💕カップル向けアプリを2ヶ月で月5000ドルまで成長させた時代の寵児「Jack Friks」氏

マジで天才的なオーディエンス巻き込み力と行動量を誇るJack氏。実家の地下室に籠もり成功を夢見て必死に努力してきた彼。そんな彼はこの1年で物凄い急成長を果たした。Xのフォロワーは1年で10万人超え。モバイルアプリを月1万ドルまで成長させた後、Webアプリを月2万ドルまで成長させ、最近作ったカップルアプリは2ヶ月で月5000ドルを超えた。エグい若き天才である。
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ウマたん
2026/02/02

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Jack Friks」氏!

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(引用:https://x.com/jackfriksi)

若き個人開発者で、今絶賛注目されまくってるのが「Jack Friks」氏!!!!

彼の動きを日々Xでウォッチしてるのだが、マジでスゴすぎる。

レジェンド個人開発者のピーターレベルズからのお墨付きをもらってる彼。

元々モバイルアプリを月1万ドルまで伸ばして、その後にWebアプリを作って月2万ドルまで伸ばして、その後複数のモバイルアプリを作ってる。

最近作ったカップル向けアプリは2ヶ月で月5000ドルを超えた。驚異的なスピード。

各種ソーシャルメディアの運用も狂気的な量をこなしており、Xはここ1年ほどでフォロワー10万人超え。YouTubeには1200本以上の動画を投稿してる。

マジで行動量がエグい。

実は以前ニュースレターで紹介したこともあったのだが、その頃からの成長ぶりがエグい。

ということで、今回はそんなJack Friks氏について深堀りしていきたい。見ていこう!

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🌃大学を中退し起業の道を歩むが上手くいかない日々

Jack氏の大学時代はかなり尖ってる。

カナダで生まれた彼は、2018年にカナダの大学のコンピューターサイエンス課程に入学。順当な人生を歩むかと思いきや、大学を中退し起業家の道に飛び込んだ。

彼は大学に入学しアルバイトとしてこき使われる中で「将来サラリーマンとして働き続ける未来は絶対に選ばない」と決意したという。

自分の好きな時に好きなことができる自由がどうしても欲しかった。

友達には「サラリーマンになるならホームレスになる方がマシだ」と漏らしていたという。

そして、大学3年生の時に思い切って大学もアルバイトも辞めてしまうのだ。

そこからは、実家の地下室に籠もり生活費を極限まで切り詰めて、色んなビジネスに挑戦する日々。

実は彼は、最初から個人開発に挑戦していたわけではない。自分のビジネスで稼ぐことができるのであれば何でもよかった。本の執筆に服の販売、そして仮想通貨をテーマにしたYouTubeチャンネルなど色んなビジネスに挑戦した。

しかし3年間もの間、全く芽が出ず、悶々とした日々を送っていた。

そんな時に登場したのがChatGPT。彼はこのAIの波を見逃さなかった。

🚀ChatGPTに聞きながら必死にプロダクトを開発し4ヶ月で完成させる

ChatGPTの登場により、プロダクト開発が格段に楽になった。彼はこれを機にプロダクト開発に舵を切る。

さて、プロダクト作りを始めた彼だったがプログラミングは全く分からない。大学時代コンピューターサイエンス課程に在籍していたとはいえ、ロクに大学の授業は受けていなかった。

そんな状況でも、ChatGPTと壁打ちをしながら必死でプログラミングを学びながらプロダクトを作る日々。そしてなんとか4ヶ月かけて最初のプロダクトを完成させた。それが、「Curiosity Quench」である。

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このアプリは、スマホを脳死でダラダラ見てしまう現代人の課題を解決するモノ。Jack氏自身がショート動画をダラダラ見続けてしまっていることに課題を感じて作ったアプリだ。

ただ、先週と先々週にこのニュースレターで紹介した「Mau氏」や「Alejandro氏」のアプリのような、強制的にSNSをロックするようなアプリではなく、日々ユーザーに色んなアクションプランを提示するアプリ。

日々やるべきアクションがクリアであれば、だらだらスマホなんて見ることはないでしょ、という思想で作られたのだ。

正直機能としては、めちゃくちゃシンプル👇️

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アプリの中に「日の入りの写真を撮る」とか「アイスホッケーをやる」などなど1000個を超えるアクションプランがあり、そのアクションプランをセットして、そのアクションプラン内のステップをこなしていくようなモノ。

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各ステップにYouTubeコンテンツへの外部リンクが貼られており、大量のコンテンツが存在する。おそらく生成AIで大量のコンテンツを生成していて、正直アプリとしての出来はそれほど良いとはいえない。

ちなみに、現在はモバイルアプリとして展開する「Curiosity Quench」だが、最初はWebアプリとしての展開だった。

💪TikTok・Instagram・YouTubeに顔出し動画を毎日投稿し続ける狂気の行動量

さて、アプリはローンチしたが、それだけじゃ売れるわけがない。マーケティングが必要だ。

そこで、彼は思い切った挑戦に出る。毎日SNSに顔出し投稿する挑戦だ。

ここまでのニュースレターで毎日顔出し投稿して、成功を手にしてきた開発者をいくつか紹介してきたが、Jack氏ほど狂った行動量で毎日投稿をしている人はなかなか見たことがない。

そんな彼の1発目の投稿がこちら👇️

「TikTok中毒を止めるためのアプリを作っているよー。その過程をTikTokに投稿していくよー」的な内容。

ここから彼は毎日TikTokにアプリの進捗を投稿する👇️

同じ投稿をYouTubeにも投稿しており、Instagramにも途中から投稿し始めてる。

これらのアカウントを見れば、彼のえげつない行動量が分かると思う。本気でマーケティングやるってのはこういうこと。

全然伸びなくても毎日必ず顔出ししてレコーディングしてる👇️

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しかもYouTubeにはショート動画だけでなく長編動画もかなりのハイペースで投稿してる👇️

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TikTok、Instagramには現在までに900本ほど、YouTubeには1200本以上の動画を投稿してる。バケモンである。

ちなみに、これはあくまで顔出しアカウントの本数なので、この後紹介するアプリ専用のマーケアカウントなどを入れると投稿本数はもっと膨れ上がる。

これだけやれば成果が出ないわけがない。

結果的にInstagramでは、53日目にして以下の動画がバズった👇️

38万回再生と2.7万イイねを記録。

この手の顔出し毎日投稿戦略はInstagramの方が回る可能性が高いと思う。

TikTokは単発の動画の爆発力のみでエンゲージメントされやすいが、Instagramはそのアカウントのストーリーやパーソナリティに共感されフォローされたりエンゲージメントされる傾向がある。

現に彼の同じ投稿はTikTokだと260回再生ほどに留まってるのだ👇️

基本的に、InstagramとTikTokには同じコンテンツを並行して投稿し続けるべきであるが、Instagramに受けやすいフォーマットとTikTokに受けやすいフォーマットがあることは頭に入れておいて損はないと思う。

ちなみに、以前紹介した「Yoni氏」も毎日投稿で成功してるのだが、最初はInstagramとTikTokに同時並行で投稿し続けて、Instagramが伸びたので途中からはInstagramにフォーカスしてる👇️

また、僕自身もショート動画マーケでプロダクトを伸ばしてるが、現在は圧倒的にTikTokよりもInstagramの方が安定的に再生されていて、プロダクトの収益に寄与している👇️

💰️CVR改善とバズ動画低コスト量産戦略で収益を月150万円まで急成長

さて、Jack氏の話に戻ろう。

彼のアプリの収益はこのバズによって一気に伸びたものの、それでも月1000ドル止まり。

これ以降も顔出し動画をアップし続けて、ある程度のバズは度々生んだが、それ以上は収益はなかなか伸びなかった。

しかし彼は諦めない。ここから見事、月1万ドル(150万円)の収益まで成長させていくのだ。

そんな彼の収益を劇的に向上させたのは、主に以下の2つ。

  • モバイルアプリの開発とペイウォールの最適化
  • バイラルフォーマットの大量生産

彼は、これまで「Curiosity Quench」をWebアプリで展開してきた。

しかし、ここにきてモバイルアプリの開発を始める。当たり前だが、彼のアプリのコンセプトは「SNS中毒を止めて意味のあるアクションを日々行おう!」なのでモバイルアプリの方が相性が良いに決まってる。

彼はこの開発の過程ももちろんショート動画に撮ってあげまくる。さらに、他の売れてるアプリのオンボーディングフローとペイウォールを参考にガチガチに最適化していった。これでCVRは劇的に向上。

このニュースレターで何度も言っているが、売れてるアプリのオンボーディングやペイウォールを真似るのはめちゃくちゃ大事。

以前紹介したコナー氏などは、競合アプリを20個ダウンロードして分析して最適化してる👇️そのくらいやればCVRは劇的に向上する。

さてJack氏は続いて、「工数少なくバズ動画を大量生産できる最強フォーマット」を見つける。

それがフックテキストと共に4枚の画像を貼るというフォーマット👇️

この動画がなんと140万回も再生されてるのだ。

またInstagramでも複数アカウントで展開していて、以下の動画が1100万回も再生されている👇️

別のInstagramアカウントでは、以下の動画が1250万回も再生されてる👇️

いやー、エグすぎる。このフォーマットでこれだけの再生回数が回るのだ。

しかし、彼はこのフォーマットを自分で見つけたわけではない。

彼は日々アイデアを仕入れるために、InstagramやTikTokを眺めていて、この

「魅力的な趣味を4枚の写真で見せる」フォーマットがバズってるのを見つけるのだ。元々見つけたバズフォーマットはアプリの宣伝に繋げてるわけではなかったが、彼は直感的に「このフォーマットから自分のアプリに繋げられる!」と思った。

早速、彼のアプリ「Curiosity Quench」の内容に沿った「趣味のアクションプラン」に書き換え投稿。

無心で100個くらい連続投稿をしていると、そこそこ回るやつが出てきた。この無心で100個投稿する継続力が大事。

イケる!と思った彼は全く同じフォーマットの動画を400個以上も作って投稿しまくった。こうして、大量のバズを生んだのだ。

ちなみに、このフォーマットは複数枚の画像を4枚組み合わせて投稿するフォーマットなので、ある程度画像のストックがあればそれを組み合わせて大量生産できるのが強い。

そして実は20投稿に1個くらいの割合で彼は「Curiosity Quench」の画像をさりげなく差し込んでる👇️

この投稿が180万回も再生されているのだ。

以下の動画も110万回再生👇️

やはり「Curiosity Quench」が差し込まれている動画からのCVRは圧倒的に高く、これらの動画経由でめちゃくちゃダウンロードされたとのこと。

こうして、彼のアプリ「Curiosity Quench」は月150万円まで成長することになる。

さてさて、これだけでもスゴイのだが、これで彼の快進撃は終わらない。

ここから彼は、持ち前の圧倒的な行動量で次々とプロダクトをヒットさせていくのだ。

ここから彼は、

  • SNSスケジューラーツールを作り月2万ドル(300万円)まで成長
  • ジャンクフード禁止アプリを作って30日で収益1000ドル
  • カップルアプリを作り2ヶ月で月5000ドルまで成長

などなどを達成していく。しかもたった1年ちょっとで。

そして、彼はプロダクトだけじゃなくて多方面でSNSを伸ばしまくってる。なんとXのフォロワーはたった1年で数千人から10万人まで成長。エグいスピードだ。

ということで、ここからは彼がどのようにしてこれらの偉業を達成したのか時系列に沿って解説していく。

彼の各種SNSでの大量アウトプットを一通りチェックして、バズった投稿やショート動画フォーマットなどを時系列に沿って紹介していくので、ぜひ最後まで見てほしい。

リサーチに大量に時間をかけてるので、ここからは有料になってしまうが、無料購読の人も、マジで彼のSNSのアウトプット量半端じゃないので、ぜひご自身でチェックしてみるとめちゃくちゃ参考になると思う。

それでは見ていこう!


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