📩【2026年6月無料回】月60万円を突破できず・・・!60万円の壁が立ちはだかる
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回は月1の無料回!!
今回は
- 先月分の有料ニュースレターの振り返り
- 開発周りの活動進捗・報告
- 雑記のコーナー
の3本立てでいかせていただきます。
5月分は以下から覗いてみてください!
📩先月の有料ニュースレター
それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!
先月は4人の開発者を紹介!
1人目はMichael氏&Morrie氏
「Pingo AI」というバズり散らかして急成長してる言語学習アプリの創業者2人。
以下、驚愕の数字を見てほしい👇️
- 2025年1月:ローンチ
- 2025年3月:ユーザー5万人・MRR2.5万ドル → YCのプログラムに採択
- 2025年7月:ユーザー30万人・MRR20万ドル
- 2026年4月:ユーザー300万人超え・MRR50万ドル(約7500万円)
ローンチからたった14ヶ月で月7500万円。マジでエグい。
最初は個人開発で始めており、ローンチから2か月でユーザー5万人とMRR2.5万ドルを突破。
途中でYCのプログラムに採択されており資金調達もしているので既に個人開発の域を出てはいるが、この時代におけるプロダクト開発の成功事例としてめちゃくちゃ参考になるので、今回取り上げさせてもらった。
ショート動画でアプリを伸ばしたい人にとっては、マジで必見の内容。
2人目はJulian氏
https://www.linkedin.com/in/julianalvarez42/
「Jungle AI」というAIフラッシュカードアプリを開発し、月10万ドルほどまで成長させた男。
僕自身、日本語学習用のAIフラッシュカードアプリを開発して伸ばしていて月40万円ほどの収益まで伸びてきたが、彼の場合は月10万ドル(約1500万円)。
文字通り、桁が違う。
では、なぜ彼はフラッシュカードアプリをここまで成長させることが出来たのか?
同じくフラッシュカードアプリを作っている人間として、徹底的に調べ上げないと気が済まなかった。
実際に調べてみると、そこには多くの秘密が隠されていた。
アプリの体験設計や集客導線の作り方が素晴らしいのだ。
勉強系のアプリを作っている人・作ろうとしている人はもちろんのこと、そうでない人にもめちゃくちゃ参考になる内容だと思う。
3人目はBrian氏
https://x.com/brianshinsh
彼が作ったのは、使い捨てカメラの体験をアプリで利用できる「Once」というアプリ。
結婚式、誕生日パーティ、社員旅行、企業イベント。「みんなで集まって楽しい瞬間を撮る」あらゆるシーンに突き刺さるアプリだ。
マジでUIUXが最高で、コンセプトもプロダクトの出来栄えも素晴らしい。
こんなアプリ作れたら最高だよなと思った。
そして、案の定このアプリは驚異的なスピードで成長し、ローンチからたった5か月で月500万円を超える収益となった。
今回、このアプリを成長させてきた過程を徹底的にリサーチしたが、どれも無駄がなくてめちゃくちゃ参考になった。
週間アクティブユーザーは1万人以上で、月500万円の売上。
「なんでこんなにブッ刺さってるのか?」徹底的にリサーチした。
4人目はNicole氏
彼女は大学を卒業したばかり。
なんと、女子大学生が大学在籍中にアプリを2本作って(厳密には共同創業者と2人で)、1つを6ヶ月で15万ドル(約2300万円)、1つを8ヶ月で25万ドル(約3800万円)まで成長させてしまった事例。
厳密には彼女は開発者ではないが、もう今の時代アプリを伸ばすのに開発者だとか開発者じゃないとか関係なくなってきてる。
もはや開発にはほとんど差別化ポイントはない。ユーザー体験を徹底的に考えたデザインや、バズを起こすマーケティングセンスこそが差別化ポイントになってる。
その点、デザインとマーケティング全般を担当し、月2000万円以上のアプリを複数作ってきた彼女のノウハウはめちゃくちゃ参考になるはず!
🚀先月の活動報告
さて、ここからは先月の活動報告の時間!
🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」
先月の収益はこちら!
Web:19.5万円
iOS:1522ドル(約24万円)
合計:43.5万円
先月よりはWebとiOS合計で少し収益は増えたが、思ったよりiOSが伸び悩んだ。6月はこのペースでいくと合計40万円を超えるのは難しいかもと思っている。
iOSを始めてからWebの収益が横ばいなのはしょうがない。しかしその分iOSが伸びてもらわないと困る。
元々InstagramやTikTokで影響力を持っている状態で3月末にiOSをローンチしたので、初動がかなり良かった。その分4月はグッと収益が伸びた。
特に年額プランを購入いただくことが多かった。そのためローンチして1ヶ月でiOSの収益は20万円を超えた。
しかし、5月に入ってからその勢いが徐々にしりすぼみになっていった。
まぁ、この傾向はある程度しょうがないと思っている。SNSである程度の影響力があった分、初動がグンと出るのは当たり前。ここからいかに継続してジワジワ伸ばしていけるかが勝負どころだ。
やるべきことを淡々とやるしかない。
ここで、5月にやってきて効果のあった施策を振り返っておきたい。
GitHubを振り返ったが、めちゃくちゃ色んなことしてる。機能改善やオンボ改善や細かい修正入れると大量にやってるのだが、特に効果があったやつをここでまとめておく。
オンボーディング内でのレビュー依頼
iOSアプリをローンチして非常に大事なのが、レビュー。
しかし、なかなか最初はレビューが貯まらなかった。そこで、これまでニュースレターで紹介してきた海外事例のアプリが導入している「オンボーディングフローの中でユーザーにレビューを依頼する」という画面を採用してみた。
すると、レビューが貯まるようになった。
ちなみに、アプリはグローバルで展開しているので各地域ごとに別々のレビューが表示される。
USのApp Storeでは、米国在住の人が入れたレビューしか表示されない。
圧倒的にUSで購入される割合が多いので、USのレビューを貯めていきたいのだが、現時点では2つしか投稿されてない。
逆にそこまで購入されない香港で3つもレビューが存在していたりする。
このように、グローバルで展開するアプリは地域ごとにレビューが分散してしまうので結構しんどい。まぁ愚直にレビューを貯めていくしかないと思ってる。
日本向けのアプリを作っている人も、このオンボレビュー施策は導入してみても良いと思う。
売れてるアプリのレビュー画面については是非、「Onbo Hub」を使って分析してみて欲しい。
メールマーケティングの仕組みを構築
これまではWelcomeメールを送るだけだったのだが、Resend(メール送信ツール)を有料プランに切り替えて本格的にメールマーケティングを構築した。
現在、有料転換していないが、無料でメールアドレスを登録しているユーザーが8000人近くいる。
そのユーザーに、新しいピックアップ機能や日本語の役立つ情報などを定期的に届けていくつもり。
当たり前だが、メールマーケティング大事!
ショート動画コンテンツと直結した機能
続いて、ショート動画と直結した機能を開発した。
現在Instagramで19万人のフォロワーがいて、毎日ショート動画を投稿している。大体1投稿あたり平均して5万インプレッションくらいあるのだが、なかなかアプリへ遷移してもらうのは難しい。
なるべく自然にアプリへ誘導できるようなコンテンツ&機能が必要。
ということで、アプリ内でショート動画の日本語学習コンテンツを取り込んでフラッシュカードとして使える機能を開発した。
こうすることで、ショート動画で知った日本語を覚えようとなった時に、アプリ内で一瞬でフラッシュカードをインストールしてカスタマイズして覚えられるようになった。
ということで、ちょっとモメンタムが落ちつつあるが、必死に手を動かしつつ試行錯誤している。もっともっと収益を伸ばしていきたい。
オンボーディングDB「Onbo Hub(オンボハブ)」
売れてるアプリのオンボーディングを集めた「Onbo Hub」に関しても、継続して運営を頑張っている。着々とアプリを追加している。
Onbo Hubに関しても色んな打ち手をうってきたので、書き連ねていく。
API×SKILL.mdファイルの公開
先月は、「Onbo Hub」のAPIを公開し、SKILL.mdファイルもダウンロードできるようにしたので、AI経由で売れてるアプリのオンボーディングを分析しながらご自身のアプリに活かすことができるようになった👇️
OnboHubに貯まってる売れてる海外アプリのデータをAPI経由で呼び出せるようになりました!SKILL.mdファイルも配布するので、Claudeなどからスキル使ってOnboHubのデータを呼び出して、自分のアプリのオンボーディングを最適化することが可能!ぜひ使ってみてください!https://t.co/AyoTBOsgzI https://t.co/x8KeCbXvL6
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@statistics1012 pic.twitter.com/LGxQVDkIdA— ウマたん(上野佑馬) | AI×個人開発 (@statistics1012) June 1, 2026
実はこの機能は、「みんなのニュースレター(僕がニュースレターを配信してるこのプラットフォーム)」を開発されているジャバさんが、先月ニュースレター配信者用のMCPを公開したことに触発されたもの。
これを見て、僕もやるしかない!と思った。
開発者用のプロダクトを作るのであれば、今の時代MCPやAPI×SKILLsでAIから自然言語でアクセスできるような仕組みを整えるのは絶対にやるべきこと。
以前このニュースレターでも紹介したMatt氏もTikTok自動化ツールのAPIを公開しSKILL.mdファイルを配って、分析や投稿をAI経由で可能にしていた👇️
これは、今の時代絶対考えなくてはいけない打ち手である。
僕自身、「Onbo Hub」のデータをAI経由で呼び出して、自分のアプリのオンボーディングを評価してもらったり改善してもらったりしている。
自分のアプリのオンボーディングをブラッシュアップするのに使えるので、是非使ってみて欲しい。
英語対応
この「Onbo Hub」で紹介しているアプリは全て海外のアプリ。
それであれば、海外でも需要があると考えた。
多言語対応のアプローチは色々あるが、まずは簡易的にVercelが自動で付けてくれる国コードヘッダーを見て、Cookieをセット。
そして、そのCookieを見て日本語と英語を切り分けするようにした。
また、ユーザーがヘッダーから切り替えられるボタンも設定して、そこを押下すると言語が切り替わる。
日英の翻訳は全てAI任せ。
AIのおかげで海外展開もめちゃくちゃやりやすくなったので、やらなきゃ損!
ということで、海外向けにもガンガンマーケしていく。
みなさんも是非やってみてください。
ということで、色々試行錯誤している。やはり手を動かして検証しまくることが大事。先月の個人開発プロダクトの収益の合計は56万ほどに着地。今年中に100万円目指して頑張る。
2026年5月の個人開発プロダクト(8個)からの収益は56.3万円でした!
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@statistics1012
📔 Yomeru - 9.3万円
📲 Onbo Hub - 1.2万円
🍙 日本語学習アプリ Web - 19.5万円
🍙 日本語学習アプリ iOS - 24.2万円
🎥 Filmatch - 0.5万円
💄 Cosmebuddy - 1.1万円
🏕️ Campbuddy - 0.1万円
🍶 Sakebuddy - 0.1万円
🍷… https://t.co/5HDsRMiYuE— ウマたん(上野佑馬) | AI×個人開発 (@statistics1012) June 2, 2026
ちなみにステルスで2つのプロダクトを先月作った。1つは小規模事業者向けのtoBプロダクトなのだが、Stripeがジョージアの銀行に対応してなくてどうしようーーーってなってる。
もう一つは、ネイティブアプリで、現在審査中。
やっぱり色々プロダクト作るの楽しい!せっかくだから色々作って色々失敗したいと思う。また結果が出たら、これらのプロダクトに関しても紹介するかも!乞うご期待!
📝雑記
さて、雑記のコーナー。
先月は久々にどこにも移動せず1つの国にじっとしていた1ヶ月。
色んな場所を周ってた日々から、うって変わってジョージアにずっといた1ヶ月。
これもまた良いのだが、やっぱり同じ場所でじっとしてるのは性に合わない。常に移動しながら色んな経験をしてないとダメなようだ。
と言いながらも、色々ありしばらくはジョージアにいるつもり。
ちなみに、ジョージアは今が一番良い季節。
暑すぎず寒すぎず。ジョージアには梅雨というものがないので、6月以降も晴天が多くカラッとしていて過ごしやすい。
また、ワインが名物のジョージアでは、この時期になるとワインフェスが至る所で開催される。
また以前も紹介したが、「Global Tech Weekend」というジョージア最大級のテックイベントが6/19~21であり、登壇する予定!
英語で登壇するのは、毎回めちゃくちゃ緊張する。
また、先ほども軽く紹介したように今いくつか新たなビジネスを仕込んでいる。
ということで、しばらくジョージアに腰を据えながら、個人開発やビジネスやイベントや色々頑張っていく所存!
ぜひ、ジョージア興味のある方、来て下さい!
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