🚀負けない戦略でじっくり戦い月3800万円の収益を上げる中国人開発者Ping氏
こんにちは、ウマたんです。
海外個人開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは中国生まれの開発者「Ping(ピン)氏」!
彼は現在4つのサービスを運営し、今では月に25.5万ドル(3800万円)も稼いでいるという。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
⏰会社員時代にロゴ作成を依頼した経験を元にヒットプロダクト開発
彼は大学卒業後すぐに自分で事業を作ったタイプではない。
アメリカの大学を卒業後、シリコンバレーや中国の半導体メーカー・ソフトウェア開発会社を渡り歩きながら合計12年近く会社員をする。
そして会社員生活にもそろそろ飽きてきて自分で何か作りたいと思い、サイドプロジェクトを立ち上げるのだ。
まずはじめにECプラットフォームを立ち上げた。
その時サービスのロゴを決める際に99designsというフリーのデザイナーがロゴを作ってくれるサービスに感銘を受けた。
「これだ!」
そう感じたPing氏は、99designsをマネてロゴ作成のプラットフォームを立ち上げる。
より質の高いロゴをより安価で作ってもらえるプラットフォームを考案するのだ。
その名も48hourslogo。
このサービスでは、
- まず依頼主がロゴが欲しいサービスの素案を提出する
- それに合わせて複数のデザイナーがロゴを作成してくれる
- 依頼主は最もよいロゴを選んで、選ばれたロゴを作ったデザイナーに報酬が払われる
というサービス。
ロゴをコンペで競い合うサービスだ。
実際にサイトを見てみると常に色んなコンペが行われていて、1回のコンペに対して100件近く(1人のデザイナーが複数ロゴ提出可能)のロゴが提出されているものも多い。
非常に盛り上がっていることが分かる。
プランによって変わるが、最低でも129$の報酬が設定されている。
ロゴという特定のフォーマットだからこそコンペ形式でもこれだけの応募が集まるのだろう。
このサービスで現在100kドル(1500万円)/月の収益があるとのこと。
🪐AIの波が来る前にAIプロダクトを立ち上げる
ロゴ作成のプラットフォームを運営してきた彼だったが、ロゴ作成のプロセスは自動化できそうな工程が多い、どうにか無駄の労力を減らしてデザイナーがよりクリエイティブな時間に捧げるようにできないかと感じていた。
そこで彼が開発に取り組んだのがAIを使ってロゴを自動化するプロダクト、その名もLogoAIである。
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