📩【2025年9月無料回】先月の振り返りと雑記
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
今回も
- 先月分の有料ニュースレターの振り返り
- 開発周りの活動進捗・報告
- 雑記のコーナー
の3本立てでいかせていただきます。
それではいきましょう!
※このニュースレターに購読いただくと海外の成功事例をまとめたスプレッドシートが届きます!
📩先月の有料ニュースレター
先月は4人の開発者を紹介。
1人目はSamuel Rondot氏
| 🚀他のツールを徹底的にパクリ複数のAIツールから月500万円を稼ぐ天才開発者 |
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既存のウケているサービスを徹底的に真似て1%改善してローンチし、月35kドル(500万円)くらいの収益まで成長させてきた男。
彼の代表作は、AIで顔出しなしのバズるショート動画を作れるツール「StoryShort」。
これは、以前このニュースレターで紹介したダニエル・ビトン氏の「Crayo」のパクリ。
| 🎯17歳でAIのSaaSプロダクトを作り月に9000万円もの金額を稼ぐDaniel Bitton氏 |
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Samuel氏は、このツールがめっちゃ売れてるのを見て「StoryShort」を作って実際にめっちゃ売れたのだ。
彼のパクるプロダクトのルールは以下の通り。
- すでにうまくいっていることがわかるか?
- 真の需要があるか?
- メンテナンスが楽か?
- 自分が好きか?自分も使うか?
彼のプロダクト作りの哲学はめちゃくちゃ参考になる。
2人目はYoni Smolyar氏
| 👨💻年収7000万円のエンジニアが毎日投稿で影響力を付けてアプリから月400万円稼ぐようになった話。「Yoni Smolyar」氏! |
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フォロワー0から毎日自分の挑戦や失敗の日々をInstagramリールにあげ続け、フォロワーを伸ばし、その影響力を使ってアプリを月400万円まで成長させた男。
彼の挑戦の過程はめちゃくちゃ参考になるし、誰でも挑戦と継続さえすれば成果を得ることができるんだという励みになる。
このニュースレタープラットフォームを運営されているジャバさんにもVoicyで絶賛いただいたが、彼の成長の軌跡はめちゃんこ参考になるので是非見てみてほしい。
有料編では、彼の0からのフォロワーを激増させアプリをリリースして収益を伸ばす過程を詳細に解説しているので是非見てほしい。
1個1個のInstagramリールをチェックした上で成長の過程を分析したのでめちゃくちゃ時間がかかった。
渾身の記事になっているので是非見て欲しい。
3人目はDesmond氏
| 🚀24歳にして約1年で年3億円を超えるアプリを作った天才アジア人Desmond氏 |
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以前も紹介したのだが、なんとそこからさらに急成長し、収益がARR2Mドル(3億円)を超えたらしいので改めて取り上げることにした。
ローンチしてから、なんとたったの1年ちょっとでここまでの収益に到達したのは、すごすぎる。
さらに彼は香港生まれのアジア人。英語ネイティブではなく、現在もアメリカに住まずに、英語圏のアプリをここまで伸ばしてきた。天才すぎ。
彼は、Instagramを上手く活用し投稿をバズらせてアプリの収益をここまで成長させてきた。彼にできるんだから、あなたにもできるはず。
彼がどんなフォーマットでバズらせてきたのか?彼のInstagramアカウントの投稿を全て確認して分析しているので、こちらも是非見てほしい記事。
4人目はWilson氏
| 💰️17歳で開発したプロダクトを月1000万円の収益まで成長させたナイジェリア人開発者「Wilson」氏 |
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ナイジェリアの劣悪な環境から這い上がり、個人開発の世界に飛び込み、なんと17歳で作ったプロダクトを月1000万円以上稼ぐプロダクトに成長させてしまった天才開発者。現在は21歳。
初めて彼の存在を知った時、マジか・・・と思った。
ナイジェリアで生まれて、決済ツールも使えず、ネットもほぼ繋がらず、停電ばっかで、パスポートが弱いから他の国にもほぼ行けない、そんな環境の中、プロダクトを月1000万円まで伸ばしてきた。
彼に出来て、恵まれた環境にいる我々日本人に出来ないわけがない。
こちらもぜひ多くの人に見てほしい記事。
ということで先月は4人の開発者にフォーカスして見てきたが、Samuel氏を除いてみんな20代。Wilson氏なんて21歳。
マジで若い人でめちゃくちゃ稼ぐ開発者がたくさん出てきてる。
国籍も年齢も関係ない。そんな時代に僕らは生きてることを誇りに思い、日々頑張ろう!Go Global!
🚀先月の活動報告
さて、ここからは僕自身の活動報告の時間。
🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
6月にローンチした日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」。
(※英語アプリなのでSEOで日本にローカライズされないようにリンクは貼ってません)
現在有料会員登録者10人でMRR約7500円で推移中。
先月からはちょいアップしたが、なかなかユーザーを伸ばすのが難しく苦戦している。
TikTokの動画が新規ユーザーにリーチしにくくなってきて、日々のサインアップが落ちている。
そしてチャーンレートも30%とかなり高い状況で、有料会員の伸びが止まっている状況。
しかし、そんな状況の中でも出来ることを愚直におこなった1ヶ月だった。
前回からの改善ポイントとしては、まずペイウォール。
7月の段階では7日間の無料トライアルを付けていたが、それを外しトライアルなし完全有料プランにしてみた。いわゆるハードペイウォールというやつ。
するとサインアップからの有料課金率が4倍になった。やはりハードペイウォールの方がいいんかなと思った。
以前「スタアカ」という、別で運営してるAIデータサイエンス学習サービスで試験的に無料トライアルを導入したところ有料CVRが下がったことがあった。
サービスの特性にもよると思うが、何も考えずとりあえず無料トライアルを設けている場合は撤廃してみてもいいかもしれない。
勉強系や習慣系のサービスであれば、最初から有料にすることはユーザーのためにもなる。お金を払うことで継続する決意につながるからだ。
続いてオンボーディングプロセスを改善した。今まで単一の月額5ドルプランだけ用意していたのに対してプレミアの月29ドルプランを付けた。
心理的に複数のプランがあったほうがCVRが上がるはず。3つがベストかもなので、さらにプラン追加するかも。
そしてオンボーディングプロセスからのパーソナライズ感を強めるために、その人の日本語レベルにあった既存カードデッキをプレゼントすることにした。
これはペイウォールページに表示。
これらの施策でさらに有料CVRは1.5倍に上がった。
ある程度、有料CVRは最適化できてきたので、ここからは新規ユーザーの確保&チャーンレートの減少に注力していきたい。
📕読書サービス「Yomeru」
読書サービスYomeruでは、めちゃくちゃ熱心に本のレビューを投稿してくれている「本には素敵な出逢いがあるさん」のプロフィールページが500エラーになってしまう事案が発生。
結果的にYomeruで使っているFireStoreではin句で最大30個までしか指定できないことが問題だったと発覚。
各ユーザーのプロフィールページに表示させるレビューを引っ張ってくる時にin句を使っており、そこでエラーになっていた。そんな罠があったなんて・・・
ユーザーのレビュー数が一定数超えないと発動しないエラーなので気付かなかった・・・ということでなんとかバグに気付き修正してリリース。
Yomeruでは結構データの収集・処理・加工・保存あたりが肝になっていて、そこにかなりこだわっているので、いつかそこら辺の話も出来たらなと思っている。
ぜひYomeruに登録して本を探したりレビューを投稿したりしてみてください。完全無料です。
🤖Udemyを2つローンチ
さて、Udemyコースの作成も欠かさない。毎月2個Udemyコースをローンチすることを宣言してから約1.3ヶ月。毎月必ずローンチしてきた。
ということで、この1ヶ月でLLM関連のUdemyコースを2つローンチ🚀
・【初心者向け】ローカルLLMを使ってRAGを導入したチャットアプリを作ろう!いくら使っても無料のAI環境を手に入れよう!
・【初心者向け】MCPサーバーをClaudeから動かしてみよう!またPythonで独自のMCPサーバーを構築していこう!
最近のLLM関連で話題になってるけど、あまりUdemyで取り上げられていないローカルLLMやMCPサーバーなどの内容をカバーしている。
クーポンを置いておくので、興味があれば是非見てみてほしい。
これでUdemyコースの数は46個になった👇️
📝雑記
さて、雑記のコーナー。
なんだかんだで、無料回の雑記コーナーでとりとめもないことを書くのを毎月楽しみにしている。
ジョージアのGTWという会社の取締役に就任
元々StartupBuroというジョージアの会社の取締役をやっていたのだが、この度、縁があってさらにGTW(Global Tech Weekend)という会社の取締役も務めることになった。
元々Web3系の会社にエンジェル投資していたのだが、その会社のCTOがエンジニアを連れて抜けてしまい、プロジェクトがにっちもさっちも行かなくなってしまい失敗。
エンジェル投資なのでそれで終わりでもいいところなのだが、そのWeb3の会社のCEOは別の会社を立ち上げて、エンジェル投資額分の株式を新会社で発行してくれることになった。そして、追加でジョージアと日本をつなぐ立場として取締役に就任したという運び。CEOの義理堅さスゴイと思う。
人生、何があるか分からない。
ジョージアという新天地でネットワークを築くために、とりあえず色んなコミュニティに顔出してキーパーソンっぽい人がいたら、あまり考えずお金出したりしてきたが、それがこういう結果につながった。
もちろん周りは全員ジョージア人で大変なのだが、日本人としてのプレゼンスを発揮するために頑張りたい。
さて、以前もこのニュースレターで紹介した気がするが、この度取締役に就任したGTWはジョージア発の大規模テックイベント・コミュニティ。
今年が初開催で世界中から1万人を超える人が集まった。来年は中央アジアでも開催し、このイベント・コミュニティをコーカサス・中央アジアに広げていく予定。
ちなみに元々取締役をやっていたStartupBuroもGTWのイベントにかなり関わっており、オペレーションはStartupBuroのメンバーで結構回している。
メスティア・ウシュグリ旅行
ジョージアの北西にメスティア・ウシュグリという地域があり、そこに2週間ほど旅行に行ってきた。
ウシュグリ村はヨーロッパ最後の秘境と言われており、ヨーロッパで一番標高の高い地域に存在する村らしい。
ずっと行きたいと思ってたが遠すぎて行く気が起きなかった。
なんてったって、ジョージアの首都トビリシからメスティアまで電車と乗り合いバンを使って合計10時間ほど。
そして、メスティアからウシュグリまではさらに乗り合いバンで1.5時間ほど。
めちゃくちゃ大変な長旅ルートなのだが、マジで行ってよかった。
ヨーロッパ中のハイカーが集まる知る人ぞ知る地域。日本から行くとなるとめちゃくちゃ大変だと思うが、自然が大好きな人はぜひバケットリストに入れてみて欲しい。
ちなみにウシュグリに行く途中で通らなくてはいけないメスティアも、自然に囲まれている都市でめちゃくちゃ良い。
メスティアはインフラも比較的整ってるし、スーパーやレストランやホテルもしっかりあるので長く滞在しても大丈夫。おすすめ。
メスティアの観光名所である標高2800mにある湖「コルルディレイク」👇️
絶景だった。
もちろん仕事をしながらの滞在。全体的にWifiが弱めなのだが、メスティアにはコワーキングスペースがあったのでそこを借りてガッツリ仕事をした。
こんな感じで好きなところで暮らしながら働くの最高すぎる。
ということで個人開発がんばってこー!!!
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