💰️たった15万円ではじめたプロダクトを200億円以上の価値にした男Guillaume氏

多くのビジネスに失敗し崖っぷちから這い上がって億万長者になった男がいる
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ウマたん
2024/12/30

こんにちは、ウマたんです。

海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Guillaume Moubeche(ギヨーム・ムベシュ)」氏!

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(引用:https://x.com/GuillaumeMbh)

多くの失敗を経験し、ほとんどお金も尽きた状態から這い上がり、SaaSプロダクトを構築し、年間3000万ドル(45億円)もの収益をあげるまでに成長させた男。

そんな彼にフォーカスして見ていこう!



👨‍💻普通の仕事に馴染めず起業を志す

Guillaume氏は1992年生まれの32歳。フランスで生まれ育った。

それほど裕福な家庭ではなかったため、大学在学中の生活費は自分で稼がなくてはいけなかった。

そこでアルバイトの仕事を探すことにする。

しかし、なんと誰でも受かるようなマクドナルドのアルバイトも落ちてしまったのだ。

マクドナルドのアルバイトでさえも落ちてしまった彼だったが、死に物狂いで仕事を探しベビーシッターからバーテンダーまで、できる仕事は何でもした。

しかし、彼はこれらの経験から誰かに指示を受けて決められた時間働くような仕事に全く向いていないことを自覚する。

そこで、将来起業するために大学の専攻を変えて修士過程でマーケティングを勉強することにするのだ。



🌃大学で学んだことを活かして父親とビジネスを立ち上げるが大失敗

そしてちゃんと大学の修士課程を終え、いざ起業へ。

彼は最初のビジネスとしてTシャツを売るビジネスを考えた。

イケてるTシャツのブランドを作ってオンラインで売るのだ。彼の父親がグラフィックデザイナーだったため、父親にも手伝ってもらいつつビジネスを立ち上げた。

この手のD2Cビジネスはかなり成功確度が低い気がするが、彼は当時成功する確信を持っていたらしい。

しかし、結果は散々なものだった。

コミュニティを作り、専用のWebサイトを作り、ローンチに向けて周到な用意をしてきたにもかかわらず、最終的に売れたのはたったの6枚。

当時、彼としてはビジネスを成功させて父親に恩返しがしたいという思いがあったらしいが、上手くいかなかったことで父親との関係性が崩れてしまう。

このビジネスの失敗以降、彼は父親と1年半もの間ほとんど口を聞かなかったという。



👨‍💼友人の営業代行会社にジョイン

さて、起業家として成功する夢が潰えてしまい、さらに仲の良かった家族とも疎遠になってしまい絶望の淵にいた彼だったが、会社を立ち上げた知人から誘われて、知人の会社に創業メンバーとしてジョイン。マーケティングや営業の仕事をすることになる。

知人の会社はリードジェネレーションを代行する会社で、彼は約1年間仕事に従事し多くの営業スキルを学んだという。

しかし彼の夢はやはり自分自身で0からビジネスを立ち上げること。

そして代理店業のようなものではなくスケーラブルなソフトウェアプロダクトで起業したいという夢が芽生えていた。

そのため働き始めてから1年後に知人の会社を辞めて自分の夢を再び追い求めることにする。



⛴️新たなアイデアで再出発するも失敗しどん底を経験

さてどんなアイデアで起業するべきか。

色々とリサーチした結果、「LinkedInにおいて自分のプロフィールを訪れたユーザーを把握するツール」を構築するアイデアを思いついた。

ミクシーの足跡機能みたいなもので、誰が自分に興味を持っているかを知ることができる。

訪れたユーザーの情報を手に入れることで、自分に何かしらのきっかけで興味を持ってくれたユーザーへアプローチできる。

このアイデアを形にするために、彼はロシアに向かい4,5人の開発者を雇いチームで開発をはじめた。

しかし結果的にLinkedInが一部のコードを改変し仕様を変更してしまったため、このアイデアは実現不可能になってしまったのだ。

彼はフランスに戻り次なるアイデアを探しはじめた。しかし彼に残された銀行残高はたったの1000ドル。

彼は修士課程を卒業しており大学時代の友人はみんなちゃんとした仕事に就いていた。

そんな状態で、当時彼は友人にも彼女にも「まともな仕事に就いたらどうだ?」と呆れられていたという。

しかし、彼は会社員として働くのは向いてない。彼はどうしても起業家として成功を手にしたかったのだ。



💰️レッドオーシャンのCRMツールを開発し金脈を見つける

さて1000ドルの貯金を頼りにどうやって再出発をはかればよいか?

彼はいままで、誰もやったことのない独創的なアイデアこそに価値があると思いブルーオーシャンを探し求めていたが、そのようなアイデアには本当にニーズがあるとは限らないということに気付いた。

そして最終的にCRMツールという競合がひしめくレッドオーシャン領域で勝負することを決めるのだ。


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