🚀AIで11個アプリを作り合計で月1000万円以上稼ぐ21歳の天才「Ernesto Lopez」氏
このAI時代にプロダクト作ってめちゃくちゃ稼いでる海外の天才にフォーカスする、このニュースレター。
今回紹介するのは「Ernesto Lopez」氏!
なんと、たった10ヶ月の間に10個以上ものB2Cモバイルアプリをローンチして、合計で月1000万円以上稼いでる21歳。
なんとアプリをローンチしてから5日で700ドルの収益をあげ、14日で9300ドルもの収益をあげた。
そこから52週間で52個のプロダクトを作る挑戦を始めて、大量にプロダクトを作りながらガンガン伸ばしてきた。
そして、それと同時に彼はX運用にも力を入れている。
彼がX運用を始めたのは2025年の3月。アプリもスゴイが、Xアカウント自体の伸ばし方もエグい。めちゃくちゃな量を投稿してて1年足らずでフォロワー4万人超え。
今回、彼のSNSを徹底的にリサーチし
- どんなアプリをどのように伸ばしてきたのか?
- どのようにここまでのアテンションをXで獲得してきたのか?
を分析してまとめた。
ぜひ最後まで見ていって欲しい。
それでは見ていこう!
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💻️SNSの代理店業からアプリ事業へ参戦
アメリカ・マイアミ出身の彼は、若くしてSNSの代理店業で一定の成功をおさめていた。猛烈に働きながらお金を稼ぐ日々。
しかし、どれだけ働いてお金を稼いでも、時間は増えるどころか減っていった。
どんどん仕事に追われ、時間がなくなる日々。
全く豊かになっていない自分がいた。
そんなある日、彼は気付いたのだ。
代理店業は、「自分の時間をお金と交換しているだけ」だと。
終わりのない営業電話
終わりのない納品作業
終わりのないミーティング
終わりのない面倒なクライアント
これらに疲弊する日々。いくらお金を稼げても全く豊かにはなれなかった。
これは、本当にそう。受託業や代理店業では、いくらお金を稼いでも自由な時間は生まれない。
「経済的な自立」と「自由な時間」を手に入れ豊かな人生を送るためには、自分が働かなくてもお金を生み出してくれる装置である「ソフトウェアかメディア」を作らなくてはいけない。
シリコンバレーの重鎮ナヴァル氏も、「豊かになりたければソフトウェアかメディアを作れ!」って言ってる。
しかし、すぐにキャッシュを手に入れることのできる「受託業」や「代理店業」の旨味を一度知ってしまうとなかなか抜けられない。
もちろん完全に「受託業」や「代理店業」が悪いわけではない。そこからプロダクトのインサイトも生まれるし、キャッシュフローが安定するし、良いことはある。
しかし、そこにどっぷり浸かりこんでしまうと抜け出せない。
僕自身、2024年の頭にジョージアに移住してから、基本的に受託業の仕事はやらないと決めた。それまではデータサイエンス案件で大企業向けに分析支援をしてて、そりゃあまぁまぁ儲かってたけど、何も積み上がらない。自分の経験とスキルと時間をお金に換えているだけ。短期的に収益はガクッと下がったが、この決断は間違いなかったと思っている。
結果的に多くのプロダクト・メディアを作ることができ、収益的にも受託業を止める前を超えるようになった。
もし、受託業や代理店業で手いっぱいになってる人がいたら、ぜひ少しずつでも案件を手放してソフトウェアかメディアを作ることにコミットすると良いと思う。ソフトウェアやメディアは一朝一夕で成果の出るものではないが、長期的な財産になる。
🚀AIツールを駆使してアプリを高速でローンチ
さて、Ernesto氏の話に戻ろう。
SNS代理店業では絶対に豊かになれないと確信した彼は、アプリ事業に参戦。ここから彼は物凄いスピードでアプリをローンチし、コンテンツをバズらせて、収益を急成長させていくことになる。
では、具体的にどのようなステップでアイデアを形にして、伸ばしていったのか?
彼は言う。「多くの人は、始める前に失敗してる」と。
最初はみんな、 自分の想い優先で「自分が考えた天才的な最強アプリ」を作ろうとする。しかし、そんなもの誰も欲しくない。
彼はめちゃくちゃバズってる「あるX記事」でこう言ってる。
「ニッチなアイデアを選び、まず検証することが大事」と。
彼のアプリ構築のステップは以下の通りだ。
- 痛みのある課題を探す
人々が毎日苦しんでいる問題を見つける。それをアプリで解決できるか考える。
→これは他の人々じゃなくて自分自身でも良いと思う。特に最初は他人の課題よりも自分の課題にフォーカスした方が作りやすい。
- App Storeをチェック
すでにお金が動いているか確認。月1万ドル以上稼いでいるアプリがいくつかあれば良いサイン。
→SensorTowerなどのツールを使うとアプリがどのくらい稼いでるか分かる。あと、海外だと収益公開してるアプリ多いのでそれを参考にしても良い。このニュースレターで紹介してるアプリを参考にするのも良いと思う。
- 競合アプリをダウンロード
一番稼いでいる競合を徹底研究。オンボーディング(最初の導入画面)とコアループをスクショし、細部まで分析。
→これがめちゃくちゃ大事。特にオンボーディングは絶対に研究してマネすべき。売れてる競合アプリをダウンロードしてチェックすべし!それが面倒な人は最近僕が作った「Onboard Hub」というツール使ってみて欲しい。このニュースレターで紹介してきた「売れてるアプリのオンボーディングフロー」をチェックできるようになってる。
- TikTok / Instagramをチェック
競合の主な成長戦略を分析。だいたい「インフルエンサー」「顔出しなしスライド動画」「UGCクリエイター」「広告」の4つ
→これもめちゃくちゃ大事。とにかくバズってるコンテンツをチェックして、それをマネてアレンジして出しまくる。
とにかく開発もマーケも競合分析から始まる。全く競合分析せずして上手くいく人などほとんどいない。完全にパクるのはダメだが、コンセプトや売り方や導線などはどんどんパクって良いと思う。
僕が現在伸ばしてる海外向けプロダクトは主にショート動画メインで伸ばしてるのだが、このショート動画マーケも最初はひたすらリサーチしてバズってるフォーマットを探して始めてる👇️
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さてさて、彼はこのステップに沿って、まずは競合分析を始めた。
この時に参考にしたのが、おそらくAlex氏のQUITTRというアプリ👇️
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「ポルノを見るのを止める」というのがコンセプトのアプリで、めちゃくちゃな収益を叩き出してて海外で話題になってる。
彼は、このQUITTRというアプリのデザインや機能をベースにしながら、高速でMVPを構築。そして1週間ほどでMVPをローンチ。
彼は以下の技術スタックでアプリを高速ローンチしてるという。
- Rork & Cursor → AIコーディング
- ChatGPT → 壁打ち
- Superwall → ペイウォール
- Firebase → データベース
- Pinterest & Dribbble → デザイン参考
- Xcode → リリース
僕も概ね一緒だが、FirebaseではなくてSupabaseを使っている。Xcodeは使わずExpoでリリースしてる。
本当に今の時代、AIで誰でも簡単にプロダクトローンチできる時代になったので、どんどん出すべき。
そういえば、つい先日「Rork×CursorでiOSアプリ高速構築してApp StoreにサブミットまでするUdemyコース」を出したので、もしまだモバイルアプリに挑戦したことない人は参考にしてみて欲しい。結構めんどいところもあるけど、一昔前と比べたらビックリするくらい簡単になってる。
最近モバイルアプリ大量にリリースされていて、今後どんどん競合過多になっていくことが予想されるので、出来るだけ早く行動した方が良いと思う。
出したことがない人はとりあえずまず1つ出してみるべし!
💰️アプリを高速でローンチして5日で700ドルの収益をあげる
さて、ということで彼がQUITTRを参考にローンチしたのが「SNAPOUT」というアプリ。
まさにポルノを止めるアプリで、先ほど紹介したAlex氏のQUITTRと似た作りになってる。トンマナも似てる。
オンボーディングを見比べて見て欲しい。マジで似てる👇️
まぁ、アプリはパクられる運命にあるからしょうがないが、それにしても似すぎてる気がする。
さて、そんなこんなで売れてるアプリをTTPして高速でローンチした彼は、ローンチからたった5日で700ドルの収益を得ることに成功する👇️
Just launched my App 5 days ago. Is this a good start?
![]()
@ErnestoSOFTWARE pic.twitter.com/YQxyD8x1ro— Ernesto Lopez (@ErnestoSOFTWARE) March 19, 2025
実は、これが彼の最初のTweet。
最初からこんな成果出すのエグいって。こっから彼はXの運用も本腰を入れて、アプリグロースと同時にXもガッツリグロースさせてる。
なんと彼はこの後、ローンチ約2週間で9300ドル(約140万円)もの金額を稼ぐことになる。そしてXのフォロワーは6日で1000人超え。
マジでエグい。
ここからは、そんな彼のアプローチを丸裸にしていきたい。
彼は大量のインフルエンサーマーケティングでここまでアプリを伸ばしてる。
- 実際にどのようにインフルエンサーマーケティングをしているのか?
- 具体的にどんな動画がどのくらいバズってるのか?
- Xで大量のアテンションを集めてどのように1年以内に4万人を獲得していったのか?
など、具体的に見ていく。
ただ、これを見れば誰でも簡単に成功できるとは思わないでほしい。
彼はインフルエンサーマーケを展開する上で最初は1日250人ものインフルエンサーにDMを送っている。それくらい泥臭いドブイタ営業をやってこそ成果は実るのだ。
そして、彼は現在AIエージェントを使って多くの業務を自動化しているという。そこら辺の話も後半で取り上げていく。
彼の話を読んで、ただすげぇで終わってはもったいない。
ぜひ最後までしっかり読んでアクションに繋げて欲しい。21歳の彼に出来て僕らにできないわけがない。
💥ローンチからたった14日で9300ドルの収益をあげる
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