📩【2026年8月無料回】日本語アプリで月50万円!合計で月70万円!
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
今回は
- 先月分の有料ニュースレターの振り返り
- 開発周りの活動進捗・報告
の2本立てでいかせていただきます。
6月分は以下から覗いてみてください!
|
※このニュースレターに無料購読いただくと海外の成功事例をまとめたスプレッドシートが届きます!
📩先月の有料ニュースレター
それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!
先月は1つのまとめ記事と、3人の開発者を紹介!
1つ目は「個人開発失敗事例のまとめ」
これまで、このニュースレターでは、プロダクトから月100万円以上稼ぐ天才開発者たちを100人以上紹介してきた。
中には月数億稼ぐ猛者もいた。しかし、今では成功を掴んでる彼らも、過去には大きな失敗をたくさんしている。
そして、それらの失敗は結構共通している。成功よりも失敗に再現性がある。
失敗パターンを知っておくことで成功確度はだいぶ上がる!
ということで、このニュースレターで紹介してきた100人以上の事例を横断的に分析して、海外の成功した開発者たちが「成功する前にやらかしがちな6つの失敗パターン」を徹底的にまとめた。
|
2人目はDaniel Heintzman氏
彼が作ったのは、マッチングアプリのプロフィールや写真などをAIが分析して最適化してくれるアプリ「Sway AI」。
このアプリをローンチから6ヶ月で年間2Mドル(3億円)まで成長させてしまった。
まぁ確かに見るからに売れそうなアプリなのだが、それでも6ヶ月で年3億円の収益はスゴすぎる。
実際調べてみて分かったが、このグロースの裏にはこれまでこのニュースレターで紹介してきた事例以上の秘密が隠されていた。
|
3人目はBlake Anderson氏
最強の天才若手アプリ起業家!
これまで紹介してきた成功してるアプリ起業家の多くが、彼にインスパイアされている。
実は彼を紹介するのは2回目。
以前は、2024年10月に一度取り上げている。
当時、ブレイク氏の存在を知った時は衝撃だった。
アプリの開発経験があったわけでもエンジニアだったわけでもない20歳そこらの青年が、ChatGPTに聞きながら複数のアプリを月数千万円以上の収益まで成長させてしまったのだから。
当時ですらスゴかったが、そこからさらに彼はスゴイ成長を遂げている。
- 共同創業したCal AIはARR5000万ドル(約80億円)を突破し大手に売却
- 現在は若手開発者を集めたアプリスタジオ「10x」を運営
しかもこの間、90日間アパートに監禁されて$1M ARRを目指すリアリティショー「PMF or Die」に出演して、盛大に失敗もしている。
成功も失敗も全部さらけ出しながら進化し続けるブレイク氏。
今回は彼の激動の2年間を徹底的に振り返った。
|
4人目はAlex Slater氏
実は彼についても、2025年2月に一度このニュースレターで紹介している。
当時の彼は19歳。「ポルノをやめさせるアプリ」という奇抜なテーマの「QUITTR」をローンチし、たった5ヶ月で月3700万円もの収益に到達した直後だった。
あれから約1年半。
彼のアプリはあの後どうなったのか?
結論から言うと、QUITTRはローンチから約1年で100万ダウンロードを突破し、月の収益は約50万ドル(約7500万円)に到達(※現在はもっと稼いでるはず。彼のX投稿を見ると月100万ドル以上はいってそう)。
もちろんVCからの資金調達は一切なし。完全ブートストラップのままここまで来ている。
そして2025年9月、彼は驚きの発表をする。
「QUITTRの新しいCEOを任命した。俺は自分のクリエイティビティを次のレベルに持っていく」
なんと、自ら作り上げた絶好調のアプリのCEOの座を、20歳にしてあっさり他人に譲ってしまったのだ。
月7500万円を稼ぐアプリのトップの座を20歳で降りるというのは、めちゃくちゃスゴイ決断だと思う。
そして彼は、最近満を持してAI航空券予約アプリ「Soar」を新たにローンチし、たった30日で予約流通総額25万ドルを達成している。
今回は、前回記事のその後のアップデートに加えて、その後明らかになった彼の成功の裏側・具体的なグロース戦術を、最新情報をふまえて改めてまとめ直した。
|
今回は、どの事例もブレイク氏絡みの事例になっている。本当に彼の影響は大きいと思う。
彼の成功を見て、多くの若手アプリ起業家が海外から生まれた。
日本からも海外で活躍する成功者がどんどん出てきて欲しい。
🚀開発周りの進捗
ここからは僕が開発しているプロダクトの話。
6月はめちゃくちゃ収益が落ちてしまったので、それを挽回すべくマーケを頑張った。
結果的に合計収益で70万円を達成!
🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
収益は、
- Web:12.3万円
- モバイル:39.4万円(※1ドル157円で計算。円高急激すぎ・・・)
合計で51.7万円!
ちなみにモバイルの内訳は、iOSが28万円でAndroidが12万円ほど。
6月末にローンチしたAndroidがしっかり伸びてきた。
先月収益が伸びた要因はいくつかあると思うけど、やはり泥臭く機能開発とマーケティングをしたのが大きいと思う。
このアプリは、元々InstgaramやFaebookやTikTokのショート動画経由で伸ばしてきた(最近はTikTokの伸びが鈍化して、ほぼInstgaram・Facebookメイン)のだが、これまではあまりストーリーズを効果的に使っていなかった。
しかし、ストーリーズは既存のフォロワーのエンゲージメントを高めるために非常に重要。
ということで、先月はほぼ毎日ストーリーをあげた。
ちなみにInstagramやTikTokのアカウントは過去の記事で公開している👇️
|
ストーリーの構成は
- 何気ない日常
- Onigiri Ankiの機能紹介や機能追加の告知
という2コンテンツ。
宣伝感は強くなりすぎないように、毎回「宣伝ではない何気ない日常を写したコンテンツ」をあげた後に「Onigiri Ankiの便利機能」などを紹介するようにした。
また、ユーザーからもらったフィードバックを元に様々な機能を実装し、それもストーリーズで告知した。
まさにBuild in Public的なことをInstagramのストーリーでやってきたのだ。
この効果は、かなりあったように思える。
実際に7月に実装したのは以下👇️
- ランキングリーダーボード
Onigiri Ankiでは様々な勉強に応じてXPがもらえるようになっているのだが、そのXPの獲得量の月間・全期間のリーダーボードを表示するようにした。
- 日記機能
毎日1個日本語で日記を書いて投稿できるようにした。日記はTimelineに流れて来て、コメントなどができるように。
言語学習において、1日1つ学んでる言語で日記を書くというのは非常に効果的だと思ったので実装してみた。
実装する前に既存ユーザーにどう思う?って聞いて反応が良かったので実装。
ただ、この手の機能は最初は使われても、どんどん使われなくなる可能性が高いので引き続きウォッチしていく。
- プロフィールページを実装
自分の毎日の勉強量や日記が確認できるようなプロフィールページを実装。他の人のプロフィールも見れる。見られたくない場合はプライベートにできる。
- フラッシュカード同士をリンクできるように
フラッシュカード同士をリンクさせることで、間違いやすい単語や混同しやすい単語を関連付けて学べるようにした。
これは1年以上使ってくれているヘビーユーザーからのリクエスト。こういうリクエストを度々もらうので、本当に必要なのか?と吟味してユーザーに壁打ちしながら実装していっている。
- シチューエーションを描写したらAIが会話を生成してフラッシュカードとして登録できる機能を実装
これは別のユーザーからのリクエスト。
Onigiri Ankiでは、テキストや画像やCSVからフラッシュカードを生成する機能があったのだが、今回シチュエーションからAIが会話を生成し、その中から必要なモノをフラッシュカードとして登録できる機能を実装した。
- JLPTのデッキを大量に作成
日本語のレベルを測るテストにJLPTというモノがある。このJLPTの合格を目指して日本語学習をしている人が非常に多い。
Onigiri Ankiには、色んな既存のデッキが用意されているのだが、JLPTに合わせたデッキは存在しなかった。
ということでJLPT用のデッキを作成。レベルが5~1(1になるほど難しい)あるのだが、5~3まで作成済み。
このJLPTの効果はかなり大きく、ストーリーで告知した日はこれまでで最大の売り上げ334ドルを記録した。
とまぁ主要な実装箇所はこんな感じだが、それ以外にも大量に細かい機能を実装してきた。
これまでは、どちらかという個人で勉強するツール的な機能を拡充してきたが、ユーザーが増えてきたので、ユーザー同士で競えたり繋がれたりする機能を拡充していくつもり
プロダクトとしての価値をどんどんブラッシュアップして、既存ユーザーの体験を向上させつつ、新規ユーザーにアピールしていきたい。
- オンボーディングの改善
また、オンボーディングに関しても一部修正をしてCVRが上がった。
実は、これまでは良かれと思ってパーソナライズ結果を出した後に、Onigiri Ankiの機能紹介のスクリーンを複数枚入れていたのだが、それを除外したところCVRが上がった。
なんでもかんでもオンボーディングを長くすれば良いわけではないんだな、ということを学んだ。
ユーザーの気持ちが一番高まっている時にペイウォールを出すのが効果的。
おそらく、パーソナライズプランを提示した後がユーザーのCV意欲が一番高まっていると考えられるので、その直後にペイウォールを出すべき。
無駄なステップをそこに入れてしまうとCVRが下がるのだと思う。
アプリの機能紹介はなるべく長くしすぎず、パーソナライズ前の前半に入れておくのが良いかもと思っている。
オンボーディングに関しては、「Onbo Hub」を運営して色んなオンボーディングパターンを見ながら自分のアプリにも取り入れて改善中。
これからもブラッシュアップしつつ共有していきたい。
- フリートライアル3日を導入して検証
実は、「Onigiri Anki」は完全なハードペイウォールで無料トライアル期間も設けてなかった。
これはどちらが最適なのか悩むところだと思う。「Onbo Hub」に掲載しているアプリの中でフリートライアル付きと、フリートライアルなしの割合は7:3くらい。
例えば、「Alex Slater氏」のアプリ「QUITTR」は完全ハードペイウォールになっている。
Alex氏曰く、毎日やる学習系や習慣系のアプリは、ハードペイウォールにすることでユーザーが強制的にコミットしなくてはいけなくなり、結果的に満足度も高まる傾向にあるという。
フリートライアル付きにすると、結局3日坊主でやらなくて良いやーとなってしまいがち。
Onigiri Ankiに関しても色々検証した結果ハードペイウォールが最適だなとなった。
しかし、ここで問題なのは悪いレビューが付きやすいということ。
完全ハードペイウォールだと、「無料で使えない」とか「無料プランがない」という悪いレビューが付いてしまう。
そこで、一度フリートライアルを導入して検証してみた。ただ、案の定CVRは下がってしまったのでハードペイウォールに戻した。
ここらへんは間違いなく改善の余地があるので、色々試していきたい。
ちなみに「Onigiri Anki」は日本語学習のアプリなのだが、英語⇔日本語なので、僕自身英語学習のために日々使っている。日本語学習している外国人とスコアを競っている。
英語学習にも使えるので、是非使ってみて下さい!
オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」
売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」に関しても、継続して運営を頑張っている。着々とアプリを追加している。
Onbo Hubの収益もだいぶ伸長して、8.9万円!
先月は10個以上の売れてるアプリが追加された。
そのどれもが30画面以上のオンボーディングになっている。
例えば、目覚ましアプリ「Erly」やカロリートラッキングアプリ「CleanEats」など
売れてるアプリは、マジでオンボ画面が多い。
毎月海外の売れてるアプリを見つけては、オンボを確認して画面を追加してるので是非チェックしてみて欲しい。
最近は海外向けのマーケも頑張っていて、先月の売り上げの3割ほどは海外から。
ちなみに現在の価格は年額3900円(海外は39ドル)、買い切り9800円(海外は98ドル)という価格帯で、めちゃくちゃ安いと思っている。
ベンチマークにしている、海外の「Mobbin」というサービスは年120ドルだし、「screendesign」なんて年399ドル。これらのサービスと比較するとかなり安いと思う。
ということで、今後機能や掲載アプリを拡充していくにつれて価格を上げていく予定なので、もし興味のある方は今のうちに購入しておいてもらえると良いと思う!今が最安タイミングです!
ということで、Onigiri Ankiが50万円、Onbo Hubが9万円。その他の小さいアプリ6つから合計で10万ちょい。
合計で71万円という着地になった!
ほとんどが海外からの売り上げ。直近は介入で物凄い円高が進んだが、それでも長期的には円安が加速すること間違いなし。
円安になればなるほど、海外から外貨を稼ぐ重要性を感じる。
一緒に頑張ってグローバル攻めていきましょう!個人開発楽しみましょう!
とりあえず、今年中に月100万円を達成することを目標に頑張る。
4,400人以上の方達が購読中
いつでも購読解除可能です