🇮🇳インド生まれでSEOをハックし月700万円もの売上をあげるAjay Patel氏!
こんにちは、ウマたんです。
海外個人開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Ajay Patel(アジャイ・パテル)氏」!
インド生まれの開発者で、ソフトウェアエンジニアとして働いていた際に感じた課題からプロダクトを作って現在は約$45k(700万円)/月ほども稼ぎ出しているというから驚きだ。
今回はそんな彼のプロダクトにフォーカスして見ていこう!今回は彼のキャリアやバックグラウンドについてリサーチしてもあまり情報がなかったので現在運営しているプロダクトを中心に見ていく。
👨💻仕事をしていて感じた課題感からプロダクトを作って検証
Ajay氏はインドの大学を卒業後、インドのIT企業でソフトウェアエンジニアとして働きはじめた。
働きはじめてすぐ気付いたのが毎回ソフトウェアを作る上で管理画面が必要なのに適したテンプレートがないということ。
毎回毎回同じような作業を繰り返し無駄な時間をかけて管理画面を作っていた。
そこで、適したテンプレートがないなら自分たちで作ってしまえ!ということで同僚と一緒に管理画面専用のテンプレートとUIキットを作って「Envato Market」というWordPressのプラグインやテーマを売買するプラットフォームにて出品してみる。
するとちゃんと売れてしっかり需要があることが分かる。
やはり、自分たちの経験した課題からプロダクトを作るという流れは王道で強い。
自分たちでさえも使わないプロダクトを作っていないか?と常に自分に問い続ける必要がある。
🪐自分たちで独自のプラットフォームを構築して集客する路線へ変更
このまま外部プラットフォーム上で自分たちのプロダクトを販売していてもいいのだが、それでは終わらないのが彼のスゴイところ。
彼は、ThemeSelectionという独自プラットフォームを立ち上げて自分たちのプラットフォーム上でテンプレートを売る決断をする。
自分たちのプラットフォームを立ち上げることで顧客体験や価格の調整やマーケティング全般の戦略を自分たちで自由にコントロールできる。
他のプラットフォームにのっかった方が初動は間違いなく良くメンテナンスコストもかからず便利だが、その分多くのマージンを取られてしまうし、自分たちで自由なマーケティング戦略をコントロールできず細かいユーザーデータも取れないのはかなりのデメリットだ。
僕自身会社員時代にD2Cの独自オウンドECとAmazonや楽天などのマーケットプレイスECでデジタルマーケやデータ分析をやっていた経験があるし、現在自分でやっているビジネスの中でもUdemyというマーケットプレイスで多くの講座を出している一方で自分でスタアカというスクールも運営しているので、痛いほどこれらの違いが分かる。
マーケットプレイスの良さもあるし独自プラットフォームの良さもある。
さて、彼らはこの決断をした結果どうなったのか?
現在月$25-$30k(375~450万円)ほどの収益が独自プラットフォームのThemeSelectionからあるらしい。
そして実は外部マーケットプレイスからの収益も月$15-$20k(225~300万円)ほどもあるらしい。独自プラットフォームも強いが外部マーケットプレイスもなめちゃいけないことが分かる。
🚀どうやってここまで独自プラットフォームを成長させてきたのか?
独自プラットフォームを立ち上げてここまで成長させてきた彼らだが、正直独自プラットフォームを立ち上げるということは完全に自分たちで集客しなければならないということ。
この集客面が大きな課題なのだが、どのように彼らは集客してきたのか?
答えはSEOだった。
なんと現在月280,000ものアクセスがあり、その40%をSEOで獲得しているとのこと。
ポイントは3つ。
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