🛒Shopify内アプリで月1500万円!?意外な可能性を秘めているShopify内アプリで成功した男の哲学

クライアントワークではなく自分のプロダクトで稼ぐ決意をし、いくつかの失敗を経ながら最終的にShopifyアプリに勝機を見出し月1500万円をも稼ぐ男がいる
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ウマたん
2025/02/17

こんにちは、ウマたんです。

海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Erikas Mališauskas(エリカス・マリシャウスカス)」氏!

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(引用:https://x.com/malisauskaslt)


元々クライアントワークで多くの収入を得ており特に不満はなかったが、やはり他人のプロダクトを手伝うよりも自分のプロダクトを作りたい!と思うに至り、挑戦して大成功。

今ではプロダクトから月1500万円もの収益を得る男。

そんな彼にフォーカスして見ていこう!



👨‍💻クライアントワークからプロダクト開発へ

彼はフリーランスのWebデザイナーとして様々なクライアントワークをこなしてきた。

最終的にはデザインエージェンシーを立ち上げるまでになり、収入としては申し分なかった。

しかし、クライアントワークをし続ける中で、ふと思った。

”他人のプロダクトのサポートではなくて自分のプロダクトを作りたい”

と。

こうして2018年から、クライアントワークを抑えつつ、プロダクト作りに勤しむことになる。

多くの人が自分のプロダクトやビジネスで食べていくことを夢見るが、なかなかそれを実現するのは難しい。

なぜなら最初のうちは全くお金にならないから。

クライアントワークはすぐにお金になるし、やればやるほどお金になる。

しかし自分でのプロダクト・ビジネス開発というのは、最初は全くお金にならないし、下手したら赤字スタート。そして数ヶ月経っても成功するかは分からない。

とはいえ、クライアントワークをいくら続けても結局は労働から脱却することはできない。

もし労働時間に比例しない青天井の収益を得たいなら、短期的な収入減をいとわずにプロダクト・ビジネス開発の世界に飛び込んでみるべきである。



🌃プロダクト開発に乗り出すも成功には程遠い日々

さて、彼はそんなこんなで「Voluto」というクリプト投資のアプリを開発したり、「Redefinio」という履歴書のデザインビルダーなどを開発した。

また、彼はこの時期にリトアニアに「Pienas ne vienas」というカフェ&バーをオープンしている。

フリーランスとしてIT系の仕事ばかりしていると、レストランやバーなどのビジネスに手を出してみたくなるのは共感できる。

しかし、やってみるとITビジネスと違って管理コストが馬鹿にならず、利益率も低く、問題も多く発生してめちゃくちゃ大変なのだ。

僕自身、過去にボードゲームをたくさん置いたレンタルスペースを3年間ほど運営していたが、そこまで儲からないのにめちゃくちゃ大変だった。

しかし、いい経験にはなるのでやってみる価値はあると思う。

さて、彼は結果的にいくつかのビジネスを売却することに成功するが、大きな金額を手に入れることはできず、当初思い描いていた「自分で作ったプロダクト・ビジネスで生きていく」という人生は実現できていなかった。



🛒Shopifyアプリに勝算を見つける

さて、そんな苦境が続く中、彼が目を付けたのはShopify。

彼のクライアントには多くのEコマースプレイヤーがいて、Shopifyの改善を担ってきた。

いつも通り、クライアントワークの中でShopifyのページを眺めていると興味深いバナーが飛び込んできたのだ。

"Shopifyのアプリ開発者のトップ25%は年間で平均270kドル(4000万円)もの金額を稼いでる。君もやってみないか?"

と。

実際に彼は多くのShopifyアプリを使っており精通していたが、自分ならもっと良いアプリが作れるのになーと思うことが多々あった。

そこで彼は、Shopifyアプリにはどんな種類があって、どこにユーザーニーズがあって、どんなアプリなら自分が参入して成功できそうか調査することにした。

その結果以下の3つの要素を満たすアプリを作るべきだと考えた。

  • シンプルなアプリでサクッと作って検証できるもの
  • 多くのユーザーが課題に思っていること
  • レビューをたくさんもらっていてかつレビュー評価が高いアプリがたくさんあるような、競争が激しい領域ではないこと

この観点はShopifyアプリだけでなくビジネス全般において言えることだと思う。

なかなか3つの要素を満たす美味しい領域なんてなさそうだが、彼は見つけることに成功した。

こうして最初にローンチしたのがストアページに自由にアイコンを付けることができるシンプルなアプリ。

同じようなコンセプトなアプリは少数しかなく、それでいてどれも古いものばかりだった。

彼は友人のエンジニアと一緒に2週間で開発してローンチ。

彼の思惑は見事当たった。みるみる間に月次収益は成長し6.5kドル(100万円)に到達した。

そして、最終的に彼はこのアプリを250kドル(3750万円)で売却することに成功した。

まとまったお金が入った彼は、ここからさらにShopify上でのアプリを複数開発し、月次収益を100kドル(1500万円)まで伸ばしていくことになる。

ここから先は

  • 彼がどんなアプリを開発していて
  • どんな戦略でユーザーを集め
  • どんな戦略でマネタイズしていったのか

について詳しく見ていこう!


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