🚀17歳で作ったAIアプリをたった1年で月200万円の収益まで伸ばした天才Siyabend氏
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Siyabend Özdemir(シャベンド・オズデミル)」氏!
18歳ながらAIアプリを作って月200万円ほど稼ぐ若者。
そんな生成AI時代の天才にフォーカスして見ていこう!
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👦小さい頃から起業家な人生
彼は小さい頃から色んなことに挑戦してお金を稼いできた。
例えば小学校の頃には、チョコレートを売ってみたり誰かにマッサージをしてお金をもらってみたりした。
根っからの起業家である。
そんな中、彼はITの世界に入り込んでいく。11歳になると、プログラミングでゲームを作るようになった。
しかし、彼の両親はテクノロジーに否定的。
彼の両親は移民であり、テクノロジーとは無縁の仕事で食いつないできた。
そんな両親にとって、テクノロジーはなんだかいかがわしいモノに見えたのだろう。
ゲームを必死に作っているSiyabend氏を、ゲームにのめり込んでいるのだ、と勘違いし怒った。
しかし、そんな環境でもSiyabend氏はおかまいなし。テクノロジーに対する興味は薄れることはなく、むしろより高まっていった。
はじめてソフトウェアでお金を稼いだのは、ゲームのチートツールを作った時。
コロナの時に流行った「Among Us」というゲームをご存知だろうか?
Siyabend氏は、このゲームにおいて、役割を入れ替えたり復活できたりするチートツールを作ったという。
あまり推奨されるツールではないが、これによって1日で数百ドル稼いだという。
これがはじめての成功体験。
🧠生成AIでパワーポイントを生成するアプリ
さて、そんなテック大好き少年だったSiyabend氏は、それからというもの多くのプロダクトを作ってはローンチして・・・を繰り返してきた。
が、そこまでヒットするプロダクトを生み出すことはできなかった。
しかしそんな中、時代の潮流に合った生成AIアプリを作り大きな金額を稼ぐことになる。
ある日、友人がAIを使ってプレゼンテーション資料を生成する技術ってすごいよなー的なことを話していた。
すでに当時、プレゼンテーション資料をAIで生成するプロダクトはいくつか出ていたが、使ってみるとどれもデザイン性に乏しく、ほとんどテキストばかり。
陳腐な資料しか生成できなかった。
これならもっと良いものを作れる!と思った彼はMVPの開発に取り組む。
こうして彼はたった4時間でMVPの開発に成功。午前1時から始めて午前5時に完成したという。
午前1時から開発し始めるところが生粋のギークという感じがしてイイ。
こうしてローンチしたのが「GenPPT」というWebアプリ。2024年5月末のことである。
彼はギークとは言え、しっかりマーケティングの重要性を理解していた。
ということで、そんな彼がこのプロダクト「GenPPT」をどのように成長させていったのか見ていこう。
彼のプロダクトには現在4.5万人を超えるユーザーがおり、正確な収益は公開されていないが年10万ドル(約1500万円)は超えているという。
おそらく、過去の数字から見るに月200万円ほど稼いでると推定される。
2024年5月末ローンチなので、ローンチしてからたったの1年。1年も経たずにどうやってここまでの収益に成長させてきたのか?
彼のアプローチはめちゃくちゃに面白いし再現性がある。
その秘密に迫っていこう!
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