの収益を達成した25歳の天才。
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ウマたん
2025/06/23

こんにちは、ウマたんです。 

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「jack friks(ジャック・フリックス)」氏!

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(引用:https://x.com/jackfriks)

複数のプロダクトから月150万円以上稼ぐ男。最近海外の個人開発者コミュニティで影響力を付けて、よく話題に上がる彼。

金額的にはこれまで紹介してきた開発者と比べると派手ではないが、その分彼の成功ストーリーは再現性があるなーと感じた。

そんな彼のストーリーを深ぼっていきたい。

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🙅サラリーマンになりたくなくて起業家としての道を歩む

jack氏はカナダ生まれ。2018年にカナダの大学のコンピューターサイエンス課程に入学。順当な人生を歩むかと思いきや、大学を中退し起業家の道に飛び込んだ。

彼は大学に入学しアルバイトをする中で

「将来サラリーマンとして働き続ける未来は絶対に嫌だな」

と感じたという。

自分の好きな時に好きなことができる自由がどうしても欲しかった。

友達には「サラリーマンになるならホームレスになる方がマシだ」と漏らしていたという。

とは言っても、ある程度生きていくお金は稼がなくてはいけない。ということでマクドナルドのアルバイトを3年ほどやり、お金を貯めた。そして満を持して、大学もアルバイトもやめて自分のビジネスを立ち上げることにするのだ。

一般的にはリスクヘッジのために大学に籍を残しながらビジネスを始めて、ある程度大きくなってきたら大学を辞めるという流れが良いと思うが、彼にとってリスクヘッジなんて知ったこっちゃない。

サラリーマンになるくらいならホームレスの方がよいのだから。

さて大学を辞めて彼は色んなビジネスに挑戦した。

本の執筆に服の販売、そして仮想通貨をテーマにしたYouTubeチャンネルなどなど。

最初からソフトウェア構築に挑戦したわけではない。自分のビジネスを立ち上げて稼ぐことができるのであれば何でもよかったのだ。

しかし、色んなビジネスに挑戦するも3年間もの間芽が出ず、悶々とした日々を送っていた。

元々、8ヶ月ほど頑張れば月1万ドル(150万円)くらい稼げるようになるだろうと思っていたが現実はそう甘くはなかった。

そして挑戦を始めて3年の時を経て、やっとアプリ開発にたどり着いたのである。

2023年当時、ChatGPTをはじめとする様々な生成AIの登場により、以前より圧倒的にプログラミングの敷居が下がっていた。

プログラミングの経験がなかった彼は、ChatGPTなどを使いながら勉強し、4ヶ月ほどで最初のアプリを仕上げた。

それが「Curiosity Quench」。

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📱スマホを無駄にスクロールしてしまう時間を別の時間に置き換えよう!というコンセプト

このアプリは、スマホを脳死でダラダラ見てしまう現代人の危機感を解決するモノ。

彼自身が日々の大事な時間をスマホに使ってしまっていた。それを辞めるためのアプリを探してみたが自分に合うものはなかった。

そこで、自分に合うものを作ろう!と作ったのが、この「Curiosity Quench」なのである。

このアプリは一見、XやTikTokやInstagramなど中毒性の高いアプリを見るのを制限するスクリーンセイバー的なものかと思いきや違う。

自分の興味のあることをベースにアクションプランを作って、それを達成していくというモノ。

日々やるべきことがクリアであれば、だらだらスマホなんて見ることはないでしょ、という思想で作られたアプリのようだ。

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アプリの中に「日の入りの写真を撮る」とか「アイスホッケーをやる」などなど1000個を超えるアクションプランがあり、そのアクションプランをセットして、そのアクションプラン内のステップをこなしていくようなモノ。

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各ステップにYouTubeコンテンツへの外部リンクが貼られており、大量のコンテンツが存在する。

おそらくコンテンツはChatGPTなどの生成AIに聞いて大量生産しているのだろう。

このアプリから月3000ドル(40万円ほど)の収益があるというのだが、はたしてどうやって集客・マネタイズをしてきたのだろう?

彼のマーケティング戦略を見ていきたい。



🕺TikTok/Instagramマーケによる集客

やはり、集客のポイントはTikTokやInstagramを活用したショート動画マーケだという。

彼の戦い方も、これまで紹介してきた若くしてめちゃくちゃな金額を稼いでる若者たちと似ている。

まず彼はプロダクトを作る前にTikTokに自分の顔を出した上で、こんなプロダクトを作ろうと思ってるんだけど・・・と1分ほど話す動画を投稿。

この投稿に「これ欲しい!」という声が何個か届いたので、これはイケる!と思い、プロダクト作りをはじめる。事前のアイデア検証大事。

さて、そしてプロダクトを作った後もひたすらTikTokやInstagram上でのマーケで集客。

このノウハウに関しては彼自身がXにポストしているので、ここから拾っていきたい👇️

彼は、毎日1時間をアプリのマーケティングに費やしていたという。

この1時間の間に6本の動画を作って投稿。

そんな彼のTikTokマーケ戦略は以下の通り👇️

  • 新しいアカウントを開設(InstagramかTikTok、または両方)。
  • 2日間、毎日15分ずつターゲット層の投稿をスクロール。
  • アプリのプロモーションに使えそうな動画を保存。
  • 3日目になったら、保存した動画の中から1つを参考にしてコンテンツを作ってみる
  • 動画のコメント・キャプション・最後のCTA(行動喚起)は、アプリに関係する内容にすること。
  • 1日1投稿から始める
  • 他のアプリがどんな投稿をしているかも見ながら、色んな形式を試す。
  • 成功パターンを見つけたら、それを徹底的に繰り返す。
  • 焦って一気に大量投稿するのはNG。しっかり考えて作った1本を投稿する方が、6本雑に出すより効果的。
  • 動画は短く作るのがベスト。アルゴリズムは視聴維持率とコメントを好む。この2つを意識して、コメントしたくなる&最後まで見たくなる動画を作ること
  • TikTokやInstagramで再生数が500未満なら、2~3日投稿を止めて、見直す勇気も必要

これを1ヶ月ほど続けていけば、それなりに再生回数が回る方を見つけることができるという。彼の場合は300本以上動画を作ってやっと見つけたらしい。そして、今では、1つのアカウントで1日3本もう1つで2本投稿しているという。

そんな彼のTikTokアカウント・Instagramアカウントは以下。

似たような型でそれなりに再生されている動画が量産されているのが分かる。

色んな趣味を紹介する1ペーパーを音楽と共に5秒ほど流すだけの動画だ。

彼は、この戦略でアプリのダウンロード数を10万まで伸ばすことに成功したのだ。

さて、集客に関しては分かったが、ここからは

  • 彼のアプリがどうやってCVRをあげてマネタイズまで持っていったのか?
  • 2つ目のアプリに関してのマーケ

を一緒に見ていきたい。

彼のアプローチは再現性が高く、非常に参考になる。

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