🎯17歳でAIのSaaSプロダクトを作り月に9000万円もの金額を稼ぐDaniel Bitton氏
こんにちは、ウマたんです。
海外のめちゃくちゃ稼いでる開発者にフォーカスするこのニュースレター。
今回紹介するのは「Daniel Bitton(ダニエル・ビトン)」氏!
(引用:https://x.com/danvsi)
17歳にて月に$1M(1.5億円)もの金額を稼いでる超天才。
そのうち$600k(9000万円)はAIのSaaSプロダクトから来ているという。
今回紹介する彼は開発者ではなくてどちらかというとマーケティングの人だが非常に参考になるので取り上げる。
実は、以前紹介したArib Khan氏が開発を担ったという。
| 🚀19歳の時に7日間で開発したAIプロダクトをたった8ヶ月で年2.3億円もの収益に成長させた男 |
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とにかく最近は、AIプロダクトで突き抜けてる若いやつが多すぎる。
そんな彼にフォーカスして見ていこう!
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🎥9歳の頃から動画を作成しはじめて15歳で大ヒット
彼は9歳の頃にYoutubeに動画を上げ始め、徐々に動画コンテンツの世界で頭角を現し始める。
15歳の時、まずSnapchatで大きなバイラルを生む。Snapchatは日本だとあまり流行っていない印象を受けるが、アメリカだとデイリーアクティブユーザーが約1億人というめちゃくちゃ流行ってるアプリ。
Snapchatは世界的には割と人気なSNSで、日本で人気のX(旧Twitter)なんかよりも圧倒的に使われているのだ。
彼は、そんなSnapchatで15歳にして月$100k(1500万円)以上の収入を得ていたという。
しかし突如発生したSnapchatのアルゴリズム変更で、他のプラットフォームへの移行を余儀なくされることになる。
プラットフォームに依存したビジネスはこれが怖い。
そこで彼は、Snapchatで得たノウハウをそのままYoutube Shortsに移行してYoutube Shortsで改めて頭角を現すのだ。
👨💻Youtube Shortsを伸ばしながら感じた課題からSaaSプロダクトを構築する
順調に収益を伸ばしていき月の収益が$10k(150万円)に到達すると、彼はもっと速くクオリティの高いショート動画が作れないものか・・・と考え始めるのだ。
競争が激化するショート動画市場において、 既存の動画編集プロダクトでは限界があった。
そして、ちょうどその頃TikTokのショート動画で活躍していたMusaと出会い、彼も同様の課題を感じていることがわかった。
であれば自分たちで作ってしまおう!ということで何人かの友人とたった1万ドル(150万円)の元手でショート動画を作成するAISaaSツールを作り上げてしまったのだ。
そのプロダクトが「Crayo.AI」である。
🧠生成AIを組み合わせてショート動画を簡単に作れる「Crayo.AI」
さてCrayo.AIはここから急成長して月9000万円もの収益に到達することになる。
「ただの動画編集ツール」なら、これほど稼ぐことは不可能。
ここから先の本編では、Daniel氏が月9000万円まで成長させるために構築した「極秘のマーケティング・ファネル」の全貌を公開する。
正直、この「中身」を知っているかどうかで、SaaS開発の難易度は180度変わるだろう。
具体的には:
- 【プロダクトの正体】 視聴維持率を強制的にハックする「Crayo.AI」の具体的機能とは?
- 【禁断の集客術】 広告費ゼロ?教育コースを「餌」にしてSaaSへ誘導する、巧妙すぎる販売戦略
- 【価格戦略の裏側】 AI利用料で赤字にならない、絶妙な「クレジット制×サブスク」の設計図
について見ていきたいと思う。ぜひ最後まで見ていって欲しい。
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