🚀100個以上のプロダクトを開発してきた狂気の男Mubashar Iqbal氏

20年間かけて100個以上のプロダクトを開発してきた狂気の個人開発者がいる
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ウマたん
2024/08/12

こんにちは、ウマたんです。

海外個人開発者にフォーカスするこのニュースレター。

今回紹介するのは「Mubashar Iqbal(ムバシャル・イックバール)」氏!

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(出典:https://x.com/mubashariqbal)


全プロダクトからの正確な収益は分からないが、20年間とにかく大量のプロダクトを作り続けてきた男。

現在自分のプロダクトを作りながら、プロダクトスタジオという受託事業で月1万ドルを稼いでるようだ。

そんな彼にフォーカスして見ていこう!



💻コンピューターにドハマリした幼少期

彼がモノづくりに興味を持ち始めたのは8歳の時。

両親が兄のためにコンピューターを購入し、それを使い始めたのがきっかけだったという。

コンピューターの雑誌を購入し、それをベースにプログラミング言語を使ってコンピューターをいじり倒した。

当時1980年代前半。家庭用コンピューターが販売されはじめた時期だが、まだまだコンピューターを家庭用に買うなんて全く一般的ではなかった。

インターネットもなく、コンピューターなんて一部のオタクの遊び道具に過ぎなかったのだ。

そんな時期にコンピューターにドハマリした彼は、この原体験をもとに開発者としての道を歩むことになる。



👨‍💼会社員をやりながら趣味で個人開発をはじめる

コンピューターサイエンス専攻で大学を卒業し、まずオラクルに就職。その後も職を転々としてCTOを経験したり起業を経験したりしながらエンジニアとしてのスキルを磨いていくのだ。

現在は独立しているが、実は彼はここ最近までフルタイムの仕事をしながら趣味で個人開発をし続けてきていた。

そんな彼が一番最初にプロダクトを作ったのは2001年の時。

「GAME NAVIGATOR」というプロダクトで、スポーツチームの試合結果をトラッキングできるサービスだったよう。

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2001年を思い出すデザインだ。

彼はプロダクトを作る時に自分の課題から考える。自分が欲しいと思えるプロダクトを作るのだ。

このプロダクトもおそらくスポーツ好きの彼が好きなチームの試合結果を素早く知るために作ったのだろう。

ここから彼の怒涛の個人開発がはじまる。ちなみに以下のページから彼の作ってきたプロダクトが全部確認できる。

https://iworkedon.com/@mubashariqbal

尋常じゃない量だ。実はこのページ自体も彼が作った「I worked on」というプロダクトの1ページだ。

2006年には「Launch Feed(シャットダウン済み)」というProduct Huntと似たようなサービスをローンチ。

Product Huntは今では海外においてプロダクトローンチに欠かせないプラットフォームで、連日多くのプロダクトがローンチされて多くのアテンションを集めるべく頑張っている。

Product Huntがローンチされたのは2013年であり、その7年前に既に同じようなサービスを作っていたのは先見の明がある。

しかしプロダクトがスケールするかどうかは、時代の流れ・時の運に大きく左右される。

結局Launch Feedはシャットダウンすることになった。



💰はじめてプロダクトの売却に成功

Launch Feedは失敗に終わったものの、同年に開発した「fugitivetoys」の売却に成功する。

このfugitivetoysはいわゆるおもちゃを売るECサイトだったよう。

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幅広く様々な領域のプロダクトを開発しているのがうかがえる。

ちなみに彼は2015年から自分のプロダクトをProduct Huntにローンチし始め、Product Huntに公開したプロダクトの数はなんと85を超えるという。

彼は、おそらく最も多くProduct Hunt上にプロダクトをローンチしてきた人なのではないかと語る。

2016年にはProduct Huntのメーカーオブザイヤーに選ばれている。



🌬新しいプロダクトがバイラルを生み話題に

ひたすらプロダクトを作り続ける彼だが、そんな彼が最も大きな成果を得たのが「Will Robots Take My Job」というプロダクトだ。


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