🇯🇵海外向けプロダクトを開発し月150万円以上稼ぐ日本人開発者Takuya Matsuyama氏
こんにちは、ウマたんです。
海外個人開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのはなんと日本人「Takuya Matsuyama」氏!
海外向けプロダクトに挑戦する日本人として昔から知っていて尊敬している人の1人。
最近海外のIndie Hackersというメディアで取り上げられていたのを見つけたので、このニュースレターでもぜひ紹介しておきたいと思い書いた。
彼自身のブログがめちゃくちゃ参考になるのでぜひ読んでみて欲しい。
特に以下あたりの記事が最高。
・個人開発で次の5年を生き残るためのブランディング戦略
・個人開発を7年以上続けて分かった技術選択のコツ
・What I accomplished in 2022 as an indie developer and YouTuber
・How I’ve hit 10k subs on my tech YouTube channel
ということでそんな彼にフォーカスして見ていこう!
👨💼Yahooに入社するもすぐに退職してフリーランス&個人開発の人生へ
彼は10代の頃から個人開発活動をやっていていくつかのフリーのソフトウェアを作っていたそう。生粋の開発者だ。
そして大学院卒業後、Yahoo Japanにエンジニアとして入社する。
しかしたった1年半で退職してしまう。大企業の中で働くのは退屈だと感じたそう。
多くの個人開発者が大企業に入り物事の進みの遅さやわけのわからない企業文化に失望して早々にやめてしまう。
僕自身大企業に勤めて3年半ほどで辞めてしまったが、やっぱり当時はわけのわからない無駄な仕事が多かった。
もちろん企業に所属しているからこその学びは多くあるが、それ以上に無駄なことが多いのも事実。
彼も大企業の文化に合わずにすぐに会社を辞めてしまったうちの1人。
こうして彼はフリーランスになった。
👨💻フリーランスとして働きながらwalknoteというアプリを開発
彼はYahooを退職後、フリーランスで受託案件をこなしながらwalknoteというアプリを開発した。
walknoteはiOS向けの音楽レコメンドアプリで、会員数13万まで伸びたのだが収益化ができず残念ながら最終的にシャットダウンしてしまったそう。
このアプリはiPhone内に入っている音楽を分析し、それを元に好きそうな音楽をYoutubeやiTunesからレコメンドしてくれるアプリ。
友達とお互いのプレイリストを元に音楽を共有することもできたらしく、かなり評判もよかったそう。
以下のブログで彼自身がwalknoteの軌跡とクローズの理由について語っている。
当時彼自身がこんなアプリあったらいいなという思いでwalknoteを開発。そしてこまめにプレスリリースを打つことで、多くのメディアに注目され取り上げられることでここまでの会員数まで伸びたそう。
ただ収益化ができなかった。僕自身もあまり収益化が上手くない方だが、お金のことよりもどっちかというと多くのユーザーに喜んで使ってもらいたい!という気持ちが先行してしまうのは開発者の性である。
彼は、この経験を通して最初からしっかり収益化を考えることの重要性を学んだと言う。
📓続いてInkdropを開発
彼が次に開発したのがInkdropというMarkdown式ノートアプリ。
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