🚀存在しないアプリをTikTokでバズらせて4ヶ月で月450万円まで成長させた23歳の青年

アプリを開発する前にコンセプトTikTokに投稿しバズ。そこからアプリを作って大成功。4ヶ月で月450万円まで成長した。いきなり開発するな。まずショート動画でコンセプトを消費者に当てまくれ!
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ウマたん
2026/01/19

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Alejandro Sanchez」氏!

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(引用:https://x.com/skyirezumi)

マーケティングが大事だってのは分かってるし、開発する前にアイデア検証するのが大事ってのも分かってるけど、多くの人が未だにアイデアを思いついたらとりあえず開発に着手してしまってるはず。僕もそう。

しかし、今回紹介する「Alejandro」氏の事例を見て、開発前に検証することの大事さ、そして強力さを改めて実感した。

彼は、コードを一行も書いてない状態でアイデアを動画にしてTikTokに載せてバズを生み、その後に開発に着手しローンチからたった4ヶ月で月450万円の収益まで成長させてしまった。

しかし、そんな彼も昔はとりあえず開発に着手して多くのプロダクトを失敗させてきた。そんな、彼がなぜ成功することが出来たのか?見ていこう!

彼の成功事例を見れば、成功の糸口が見つかるはず。

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🌃様々なプロダクトを作るもどれも上手くいかない

彼はスイス生まれ。

コンピューターサイエンスの学士課程を修了し、現在はVRやARなどを大学で学んでいる23歳の青年だ。

そんな彼は、根っからのギークで12歳の頃からプログラミングにハマり、これまで様々なプロダクトを作ってきたが、どれも鳴かず飛ばず。

やはり他の開発者と同じく、マーケティングを甘く見ていたのである。自分が「作りたい!」と思うものや、「良い!」と思うものを作れば自然と売れると思っていた。

しかし現実はそんなに甘くない。

そんな彼は本気でマーケティングに注力するために、とにかく毎日自分の顔を出してショート動画を撮りTikTokにあげることにする。

この「とりあえずショート動画を毎日撮ってアップロードする作戦」は、何もアイデアがない人にとって突破口になるのでオススメ。

以前紹介したYoni氏も同じで、とりあえず毎日顔出ししてショート動画を撮ってアップすることだけを決めて結果的に19万人ものフォロワーを獲得し月400万円の収益のアプリを生み出すことに成功してる👇️

ショート動画プラットフォームは、ちょっとしたことで一気にバズる可能性を秘めているので、グダグダ考えてる時間があるのならとっとと投稿してしまった方が良い。

どんな動画が良いかなー?などと考えて1個も投稿できない人は絶対に成功できない。アイデアが浮かんだら、もうそれを投稿してみる。別にウケなくたっていい。色んなパターンを試して失敗を繰り返すことが重要なのだ。

2026年になってもまだショート動画を作ったことがない人は、このニュースレターを読んだ後に必ず投稿してみて欲しい。なんでもいいので。

🎯TikTokに顔出しして毎日投稿開始

さて、Alejandro氏の話に戻ろう。そんな彼がSNSへの毎日投稿を決意して始めたのは2025年5月5日のこと。

彼が最初に投稿したのがこちらの投稿だ👇️

「This is day one of fixing my life(これが人生を立て直す1日目)」というフックから始まる動画。

この動画の中で、彼は自分の人生やテクノロジーに対する課題を述べてユーザーの興味を惹きつける。

そして最後にその課題を解決するようなプロトタイプを作ったよ、とプロダクトの紹介をしている。

残念ながら、この動画は1000回ちょっとの再生回数止まりなのだが、とにかく始めることが大事。

ちなみに彼の動画は、最初から結構クオリティが高いのだが、こんなにクオリティを高める必要はない。先ほど紹介したYoni氏の最初の動画なんて、こんなのなんだから👇️

ともかくクオリティは置いておいて投稿し始めることが大事。

💻️諦めずに毎日投稿を続けるAlejandro氏

さて、1個目の動画は1000回ちょっとの再生回数で終わってしまったがAlejandro氏は諦めない。とりあえず毎日ショート動画を撮って投稿し続ける。

2個目の動画は以下👇️

動画の切り替えや画角や話してる内容など、かなりいい線いってるなーと思うのだが、これも1000回再生止まり。この2個目の動画ではプロダクトの宣伝はしていない。

続いて、ユーザーに「プロダクトのアイデアあったら教えてね」とコメントを促すような動画を投稿👇️

この動画の中で彼は、Z世代が抱える孤独という課題と現在のAIの可能性について語り、最終的にその課題を解決するプロダクトを作るつもりだ、と締めくくっている。そしてユーザーにアイデアがあれば教えてと、コメントを促している。

色んなフォーマットを試行錯誤していることが見受けられる。どんなコンテンツがバズるか分からないので、とりあえず彼のように色々試行錯誤してみることが大事。

💡5日間連続投稿して得られた3つの教訓

そして、毎日投稿を開始してから5日目に以下の投稿をしている👇️

この動画の中で、彼はこれまで毎日投稿をし続けてきて学んだことを3つ取り上げている(※5日連続でしか投稿していないのに何故か動画内では7日と言ってる)。

その内容は以下だ。

1. 60日間継続する

多くの人気クリエイターを分析した結果、新しいクリエイターは投稿開始から60日目あたりでブレイクする傾向があったという。

そのため、毎日投稿を開始したら少なくとも2ヶ月は継続することが重要。

2. 冒頭で惹きつける

視聴者は動画を素早くスクロールするため、最初の3秒で好奇心を刺激できなければ「ゲームオーバー」。意外性のあることや変わったことを伝えて、動画に留まらせる必要がある。

3. 過去の自分に語りかける

彼は、これが最も重要だとしている。スクリプトを書く際は、過去の自分にメッセージを送るような気持ちで書くことで、本音で具体的、かつ個人的な内容になる。世界中には過去の自分と同じような境遇の人が何百万人もいるはずであり、その人たちに直接語りかけることが大切。

この彼の分析は間違いない。過去の自分に語りかけるようなコンテンツを一貫して少なくとも60日間は投稿し続けよう。

そして動画の最初の3秒のフックを大切に。


彼はこの教訓をベースに動画を投稿し続ける。

そして、とうとう7日目にバズを生み出すことになる。彼はコードを一行も書かず、アプリのアイデアをショート動画に詰め込みバズらせることに成功するのだ。

ここからは実際に彼が、

  • どんな投稿でバズったのか?
  • バズを生み出した後にモメンタムを落とさずにローンチまで持ってった方法
  • 月450万円まで成長させていった軌跡
  • ショート動画マーケの勝ちパターン
  • 2026年のアプリグロースプレイブック

などについて見ていく。

これから具体的に見ていくが、重要なことはとりあえず毎日ショート動画を撮って投稿すること。

これが彼の成功の一番の要因。繰り返しになるが、色んなフォーマットのショート動画を毎日投稿すること。これに尽きる。

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