📩【2026年11月無料回】先月は月72.8万円の収益で着地
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
今回は
- 先月のニュースレターの振り返り
- 先月の僕のプロダクト収益結果はっぴょうーーー!
- 中央アジアからジョージアへ
の3本立てでいかせていただきます。
先月の分は以下から覗いてみてください!
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📩先月のニュースレター
それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!
先月は4つの事例を紹介!
習慣化アプリ「HabitKit」をASOで月10万ドルまで伸ばしたセバスチャン氏
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2024年4月にも紹介したドイツ人開発者のセバスチャン氏が再登場!
GitHubの草みたいなグリッドで習慣を記録できるアプリ「HabitKit」を作っていて、
- 2025年の年間収益は60.2万ドル(約9000万円)
- 2025年1月は1ヶ月だけで11.2万ドル(約1680万円)
- 2026年1月も直近28日間で10万ドル(約1500万円)超え
という数字を叩き出している。
しかも、ユーザーの約98%はApp StoreとGoogle Playの検索から来ているらしい。TikTokでバズらせて伸ばすのとは真逆で、ひたすらASO。
習慣化アプリはレッドオーシャンだけど、後発でも検索で上位を取れればここまでいける!
「腕立て伏せ×〇〇」アプリが海外で売れまくってる
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腕立て伏せしないと目覚ましが止まらない。SNSが開けない。腕立て伏せで敵を倒す。
そんな「腕立て伏せ×〇〇」アプリが海外でめちゃくちゃ売れてる。
- Wayk(腕立て伏せ×目覚まし):最大で月20万ドル(約3000万円)
- Pushscroll(腕立て伏せ×スマホロック):月10万ドル(約1500万円)
- Push Up Arena(腕立て伏せ×RPG):月1.1万ドル(約165万円)
これまでいくらでもあったテーマのアプリでも、腕立て伏せを掛け合わせた瞬間にショート動画でバズるアプリに化ける!
自分の手話アプリを2ヶ月で月3000万円まで伸ばした19歳「Jared Huseby」氏
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ろう者の両親を持つ19歳のTikToker、Jared Huseby氏が作った手話アプリ「Ziggy」。
アメリカ手話(ASL)をDuolingoみたいにゲーム感覚で学べるアプリで、2026年7月21日にリリースされたばかりなのに、Sensor Towerの推定では9月の収益が20万ドル(約3000万円)を突破。
しかも彼は、ほんの数ヶ月前まで「他社の」手話アプリを宣伝していた。
Xもやってないし、ノウハウを語ったインタビューもほぼないので、TikTokの投稿1400本以上と字幕・コメント欄を全部洗い出してまとめた!
宇宙人のAIキャラと話すだけのアプリ「Tolan」
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カラフルでかわいい宇宙人のAIキャラと、声でおしゃべりするアプリ「Tolan」。
2025年2月に正式ローンチしてから4週間でARR400万ドル(約6億円)。2025年7月には300万ダウンロード・年1200万ドル(約18億円)・有料ユーザー10万人超え。
面白いのがユーザー層で、有料会員のほとんどは30代・40代の女性。子どもの送り迎えや毎日の献立に追われるママたちの相棒になっているらしい。
🚀先月のプロダクト収益結果はっぴょうーーー!
さてここからは僕のプロダクトの話。
先月の収益は、、、、
72.8万円でした!!内訳はこんな感じ!👇️
📔 Yomeru - 7.2万円
📲 Onbo Hub - 10.9万円
🍙 日本語学習アプリ Web - 11.3万円
🍙 日本語学習アプリ モバイル - 40.4万円
🎥 Filmatch - 0.2万円
💄 Cosmebuddy - 1.7万円
🏕️ Campbuddy - 0.4万円
🍶 Sakebuddy - 0.3万円
🍷 Winebuddy - 0.4万円
それでは振り返っていこう!
日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
「Onigiri Anki」の収益はWebとモバイル合わせて、51.7万円!
先月に比べるとモバイルの伸びがいまいちだった。
サブスク会員の数は増えてるのだが、年額プラン購入者が多いので月ごとの収益はいまいち安定せず積み上がらない・・・
10月にやったことはざっと以下👇️
新機能
- 写真と音声付きの会話・読み物を読める「Scenes」を追加。今は36本で、単語や1行をタップするとカードにできる(10/27)
- 漢字の書き取り練習「Kana & Kanji」を追加。書き順どおりになぞって採点する。課金ユーザーの約3分の1がひらがなを読めなかったので、ひらがな・カタカナも入れた(10/28)
- Daily Talkを作り直して、3DのOnigiriと話す画面に(10/24)
- スペースインベーダー風の「Word Invaders」を作ったが、その日のうちに取り除いた(10/18)
復習まわり
- 復習・Practice・Sudden Deathのカードに、めくる・飛んでいく動きを追加。Sudden Deathのプレイ画面も作り直した(10/23)
- モード選択画面で、Daily Challengeを一番上にして今日の残り枚数を出すように(10/23)
- Cards画面の記憶レベルを、色の段階で見せるデザインに(10/23)
- 知ってる単語をすぐ外せるMasterボタンと、翻訳の表示切り替えを追加(10/14・10/16)
- 実績を駅スタンプ風の記念スタンプに作り直した(10/25)
オンボーディング・集客
- 学ぶ理由で分岐させて、JLPTを受ける人にはレベル別のデッキをおすすめするように(10/13)
- デモ動画を縦長・BGM付きに作り直して、LPとオンボーディングの動画を差し替えた(10/23)
- App Storeのキーワード変更と、サイトのSEOの不具合修正(10/19〜22)
その他
- 運営からのお知らせがほとんど読まれていなかった(375人中13人)ので、通知の画面を作り直した(10/28)
- アプリ内課金の購入確認まわりの修正、ネイティブアプリの細かい違和感の修正、iOSの振動追加(10/25・10/30)
全体的にアプリのUIUXを改善しながら、大きな機能としてシーンから日本語を学べる機能と漢字の書き取りができる機能を実装した。
漢字に関しては、多くのユーザーから学びたいという声があり、他のアプリで漢字を書く練習を取り入れてるモノがあったので実装した。
マジで、アイデアさえあればAI使って一瞬で実装できる時代。本当にヤバい。
アイデアやイメージがなければ、それを実現することは出来ない。だからこそ、色んなアプリやSNS投稿などを日々チェックすることが大事なのだなーと感じている。
ということで毎回宣伝で恐縮だが、「Onbo Hub」で色んな売れてるアプリのスクリーンやSNS投稿を紹介しているのでぜひ覗いてみて欲しい!!!!
更新頑張ってます!!!それでは続いて「Onbo Hub」に移っていこう!
オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」
売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」の収益は10.9万円で着地!
日々日々色んなアプリを追加してるのだが、先月は大きなアップデートとして各アプリがどのくらい広告を出しているのか見れるようにした。
この情報はMetaライブラリやApple Adsから取ってきてる。やはり売れてるアプリの多くは広告も回してる。
さすがに広告のパフォーマンス自体は分からないが、その広告がどのくらい長く配信されているか、は確認することが出来る。
- 長く配信されているクリエイティブ=パフォーマンスの高い広告
のはず
ということで、各アプリの広告の中で長く配信されている広告をピックアップして表示するようにしてる。
これを見ることで売れてる広告とはどのような広告なのかチェックすることができる。自分のアプリ用に広告を打つ時の参考になるはず。
ちなみに、先月は18個のアプリを追加。
その中で特に面白いなと思ったのが、2〜6歳向けの幼児向け学習アプリ「Keiki」。推定で月100万ドル。マスコットのキャラクターがチャットの吹き出しで子どもの年齢や名前を聞いてきて、最後は子ども自身に相棒のキャラクターを選ばせる。
また、編み物を動画で学べる「YarnPal」も面白い。なんと月55万ドルの収益!編み物アプリでこんなに売れるの!?ってなった。冒頭の約10画面はイラストのストーリーで、編み物の歴史や効果を見せてから質問に入る。
カップルで一緒に運動を続ける「Sweatmates」も面白い。週の運動の目標を2人で決めて、達成できなかった方がディナーやコーヒーをおごる罰ゲームまで決めさせる。月10万ドル。
あと、日本人向けの英語学習アプリも追加した。英語系TikTokerの藤原ジェイさん(@jayeigo)が開発している「BigBean」。オンボーディングは約45画面で、途中で写真を見ながらAIと3分話すスピーキング診断まで入ってる。
色んなアプリのオンボーディングやSNSのバズ投稿をまとめてるので、是非チェックしてみて欲しい!
🌍️中央アジアからジョージアに戻ってきた
9月後半から10月中旬にかけては中央アジアを周っていた。
前回のニュースレターではウズベキスタンについて取り上げたが、その後10月からカザフスタンの首都アスタナに入って、そこからキルギスの首都ビシュケクに寄って、さらにカザフスタンのアルマトイに移動した。
ちなみにこの旅から旅行Vlogを作ることにした。これまでも色んな国に行ってきたが、ある程度ちゃんとした旅行Vlogを作るのは編集が面倒だった。
しかし、今の時代はAIがある。AIを使えば動画の編集なんかも簡単にできる時代になった。
ということで、旅中にカメラを回して動画を撮って、それをClaudeに放り込んで編集して旅行Vlogをアップする試みを始めた。
めちゃくちゃ良い時代になったものだーと感じる。思い出を振り返る場所として自分達のためにもめちゃくちゃ良い。
そして、AIで何でも生成できるようになった現代でも動画の一次情報は唯一無二だしかなり貴重だと思ってる。
だからこそ、色んなところに行って色んな経験をしてそれを動画として残しておくことが大事。
ということで、今後も色んなところに行って動画撮っていきます。
さて、10月に訪れたアスタナは世界で2番目に寒い都市と言われるだけあって、まだ10月初旬なのに日本の真冬なみの寒さ。冬はマイナス40度になることもあるらしい。
アスタナはカザフスタン政府が無理矢理作ったテックシティで、ドデカイ人工物が大量に集まっていてテック企業が集積する場所。
ちょうどアスタナでデジタルブリッジというテックイベントがあったので、それに参加してきた。
以下がアスタナの旅行Vlog👇️
結論、カザフスタンめちゃくちゃ良かった!カザフスタンのテック企業すげぇーってなった。
またジョージアのイベントで出会ったスタートアップ関係者にも会った。というかその人に誘ってもらったので今回カザフスタン行きを決めたって感じ。
その人にインタビューした動画が以下👇️
アスタナからはキルギスのビシュケクに移動。
元々行く予定はなかったのだが、ウズベキスタンで面白いファウンダーに会ったので行くことにした。
ビシュケクは自然がたくさんありとても良いとこだった。
中央アジアの中だと経済規模は小さめだが、それでも伸びてる。若者が多い。
そして、その後にアルマトイに移動。街としてはアスタナよりも圧倒的にアルマトイの方が良い。美しい。
アルマトイでは、アスタナのイベントで会ったファウンダーが色々案内してくれた。
彼の会社はアルマトイとサンフランシスコにオフィスがあり、現在アメリカ市場を攻めているところ。AI×医療のかなり面白いビジネス。
カザフスタンめちゃくちゃ良かった。また絶対来る。
それでは、素晴らしい個人開発ライフを!!!
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