📩【2026年4月無料回】個人開発プロダクトからの収益が合計で月40万円を突破!

南米から帰ってきてしばらく日本に滞在してたんですが、日本ってやっぱり良いですね。毎回帰って来る度に思う。やっぱ料理は圧倒的に美味しい。そして全部が安い!
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ウマたん
2026/04/02

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回は月1の無料回!!

今回は

  • 先月分の有料ニュースレターの振り返り
  • 開発周りの活動進捗・報告
  • 雑記のコーナー

の3本立てでいかせていただきます。

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3月分は以下から!

📩先月の有料ニュースレター

それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!

先月は5人の開発者を紹介!

1人目はSteinberger氏

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全世界で話題になった、あのOpenClawを個人開発で作り上げたマジで天才開発者のPeter Steinberger氏。そんな彼の行動量がえげつない。スケールが違いすぎるが、生成AI時代の成功事例として絶対押さえておいた方が良い人物。

実は彼は以前個人開発したプロダクトが大化けして世界中で10億人以上のエンドユーザーに使われるプロダクトになり、最終的に100億円以上で売却した経験も持つ。既に一生贅沢して暮らせるお金と時間を手にしている。マジでバケモン級の開発者なのだ。

全個人開発者が目標とするロールモデルと言ってもよいかもしれない。

海外で色んなメディアに引っ張りだこで、大人気「Lex Fridman」のポッドキャストにも登場してるが、なかなか日本語で彼をガッツリ深ぼってる記事がないので、今回大量のメディアを読み込みリサーチし取り上げた。

2人目はErnesto氏

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なんと、たった10ヶ月の間に10個以上ものB2Cモバイルアプリをローンチして、合計で月1000万円以上稼いでる21歳。

なんとアプリをローンチしてから5日で700ドルの収益をあげ、14日で9300ドルもの収益をあげた。

そこから52週間で52個のプロダクトを作る挑戦を始めて、大量にプロダクトを作りながらガンガン伸ばしてきた。

マジで天才。

今回、彼のSNSを徹底的にリサーチし、どんなアプリをどのように伸ばしてきたのか?を分析してまとめた。

ぜひ最後まで見ていって欲しい。

3人目はZach Yadegari氏

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あの天才をもう一度取り上げた。ザックヤデガリ!!

AI時代に彗星のごとく現れた若手アプリ起業家としてめちゃくちゃ有名。知ってる人も多いと思う。

彼は2年前の2024年5月に「Cal AI」というアプリをローンチ。当時彼はまだ普通の高校に通う17歳だった。

そんな17歳が作ったアプリは大ヒット。物凄い勢いで成長し、たった6ヶ月で月1.5億円もの収益に成長したのだ。

そこからもアプリの収益は伸び続け、2025年の年間収益は3,000万ドル(約45億円)を突破。2026年1月の収益は、なんと570万ドル(8.5億円)にまで到達したという。月8.5億円は桁が違いすぎる。

さて、そんなこんなで怒涛の勢いで成長し続けていたそんな矢先に、衝撃的なニュースが飛び込んできた。

ということで、このAI時代の個人開発ストーリーとして(最終的には30人くらいのチームになっていたらしいので個人開発と言い切るのは怪しいが)で最も大きな成功事例とも言える「ザック・ヤデガリ氏」と「Cal AI」の変遷について徹底的にリサーチした。

4人目はHunter氏

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マジでヤバすぎる若手アプリ起業家。

まず、この数字を見てほしい。

  • 総ダウンロード数:3億回以上
  • 累計収益:1億ドル(約150億円)以上
  • App Storeの総合1位:170カ国で同時達成
  • 最新プロダクトBAGSの取引ボリューム:20億ドル(約3000億円)以上

この偉業を達成した20代の若者。しかもこれ、VCの資金ゼロ。完全ブートストラップ。そんな男の名前は「Hunter Isaacson」。

現在26歳。23歳でミリオネアになり、今や最も注目を集める若手アプリ起業家の一人。

そんな彼のバイラル設計の哲学について、何者でもなかった時代の彼の試行錯誤の軌跡と共に徹底的にまとめた。

5人目はEvan Yadegari氏

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14歳という若さながらアプリを急成長させ、最近月14kドル(約200万円)に到達させた天才。これまでニュースレターに取り上げたきた開発者・起業家の中で最年少。どんどん年齢なんて関係なくなってきてる。

実は、彼はあの天才アプリ起業家「Zach Yadegari(ザック・ヤデガリ)氏」の弟。

しかしEvan氏の話を、単に「天才一家に生まれただけ」で済ましてしまうのはもったいない。

9歳からの挑戦、失敗したアプリ、ピボット、インフルエンサー戦略などなど、彼がここまで来る過程で挑戦してきたこと・失敗してきたことをしっかりトレースすることで、僕らの参考にもなる。

今回は、そんな14歳のEvan氏の成功ストーリーとアプリグロース戦略について、具体的なショート動画アカウント設計なども見ながら徹底的に深堀りした。


🚀先月の活動報告

さて、ここからは僕自身の活動報告の時間!

🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」

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3月はネイティブアプリの開発に勤しんでた。

Webアプリ単体での開発やネイティブアプリ単体での開発はもちろん今まで色々やってきたが、Webアプリとネイティブアプリのクロスプラットフォームの開発はこれが始めて。

結構大変だった。

しかしCapacitorというフレームワークを使って既存のWebビューのUIを極力使うようにしてなんとか実装してローンチ!!

そこまで滑らかな動きを必要としないWebアプリであれば、Capacitorを使って出し分けてネイティブアプリ作ってしまうのが最適解だなと思った。

そんなわけで3月の結果は以下。

Webアプリのサブスクは横ばい👇️

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一方で、3月末にローンチしたネイティブアプリが早速結構購入された!(以下は、Revenuecatの画面)

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これまで普通にWebアプリでマーケしてきたので、ネイティブアプリをローンチしただけでこんなに課金されると思わなかった・・・!

ネイティブアプリ強い。やはり課金導線がスムーズでクレジットカード入力不要なのが、かなりデカい。まぁAppleにめっちゃ手数料持ってかれるけど・・・

今更だし当たり前だけど、TikTokやInstagramのショート動画マーケで集客するならネイティブアプリあった方が絶対良い!!

ということで今後はクロスプラットフォームで伸ばしていきます!

オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」

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3月の頭にローンチした「Onbo Hub(オンボハブ)」。

このニュースレターでも紹介している「色んな売れてるアプリ」のオンボーディングのスクリーンショットが全部見れて一括ダウンロードできるようなDBサイト。

早速30名以上の方に購入いただいた。ありがとうございます!

そして、スゴイ嬉しい声が届いてる👇️結局、個人開発ってこういう声をもらうために開発してる感はある。

現在は買い切りの1980円で提供しているけど、今後値上げする予定。もしかするとサブスクにするかも。

そして、最近「動画でオンボーディングフローが見れる機能」も追加した。これから全てのアプリに拡充していく予定。

結構DBにデータ格納していく人的作業が大変で他の人にお金払って手伝ってもらいながらデータ集めてるので、応援してもらえると嬉しいです!

ちなみに購入者限定でアフィリエイト機能も実装しており、リファラルリンク経由で購入されると紹介者に30%のマージンが入るようになってる。

日本だとあまりアフィリエイトのイメージが良くない気がするが、実際に購入してくれた人がこれ良いよって他の人に紹介する場合のマージンバックは全然OKだと思うし、海外だとほとんどのSaaSでアフィリエイト機能が設定されてる。

海外プロダクトのマージンは30%に設定されてることが多いので、僕も30%に設定している。

機能でもコンテンツでも、何か要望があれば出来るだけ実装するので教えて欲しい!

データ分析コンペ「Data Dojo」

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先月、学習型データ分析コンペ「Data Dojo」というプラットフォームをローンチした!

元々Udemyで「データ分析コンペに挑戦するコース」を出していたのだが、そこで題材にしていたデータ分析コンペサービスが終了するということで、先方にかけあってデータコンペを引き継ぐことになった。

機械学習・データサイエンスの初学者向けに、学習しながらデータ分析コンペに挑戦できるプラットフォームとして展開していく予定!

もしかすると、AIエージェント×Web3的な要素を取り入れて「Numerai」みたいな予測プラットフォームにするかも!

よかったら覗いてみてください。


そして今月は、めちゃくちゃ尊敬してる海外個人開発者「Marc Lou」の毎月収益報告に乗っかって僕も収益報告してみた👇️

合計は43.8万円。

なんか1個に集中せずに複数分散してるの正直効率悪い気もしてるのだが、僕はその方が向いてる。色々やってる方が楽しいし、Marc Lou氏もその戦法でめちゃくちゃ伸ばしてる。

とりあえず、今年中に個人開発プロダクトから100万円を目指して頑張りたい!

Udemy

また、Udemyでは直近2つのコースをローンチ!これでUdemyのコースは全部で60個を超えた。また総受講生は10万人を超えた。ありがとうございます!

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先月出したコースの1つ目は「Claude Cowork」のコース。

「Claude Code」を使ってる人にとっては特段新しいことができるようになったわけではないが、やはりコーディング以外のタスクはCoworkにやらせるのが良いなと感じてる!!

2つ目は「Genspark」のコース。

Gensparkは資料作成にめちゃくちゃ使ってる。色んなAIエージェントツールあるけど、資料作成するならGensparkが一番かなと。まぁ人それぞれ好みはあると思うけど。

最近登場した「Genspark Claw」は正直あんまりだなーと思った。そこら辺の所感も諸々コースの中で話してるので是非覗いて見てほしい。

📝雑記

さて、雑記のコーナー。

12月から始めた中南米ノマド旅も3月で終了。

3月はパタゴニアを色々周って絶景を見て、最終的にニューヨーク経由で日本に戻ってきた👇️

この旅で思ったこと。南米、本当に最高。

思ってた以上に良かった。行ったことない人は是非行ってみて欲しい。

そして、思ったこと。世界の物価予想以上に上がってる。

日本でも物価上昇を感じるかもしれないが、そんなの比じゃない。

南米だったらそんなことないのかもーと甘く考えてたけど、外食とかはもう日本より全然高い。

パタゴニアなんて、コーラとスプライトとスナックで2700円(まぁ観光地価格だけど)・・・!

あと、ニューヨークは本当ヤバかった。コンビニで一番安いサンドイッチ買っても1500円。

とはいえ、これが落ち着くことはないと思う。どんどん上がると思う。

円の価値、お金の価値がどんどん下がってる。

今のうちに世界に出て外貨を稼げるようにしないとヤバい。

海外に出て挑戦しよう!個人開発頑張ろう!

ということで、僕はこの後ジョージアに戻るのですが、ジョージアで6月19日~21日にドデカいテックイベント「Global Tech Weekend Tbilisi」開催しまっす!

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サンフランシスコのテックイベントにインスパイアされて作ったイベントで今年で2年目。昨年は1万人ほどに来場いただいた。

僕は色んな縁あって、このイベントの投資家&ボード務めてて、スピーカー登壇もする予定です。日本からもスゴイ人スピーカーで連れていきます。

一般参加でも、スピーカー参加でも、スポンサー参加でも、興味ある方はぜひご連絡ください!

普通に旅行でフラっとジョージア旅行来る方も、このタイミングだと季節的にも良いと思います!待ってます!

海外で挑戦しよう!

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