🌍️アフリカの田舎で育った若者が年間3.5億円稼ぐアプリを構築するまでのストーリー
こんにちは、ウマたんです。
このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる海外開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Joseph Mambwe(ジョセフ・マンブウェ)」氏!
アフリカの貧困家庭で育ちながらもイギリスのケンブリッジ大学に入学し、AI&3Dフィットネスアプリを開発して年間3.5億円もの金額を稼ぐ男。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
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🌃アフリカの貧しい環境から抜け出して起業の世界へ
彼はザンビアで生まれて幼少期をボツワナで過ごした。
転機が訪れたのは、そんな貧しい環境から抜け出すために家族揃ってイギリスに引っ越した時。
彼の両親は、将来子どもたちに裕福な暮らしをさせてあげたい!と心機一転イギリスに飛び込んだのだ。
ただ、イギリスに引っ越してしばらくは厳しい暮らしが続いた。母は看護師として働き、父は倉庫で仕事をする日々。
そんな姿を見ていたジョセフ氏は、将来絶対に成功するために必死で勉強したという。
そして、なんとイギリスでも有数の大学であるケンブリッジ大学に入学するのである。
彼は将来を見据えてエンジニアリングを専攻した。
そして、大学でエンジニアリングを学ぶにつれて「自分でアプリを作りたい」と思うようになるのだ。
さらに、彼は大学卒業後にどこかの企業に就職する選択肢はないなーと思っていたという。
両親が日々苦労して働く姿を見ていたので、誰かの下で働くのではなく自分で事業を起こすべきだと思っていたのだ。
彼は、「必ず成功して自分をケンブリッジ大学まで送り出してくれた家族に恩返しをするのだ」と心に誓っていた。
彼の挑戦がはじまる。
💪自分自身の経験からフィットネスアプリを構築
さて、こうして彼は大学2年生になり自分でアプリを作り始める。
コーディングは独学で学んだ。
さて、どんなアプリを作るか。彼は自分自身の経験からフィットネスアプリの着想を得た。
彼自身、16歳の頃からジムで体を鍛えており、筋トレが日々の習慣になっていた。
そして、ジムでの筋トレ体験をよりリッチにするために当時色んなフィットネスアプリを試したが自分のニーズに合致するものはなかったという。
こうして自分のために作ったアプリが「GymStreak」なのだ。
このアプリは、なるべく誰でも筋トレを継続できるように作られた。
彼は、筋トレにおいて一番大事なのは「継続すること」だと語る。
当時そこまで継続にフォーカスしているフィットネスアプリはなかったので、彼は「継続」にトコトンこだわるアプリを作った。
ローンチしたのは2018年。コロナを経て大きく成長し、現在では年間3.5億円を超える収益を生み出す大ヒットアプリとなっている。
次の章からは、
・なぜこのアプリがこんなにウケているのか?
・どうやって多くのユーザーを集客しているのか?
などについて紐解いていきたい。
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