📩【2026年3月無料回】Onigiri AnkiはMRR1000ドル突破!そして色んなプロダクトをローンチ!

2月も南米を旅しながら色んなことに挑戦してきた。ボリビア→チリ→ブラジル→アルゼンチンと移動してきた。あと、Web3プロダクトをローンチしたり新しいプロダクトローンチしたり。ってか、2月って28日しかなくて色々焦りますよね。
user
ウマたん
2026/03/04

こんにちは、ウマたんです。

このAI時代にめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回は月1の無料回!!

今回は

  • 先月分の有料ニュースレターの振り返り
  • 開発周りの活動進捗・報告
  • 雑記のコーナー

の3本立てでいかせていただきます。

購読中

※このニュースレターに無料購読いただくと海外の成功事例をまとめたスプレッドシートが届きます!

海外成功事例.jpg.webp

📩先月の有料ニュースレター

それでは先月紹介した成功事例を軽く振り返っていこう!

先月は3人の開発者と自分自身の紹介をした。

1人目はJack Friks氏

egwjc61sh67lem7rzanpcjhxjx80.webp.webp

若き個人開発者で、今絶賛注目されまくってるのが「Jack Friks」氏!!!!

彼の動きを日々Xでウォッチしてるのだが、マジでスゴすぎる。

レジェンド個人開発者のピーターレベルズからのお墨付きをもらってる彼。

元々モバイルアプリを月1万ドルまで伸ばして、その後にWebアプリを作って月2万ドルまで伸ばして、その後複数のモバイルアプリを作ってる。

  • SNSスケジューラーツールを作り月2万ドル(300万円)まで成長
  • ジャンクフード禁止アプリを作って30日で収益1000ドル
  • カップルアプリを作り2ヶ月で月5000ドルまで成長

各種ソーシャルメディアの運用も狂気的な量をこなしており、Xはここ1年ほどでフォロワー10万人超え。YouTubeには1200本以上の動画を投稿してる。

マジで行動量がエグい。

ということで、彼の各種SNSでの大量アウトプットを一通りチェックして、バズった投稿やショート動画フォーマットなどを時系列に沿って紹介してるので、ぜひ最後まで見てほしい。

このニュースレター、リサーチに大量に時間をかけたので絶対見てほしいやつ。

無料購読の人もマジで彼のSNSのアウトプット量半端じゃないので、ぜひご自身でチェックしてみるとめちゃくちゃ参考になると思う。

2人目は僕自身

e73kgo786kmjfm04p0hd56z4d8kr.webp.webp

先月は、僕自身がこれまで開発してきたプロジェクトの軌跡・収益についてまとめた。

なんだかんだこれまで色んなプロダクトを作って、大ゴケしたり、まぁまぁ稼げたりしてきた👇️

  • ノーコードで作ったEラーニングプラットフォーム。最高月100万円。
  • 初日に1000UU突破したけど大ゴケしたプロダクト。
  • Pythonで作った書籍レビューサービス。最高月35万円。
  • 今伸ばしてるほぼAI駆動で作った海外向けプロダクト。最高月20万円。
  • 他の小さい成功プロジェクト・失敗プロジェクトたち。

そんな成功と失敗をここらでガツンとまとめておきたいと思い筆を取ることに。正直、このニュースレターで紹介してきた海外の成功事例に比べるとまだまだかもだが、自分なりに色んなことを試行錯誤してきた。

ここまで具体的な数字や施策は公開したことがないので、是非見てってほしい。(※気合い入りすぎてめっちゃ長文になってしまった・・・)

3人目はSam Adeniyi氏

oi11nnmeiyecdxbuifh7dvo5jhy0 (2).webp.webp

またもやバイブコーディングでアプリを作り急成長させる大学生が現れた。

彼の名は、「Sam Adeniyi」氏。

全くプログラミングが分からない状態で、バイブコーディングでプロダクトを作り上げ、なんとたった6ヶ月で月200万円まで成長させてしまった。

では、そんな彼はどんなアプローチでプロダクトをここまで伸ばしたのか?

やっぱり、ショート動画を使ったマーケティング?

いや、違う。

実は彼はDiscordを使ったマーケティングでプロダクトをここまで伸ばすことに成功した。

彼のDiscordマーケティングテクニックはエグい。今までDiscordをマーケティングに使ってプロダクトを伸ばしてきた事例はリサーチしたことがなかったので、めちゃくちゃ参考になった。

プロダクトのテーマにもよるが、ハック味が強いプロダクトや若いユーザーがターゲットに多いプロダクトであれば、Discordはかなり強いマーケティングチャネルになりうる。

  • 自分のプロダクトのターゲットが存在しうるDiscordサーバーを探す方法
  • 彼がどのようにDiscordを使ってユーザーを獲得していったのか
  • 彼の考えるDiscordマーケプレイブック

についてまとめたので、ぜひ見てって欲しい。

4人目はLara Acosta氏

crsrvwio0fgz21kwp1vgrbleti14.webp.webp

何者でもない状態からLinkedIn発信で強力な影響力を持つに至り、最近LinkedIn関連のツールを共同開発し、ローンチから4日で3万ドルもの金額を稼ぐことに成功した20代の若き女性起業家。

彼女のストーリーを見ると、いかにコンテンツ発信を継続し影響力を付けることが強力なのか分かる。

そして、若い女性がコンテンツ発信をやろうとするのであれば、どうしてもInstagramやTikTokになってしまうと思うが、その中であえてLinkedInにベットした逆張りのアプローチが面白い。

彼女のアプローチを見ると、いかに競合の少ないところで自分のポジションを築くのが大事なのかが分かる。

そんな彼女のコンテンツ発信戦略や、最強のマーケティングファネルを使ったSaaSローンチ戦略、そして収益を急成長させた方法などを見ていきたい。

彼女のアプローチは全てのコンテンツ発信者・開発者の参考になるはず。

ぜひ見てって欲しい。

🚀先月の活動報告

さて、ここからは僕自身の活動報告の時間。

🇯🇵日本語学習者向けAIフラッシュカード「Onigiri Anki」

ihog6dsqodl9cbh1qeaidz9sa98s.webp.webp

先月の実績は、以下。

スクリーンショット 2026-03-01 19.30.35.png.webp

MRRは念願の1000ドルを突破!!MRR1000ドルを一つの目標にしてきたのでデカい!!

しかし、ちょっと伸びが鈍化してきた。まずい。

12月、1月でかなり調子の良かった「新規登録の人数」が2月に入って減少に転じた。日数が28日しかないのもあるが、それにしても大きく減少してしまってる。

スクリーンショット 2026-03-01 20.04.42.png.webp

また、これまで解約率を順調に減少させてきていたのだが、それがここにきて上昇に転じてしまっている。

スクリーンショット 2026-03-01 19.36.36.png.webp

結構まずい。SaaSプロダクトはいかに解約率を抑えるかが命なので、何とかしないといけない。

この後紹介するが、2月は「Onigiri Anki」を派生させたWeb3統合多言語版プロダクト「Onigiri Anki Multi」の開発やマーケに力を入れていた。

そのため、なかなか本家の「Onigiri Anki」に手が回っていない状態だった。

開発面では、バグ修正やユーザーからのリクエスト実装など、受動的な開発で積極的な開発はしていない月だった。

マーケ面でも、これまで必ず定期的に毎日2個コンテンツをあげていたのをサボりがちになっていた。

これまでは、ただ動画をあげて終わりではなくて、来たDMにちゃんと返して「Onigiri Anki」へ誘導したり、コメント返しもチョコチョコしていた。

それが2月は疎かになってしまっていた。12月や1月と比較して、圧倒的に開発・マーケにかける時間が減っていた。やはりリソースを割かなくなると如実に勢い落ちるんだなというのを感じた。

まだMRRは減少に転じていないが、このままいくと減少に転じるかもという危機感を持っている。

3月は本家のテコ入れをして、新規登録数50、解約率15%以内を目指したい。

🌍️多言語学習AI - Web3フラッシュカード「Onigiri Anki Multi」

Onigiri Anki multi.jpg.webp

先ほど紹介したが、2月24日にWeb3機能をインテグレーションした多言語学習AIフラッシュカード「Onigiri Anki Multi」をローンチした。

これまで日本語学習者向けに展開してきた「Onigiri Anki」だが、僕自身英語学習用に日々使っていて、かつジョージア語やスペイン語も学習しているため、日本語学習特化ではなく多言語対応版が作れないかと前から思っていた。

そんな中、先月のニュースレター無料回で紹介したようにWeb3版プロダクトハント「Orynth」へのローンチを果たした。

Web3化するのであれば、多言語化したバージョンを作って姉妹プロダクトとして推進しよう!ということで結構大変だったが、Web3周りの開発×マーケを進めてきた。

最初のローンチとしては「ONIGIRI」トークンをプロダクトにインテグレーションして、100トークン保有している人が「Onigiri Anki Multi」を使えるような形にした。

現在「ONIGIRI」のマーケットキャップは2万〜3万ドル(日によって結構変わる)で1トークンあたり8円くらいなので800円ほどでトークンを購入し保有している間ずっと利用できる形。

Web2の決済システムをベースにしたサブスクの方が安定するのだが、Web3を導入してどうなるか実験的に試している。

まだ目立ったユーティリティはないのだが、現在「Learn to Earn」の検証をしている。

フラッシュカードで言語を学ぶと少しトークンが手に入りお金になるかもしれないという体験は、新しい学習体験になるはず。お金を稼ぐためだけに学習するという本末転倒な状態は避けたいので、そこはちゃんと設計しないといけないなと思っている。

もともと、海外の投機勢がかなり多くトークンのボラティリティが非常に高かったのだが、だいぶ安定してきた。一部の人が大量保有する状態から多くの人が少量保有する状態に徐々になってきている。

ちなみに、Web3プロダクトの発信に関しては海外のXアカウントでしてる。

Onbo Hub(オンボハブ)

Onbo-hubのOGP2.jpg.webp

これまで、このニュースレターを中心に大量のアプリ成功事例をリサーチしてきた。

その度に、アプリをダウンロードして長いオンボーディングフローをチェックして、ほぇーふぇーなどと唸りながらスゴいオンボーディングを分析していたのだが、毎回リサーチ・分析して終わりで、後でふと振り返りたい時に振り返れずにいた。

もっかいアプリダウンロードしてチェックするのは面倒だし・・・ということで、この度色んなスゴイアプリのオンボーディングを確認できる「Onbo Hub(オンボハブ)」というプラットフォームを構築した。

Onbo-hub.jpg.webp

マジで売れてるアプリは、オンボーディングがエグい。

普通にダウンロード後ペイウォールまで50スクリーン以上あったりする。

以前紹介した「Mau氏」は、オンボーディングは長ければ長いほど良いと言っていた。

売れてるアプリのオンボーディングを分析するのは非常に大事だと思っている。

ちなみにMau氏のアプリ「Prayer Lock」のオンボーディングまじでヤバいので絶対見た方が良い。

ということで、ぜひこの「Onbo Hub(オンボハブ)」覗いてみてほしい。

今後もどんどんスゴいアプリがあったら追加していくつもり。

Udemy

Udemyでは引き続き毎月2つのコースをローンチしてる。

直近は、先ほどのWeb3関連の学びをまとめたコースと、流行りのSkillsに関するコースをローンチした。

スクリーンショット 2026-03-01 21.13.56.png.webp
スクリーンショット 2026-03-01 21.13.07.png.webp

講師クーポンを貼っておくので興味があれば、のぞいてみてほしい。

📝雑記

さて、雑記のコーナー。

1月に続いて2月もマジで移動三昧だった。

移動経路は以下の通り。


ボリビアの絶景スポット「ウユニ塩湖」

↓

チリの北部に位置する、世界で一番乾燥してる地帯と言われる「アタカマ砂漠」

↓

チリの首都「サンティアゴ」

↓

ブラジルの「リオ」でリオのカーニバルに参加

↓

ブラジルに住む日系ブラジル人の親戚一同に会いに「クリチバ」へ

↓

ブラジルの経済の中心「サンパウロ」

↓

ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界三大瀑布の「イグアスの滝」

↓

アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」

↓

アルゼンチンの南部にある「パタゴニア」地域へ


こう見ると、改めてめっちゃ移動してる・・・この距離移動しながら観光もして仕事もしてたので、マジで忙しかった。

軽くハイライトを振り返っておくと、

アタカマ砂漠はマジで良い観光地って感じ。街の雰囲気はとても良く欧米人がたくさんいる。

夜空が本当に綺麗で、砂漠自体も絶景。

IMG_6743.jpg.webp
IMG_6754.jpg.webp

チリの首都「サンティアゴ」は大都会だった。家賃はそんな高くないが、外食などはかなり高い。でもカラッとしていてずっと晴れてて気候は良い。

治安も良いし、オシャレなカフェも多い。長期間住めるなーと思える街だった。

続いてリオのカーニバルに参加するために、リオに移動。

ただ、ブラジルのリオはマジで危険。友達がスられたり色々危険な目にあった。

人生で一度は、リオのカーニバル参加してみたいなと思って行ったけど、もう行かないかなって感じ。

リオのカーニバル期間中の街全体はお祭り気分でごった返していてスゴイことになってる。

IMG_6837.jpg.webp

この期間の宿の金額はエグいことになってる。

まぁ、いい経験になった。

そしてブラジルの「クリチバ」という街に移動。

実は、おじいちゃんの弟が若くしてブラジルに移住したため、その息子・孫達が「クリチバ」に住んでいる。

会ったことはなかったのだが、せっかくの機会なので会いにいった。みんな日本語はちょっぴり喋れるか喋れないかくらいなので、カタコトの日本語と英語とちょっぴりポルトガル語やスペイン語を交えながらコミュニケーションを取った。

クリチバは比較的治安良く、かなり良い街だった。

続いて経済の中心サンパウロに移動。

大都会って感じだった。でも気になるのはやはり治安。思ったよりも暑くなく比較的過ごしやすかったが、治安がどうしても気になるので住むのは無理だなーという感じ。良い人もいっぱいいるんだけどね。

IMG_6955.jpg.webp

続いて、サンパウロからイグアスの滝の街へ移動。

イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがっていて、どちら側からも見れるのだけど、僕らはブラジルはパスしてアルゼンチン側だけから見た。

アルゼンチン側の方が近づくことができて迫力がスゴイらしい。イグアスやっぱりスゴかった。

IMG_6994.jpg.webp

ちなみに観光地価格で物価はマジで高い。

イグアスからアルゼンチン首都のブエノスアイレスに移動。

これまた大都会で過ごしやすくて最高だった。チリのサンティアゴと似た街の雰囲気。

基本仕事しながらカフェ回ったりステーキ食べたり赤ワイン飲んだり。

アルゼンチンは牛肉がめちゃくちゃ有名なのだが、その中でも一番有名なステーキ屋さんと名高い「Don Julio」に行った。

予約で90日後まで埋まってるらしいのだが、当日飛び込んで3時間ほど待って入店できた。

結構な値段するけど、マジで美味しかったのでおすすめ。

IMG_7477.jpg.webp

なんか世界のベストレストラン50にも選出されているらしい。

そしてブエノスアイレスから、パタゴニアに移動。

アルゼンチンとチリの南部にまたがる地帯で、あのパタゴニアブランド発祥のきっかけになった場所。

まずは、ブエノスアイレスから飛行機でエル・カラファテという街に移動して、そこからバスでエル・チャルテンというフィッツロイの麓へ。

フィッツロイはパタゴニアのブランドロゴにも写ってる山で、パタゴニア地帯の中で一番有名?な気がする。ってか観光客が一番集まる場所?な気がする。

みんな一度はフィッツロイを生で見たい!と集まる。

天候が読めなくて、運が悪いと全然フィッツロイを拝めないのだが、なんとくっきり見ることができた(※ハイクして湖に行った時は雲がかかっていたのに麓に帰ってきたら雲がはれてた)!

IMG_7608.jpg.webp

朝のフィッツロイは燃えるフィッツロイと呼ばれていて赤く染まるのだが、それもまためちゃくちゃ良い。最高。

B31E3B9E-28B6-482C-A4D5-5049DA756CAC.jpg.webp

ということでフィッツロイを生で見て満足して、エル・カラファテの街に戻り、この後は、氷河を見に行く予定。

いやー、南米旅もあと1週間ほどなのだが、本当に来て良かった。

また来年も来たいくらい。人生で一度は南米行った方が良いと思う。行ったことない人は、ぜひ行ってみて欲しい!

ちなみにこれまで行ってきた南米の場所はどこも過ごしやすかった。東南アジアや日本の夏なんかに比べたら圧倒的に涼しいし快適。ブラジルはちょっと湿度高かったがそれでも全然マシ。

個人的にはブエノスアイレスとサンティアゴとラパスが好き。

ちなみに3月に日本帰国したタイミングで、またオフ会をやろうと思っている。

具体的な日時や場所は今週末にお送りします。

前回はあまりゆっくり話せなかったので、今回は有料会員の方限定で開催します。みなさんとお話できるのを楽しみにしています!

有料購読を開始する
¥980 / 月 (税込み)
課金プランを選択
購読を開始すると有料記事が閲覧できるようになります。バックナンバーは別途購入が必要です。
今月の記事

4,400人以上の方達が購読中

いつでも購読解除可能です